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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【関ジャム】 小室哲哉×JUJU 〜トーク編〜

素晴らしい回でした。

なんせ、トークが始まってから、CM挟まずに40分ノンストップ!
セッション2曲、ゲストの曲披露までもう一気に。
アメトーーク並みです。
だいぶ構成を崩してきましたね。

何回か前からゲストの登場シーンもお便りコーナーも消えてるし!
ま、それはいいです。お便りコーナーはきっと番組の方向性を示すためのものだったんだろうと思うし。
関ジャニを持ち上げて甘やかすだけの番組じゃないんだよっていうね。
その分中味が濃くなって、視聴者を逃さないぞっていう意思がひしひしと。

最初の頃はゲストの歌がCM挟んで最後の最後だったけど、あれ、関ジャニファンとして見てる人はCM入ったとこでサックリ見るのやめた人もいたんじゃないかな。
…え?私?…そんなこと…あったりなかったり。てへ。

でも今回はもう強引に最後まで見せられちゃいましたよー。編集の思うツボ。
しかもCM明けは、短く芸人さんの話をして登場するところでCM。
引っ張る引っ張る!!
なりふり構わず視聴者をつかまえにきましたね。

しかしまあ、そういう構成だけで素晴らしい回だと言ったわけではもちろんなく。
トークパートもセッションもすごくよかった。

特にトークパートは、ゲストの小室さんが私のイメージ以上にフレンドリーでナチュラルだったのが大きかったです。
いろいろご苦労されてきただろうしな…。

今回みたいにわかりやすくレジェンド世代と若い世代にゲストが分かれてると、やっぱり上の方が親しみやすく、ゲスト同士のやりとりがあるとぐっと場があったまりますね。

小室さん、JUJUさんの名前がハンガーかけたくなる字だって言いたくて言いたくて、指を1本立てて口をパクパクさせてるところなんかすごく微笑ましかったです。
話を拾ってもらえてよかったね。

JUJUさんも、あ、間違えた!とかないんですか、とか、飾らず臆さず小室さんに話しかけてたし。
お酒にまつわるエピソードをあっけらかんと話したかと思うと、鬼平犯科帳への情熱をフリップ芸で披露したりと、人間味あふれる感じで。

お二人とも大変好印象でした。

…ただね…。
ときどき、ゲストが3人いるような錯覚を起こすんですよ最近。

支配人杉本哲太さんに、ときどき村上くんがあえて話を振りますよね。
なんかあの流れがすごく 不自然に思えて。

せっかくのゲストの音楽話をしてたのに、唐突にその場に関係のない俳優話が入ってくるのは…いかがなものか。
その分の時間、もっとゲストの話を聞きたいし。
哲太さんご自身のキャラクターはとても愛すべきものなんですが…。

反面、関ジャニメンバーはやっぱり人数が少なくなってるだけあって、一人一人の発言率は上がってると思います。

プレゼンターとしての錦戸くんもかなり堂に入ってきましたし。
手書きのボードも使いこなしてましたね!
カイジみたいっていう村上くんのツッコミが何気にツボ。
ロンドン・ニューヨーク・日本をちゃんと国旗カラーで不器用に塗り分けてるのも、頑張ってる感が伝わってきました。
初回の自信のない様子とは大違い!

他のメンバーも要所要所で的確に相槌を打ったり突っ込んだり、きちんとゲストの話を盛り上げてました。
でも内輪ネタで暴走しないところがジャニ勉とは違うところ(笑)
かなり抑えてるんだろうな〜。

と、ここまで書いたところで、いったん終了!
もうちょい書きたいところなので次に続きます。
いいモン見るとかきたてられるわぁ。