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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

ものすごく今さらの「泣くな、はらちゃん」

ドラマ 丸山隆平 今さらシリーズ
とんでもないマイペースでお届けします。
わたくし、本日2015年6月30日、「泣くな、はらちゃん」の第4話を見終わったところでございます。

調べてみたら2013年冬の放送ですね。
2014年GWに出たDVDのJUKE BOX落ちの私は、その頃、関ジャニに少しずつ興味を持ちつつも、それより3歳と2歳の男子育児にてんてこまいの日々でした。
ドラマなんて見だしたのやっと去年あたりからですもん。

でもなんとなく、このドラマで丸山くんがいいらしい、というのは耳に挟んでいて、後半に入ってから途中でちらっと見た気がする。
でもあの世界観をまったく理解できず、さらに丸山くんがあまり出てこないのであっさりチャンネルを変えたような。

でもいただいたコメントで、このドラマのことを思い出させてもらって、さっそくレンタルしてきました。
ああ余裕が出てきたなぁ私。

結論からいうと、丸山くん、確かにいい。
普通の青年をちゃんと普通に演じてる。
こういうしっかりした脇役がいるとドラマって引き立つよなぁ。

昔、高校生の演劇に関わったことがあるんですが、走る演技ってのが意外に難しかったことを思い出しました。
普通に走るということが、演技となると意外に難しい。
ドラマの役者さんたちはあんなに颯爽とやってのけてるのにね、としみじみ思ったものです。

だから、丸山くんの「普通」の演技はとてもいいと思うんです。
やさしくて、臆病で、飄々としてるけど、ちょっと変。
マンガの世界から出てきて、突拍子もない言動ばかりの長瀬演じるはらちゃんを、事情が何もわからないのに自然に丸ごと受け止める変な強さがあったかと思うと。
どうせ自分は、といつも一歩引いてしまう弱さが、穏やかな表情の後ろからふっと陰になって現れるとき、ぞくっとします。
なんだかんだいってイケメンですからね。
突然の真顔パワーに参ります。

私、彼の唇も好きなんですよね。
ムキになってとんがらかすときも、柔らかく微笑むときも、唇についつい目がいっちゃいます。

そして若い。
たった2年前なのに、確実に若いよ丸山くん。
つるんとしてて、目が大きく見える。
でもくるくる変わる豊かな表情は同じ。

私は元々長瀬くんも好きで。
若い頃の彼の顔から入り、すごく素直でいい意味でアホ男子なところが気に入り、クドカンのドラマで役者としての彼も好きになりました。
彼の濃厚でキレのある演技も健在。
だからこそ、脇に回る役はくせのないキャラクターの方がいい。
いい役もらってたんだねぇ丸ちゃん。
私はぬーべーよりこっちのが好きよ。

このドラマで、丸山くん、長瀬くんと仕事できてよかったね。
きっといろんなことを吸収したんだろうなぁ。

脇役をきちんとやれる役者さんは、実力があって息が長い。
これからの丸山くんの役者仕事がますます楽しみになっちゃいます。

さぁ明日続きを借りてこようっと!