まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

7/31丸ちゃん事変を妄想力で受け止める

こんにちは。先日は丸ちゃんの大切な日が久々にダークネス満載でポカンとしたみはるです。

ショックだったというよりは、丸ちゃんがああまで書くって、また何かよほどのことがあったんだろうなと思いました。

で、自分のスタンスを、ぐるぐるぐるぐる考えて、一周回った結果、

受け止めて、楽しむ!

そういう結論になりました(笑)。

あ、不謹慎だとお怒りの方、ごめんなさい!でも私なりの理由があって!

おこがましいけれど、丸ちゃんの気持ちを、同じブログを書く者として、ちょこっとだけ想像してみたんです。

ちなみに以下は原因究明の内容ではありません。Twitterで何かがあったとか?なかったとか?よくわからないけど、知っても特別楽しくなさそうなので、そっちは完全にノータッチです。悪しからず。

2017年7月31日 丸ちゃん事変

さて、ここで一応状況を確認すると、ジャニーズWebの「丸の大切な日」というブログについての話です。

そこに7月31日、対象ははっきりしないながらも、「呆れて許せない」という、丸ちゃん的に怒りMAXな内容の文章が放り込まれたという事案です。(有料コンテンツのため全文コピーできなくてすみません)

普段はブログでもファンサ全開の丸ちゃん。

一時期は毎日自分の手の画像をつけてくれたり、あるときは食事や景色の画像をつけてくれたり、はたまたなんと入浴中のおみ足画像まで披露してくれたり!

最近はいつも文末で「みんなは?」と問いかけてくれます。「みんな」のことをいつも身近に感じてるよ、というメッセージとして受け取ってきました。

それも一回や二回のリップサービスじゃないですからね。毎日です毎日。

ファンとしてこんなに厚遇されていいの?と恐くなるくらいです。いやこの贅沢な環境に慣れつつある自分が恐い。

そのくらいだから、今回の怒りを目にしたファンがざわつくのは当たり前で、本人も当然それを承知の上だったと思います。

じゃあなぜ丸ちゃんは本来書かないようなことを書いたのか。

アウトプットの日常化

そもそも、こういうことは今回が初めてじゃないです。

これまでにもたまーにあったし、きっとこれからもあるでしょう。

その理由の一つは、丸ちゃんのブログが毎日更新だということ。

毎日ってすごいですよね。ほんと。

私の場合、今みたいにわりとコンスタントに更新するときもあれば、いきなり数週間放置したり。

いいかげんな性格が出てるなぁと恥ずかしくなりますが、その分、見捨てないで見守ってくれる方には頭が上がりません。

だけど、頭が上がらないと言いながら、どこかで甘えてしまう、油断してしまう自分もいるんです。

それは、誰かに聞いてほしくて、ついつい個人的なグチを書いてしまうとき。

ごく最近もやりました(笑)。

そういうのって、比較的コンスタントに書いてるときに出やすい。

アウトプットが日常化してくると、つい私的な感情まで文字にしがちなんです。

だから丸ちゃんが、日々の更新の中で負の感情を書き記すのは、とても自然なこと。

なのに、マイナス要素がこれほどレアなのがすごい。ああ見えて(笑)かなり冷静に書いてる文章と見た。

逆を言えば、いつもののほほんな内容が、お仕事としての「パーフェクトアイドル丸ちゃん」であり、先日のような感情むき出しの内容が、「素の丸ちゃん」に近いともいえるんですね。

わー、この時点で私はグッとくる(笑)。

たとえ文字だけにしても、お仕事では見せないような顔を見せてくれたわけだから。

そんなふうに、負の感情を出してくれるってことは、丸ちゃんも、読みにくるファンに少しは甘えてくれてるのかなとも思うんです。

それなら、「うんうん、そういう日もあるよね〜」「今日はそういう気分なのねー」とおおらかに受け止めてあげたいなと。

丸ちゃんって、あまり怒るのが得意じゃないですよね。

怒りの感情をまっすぐに放出するよりは、諦めるふりをしながら静かに持続させるタイプ。ねちっこいとかポリネシアンとか言われる所以です。あの文章そのもの。

でももし、そんなところも含めて、「わかって」ほしいなら。

いいよ〜丸ちゃん、そういうめんどくさいところも受け止めるよ〜!(笑)

