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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

今さらの、ワイルド7

映画 丸山隆平 今さらシリーズ
まだまだ続きます、今さらシリーズ(笑)
ネットの画像でしか見たことのなかったパイロウが動いているところをやっと見ました!

ワイルド7 [ 瑛太 ]

これ2011年の作品なんですね。

私恐れながら、丸山くんのファンになるまでタイトルすらまったく存じあげなくて、なんでだろと思ったら、このころは長男が2歳前で、次男が生後6ヶ月になるかならないかっていう育児集中豪雨の真っ只中でした。
映画どころか関ジャニも意識になく、ひたすら2人分のおむつを替えていたころです。

さて、本題のワイルド7
豪華キャスト陣ですね!
エンディングテーマはL'Arc-en-Ciel。
原作漫画は、これも存じ上げなかったけれど48巻も出ている人気作みたいだし、当時は派手なバイクアクションを前面に出しての宣伝がうたれたのかしら?
しかも配給がワーナーなのね?
この辺のことはよくわからないけれど、とにかくお金がかかってそう。
そしてそこに丸山くんが抜擢されたのはうれしいことですね。

犯罪者の殺処分に至るまで、超法規的措置が許された、国家が抱える秘密組織。
ひとりひとりがかつて犯罪者だった過去を持つ、彼らが通称ワイルド7

そんな彼らの任務遂行中、不明な人物によりターゲットを狙撃されてしまうところから話が始まります。

ここではあまり話に深入りはしませんが、正直前半は置いてきぼり感が強かったなあ。
瑛太は何かボソボソ言ってるし、突然の深キョンと突然の展開。深キョンがダラダラと過去を語り始めるくらいまで、どこで早送りしようかと迷ってるうちに、ようやく話に集中し始めた感じでした。
でもそこからは最後まで一気に。

余談ですが、深田恭子はかわいすぎて、あまり役に合ってない気がしたなあ。
深田恭子が嫌いなわけじゃないんだけど、たたずまいに陰影がないというかなんというか…なんだか違和感がありました。

でも、とにかく丸山くんが出てきたところは嬉しかったですよ!
おっ、出たなピッチリ中分け兄さん!若いよ!シャープだよー!
そして彼が何かセリフを言うたびに、「おお、しゃべったー!」と喝采ですよ(馬鹿)。

役のキャラクター上、というか、話の持ち時間に対して7人という人数がさばききれてなくて、あまりセリフがないんですね。
丸山くんがしゃべった回数は、両手の指で足りるくらいの印象です。あくまで印象だけど。

おそらく前半はかなり話を詰め込んだんでしょうね。
これは珍しくだんなといっしょに見たんですが、彼曰く「マンガがあったら今度借りてきて」でした。
うん、多分原作の方がワイルド7の個のキャラクターが生きてるんじゃないかな。

瑛太、椎名桔平まではバックボーンがそれなりに見えて、かろうじて丸山くんまでは特技を生かす場面も見られたけれど、残りのメンバーはイマイチぱっとした活躍の場面がもらえなかったもんね。
詐欺師はコインを投げるのが上手ということはよくわかった。
残りの二人はなんとなく頭が悪そうなイメージしかない。

でもそれも込みでキャラクターがマンガ的で、うん、きっと原作は面白いに違いない。

私はほとんど期待しないで丸山くん狙いで見たので、最後の方、あ、ちょっとネタバレだけど、ワイルド7のメンバーが次々脱落していくところがいちばんハラハラしました。
丸山くんどこまで画面に残れるの!?って。
やはり瑛太と椎名桔平が残るのか!?
知名度にはかなわないかー!
と勝手に悶えてたんですが、そしたらちょっと嬉しい番狂わせがあってホッとしました。

彼の最後の見せ場、ピッチリ中分けが崩れてたところがいちばん色っぽくてかっこよかったです。
あの中分けスタイルもマンガのキャラクターに寄せてるのかな?
私はあんまり…ごにょごにょ…。

以上、けっこう作品中心の話になっちゃったけど、こういう男っぽい作品に出られたってことは丸山くんほんとよかったなと思います。
せっかく大型二輪の免許も取ったことだし、いつかまたこういうハードな作品にも出られるといいね。
いっちゃってる犯罪者とかも似合うと思うんだけど。

さて、この今さらシリーズ、次は円卓が控えておりますよー。既にレンタル済み。

これは原作が好きなので、純粋に楽しみな作品です。

あ、ドームツアーにも初めて参戦できることになりました〜。超楽しみ♡