ま、私は基本甘やかし型ファンですが、叱咤激励型、突き放し型と、いろんなスタンスがあると思うので、あくまで私は、の話です。

ファンくらいは甘やかしてあげたい、という気持ちもある。

日々更新のメリット

そして毎日更新には、メリットもあります。

情報が、日々上書きされていくことです。

丸ちゃんがあれを書いた後のことを想像すると、決してスッキリはしなかったんじゃないかなと思います。

私自身、ネガティブなことを書いてしまったあとは、けっこうモヤモヤしてます。書いてスッキリしたかったはずなのに、読んでくださった方に、自分勝手にネガティブな気持ちをバトンパスしてしまったなと。

だからそういうときは、できるだけ早くその後の記事で方向修正しようと思います。

だからほら、翌日の「大切な日」はわかりやすくとってもハッピー。

丸ちゃんは、試写会で見た自分の映画がとてもよかったと語り、「幸せ」という言葉を2回も使ってくれました。

それって後ろめたさの裏返しも入ってるでしょ、丸ちゃん(笑)。

言い換えれば、あれは丸ちゃんなりの「ゴメンね」なんじゃないかと勝手に思ってます。

いいよ〜、たまにはいいんだよ〜丸ちゃん(笑)。

書き手の気持ち、読み手のイメージ

私がブログを書くとき、基本は漠然と不特定多数の読者をイメージします。

できるだけ読む人を不愉快にしたくない、と書くととてもいい人そうですが、つまるところ、怒られたくないからです(笑)。

それでいて、真逆ですが、大多数に共感してもらえなくても、ごく少数の誰かがわかってくれたらそれでいい、という気持ちもあります。

でも丸ちゃんは、私みたいな平民ではないので(笑)、いつも不特定多数の「みんな」を強く意識して書いていると思います。

「みんな」が傷つかないように。傷つく「みんな」に自分が傷つかないように。

それはアイドルとして、とても正しい。

でも丸ちゃんだって、1年365日のうち何日かは、「わかる人に伝われ!」という日があっていいと思うんです。

それだけ伝えたいこと、訴えたいことがあるなら。

シフトチェンジ

でも、マイナスの感情をぶつけられるのは、普通であれば私はとても苦手です。

今回の場合も、あまりに唐突すぎてまずポカンとしたけど、まったくダメージがなかったと言えば嘘になる。

だ、け、ど。

冷静に考えて、私が丸ちゃんを怒らせるようなことはなんにもしてない。

だからあれは私に向けられたものではない。

今まで長々と書いてきた通り、あの意識高い系アイドル丸ちゃんですら、やむにやまれぬ思いがあって、どこかよその方向に向かって吐き出された言葉なのです。

ならば。

いっそ楽しんじゃおうかと(笑)。

妄想力でカバー

というのは、あの文面、繰り返し読んでるうちに、だんだんハマってきたんです。

ポイントはね、言ってる丸ちゃんの顔と声をしっかりイメージすること!!

するとすると!

普段のアイドル丸ちゃんと真逆の、クールな極悪丸ちゃんを体感できるんです!!(体感のしかた間違ってる)

これ、好きな人にはたまんないと思うんですけど!

はい、手元に先日の文面をご用意できる方、いいですか。イメージしましょう。(用意できない方はすみませんがトガキハウスの要領でセリフを補完してください!←難易度高)

最初の「悪気があろうが」からの一文は、うつむきがちにボソボソと、じめっと粘着質に。

そこから吐き捨てるように「どうぞお好きに」

次の「みんなは」からは、顔をこちらに向けつつも、無表情で抑揚のない、まったく心がこもってない口調で。

そして最後は、冷えきった目線、見下す表情で、

「また、明日。」

うわあああこれ絶対明日が来ない〜!!

…すみません、取り乱しました。これ私的に最高にツボだったもんで。

このね、「また、明日。」の破壊力が素晴らしいんですよ。

いつもは「また明日!」って実にほがらかハッピーなのに、句読点と!があるないで、これほどニュアンスが変わるかと。

これぞ日本語の妙でございますよ…。丸ちゃん最高。

ええわかってます、そういう気持ち悪い楽しみ方をしてほしくて丸ちゃんがあんなことを書いたわけじゃないってことはね。

でもそんなことすら楽しめるのです、重度の丸担は!

だから全然大丈夫だよ丸ちゃん!

今まで笑顔の丸ちゃんにたくさん救われて、これからもきっといっぱい元気をもらうけど、ダークな丸ちゃんも全然イケるクチだから!

そんなわけで、丸ちゃんがこれ以上後ろめたい思いを引きずりませんように。

以上、だいぶ頭のおかしい丸担による、のんきな見解でした。

このネガティブワードの妄想変換プレイ、妄想力に自信のある方はぜひともご活用ください。ただし、対象はかなり限定されますが(笑)

では!