まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【元気が出るCD】 感想その2

こんにちは。Rの法則Part2を見終わってご満悦のみはるです。いい番組作ってくれるなあEテレ

関ジャニの面白いところとシリアスなところ、両面バランスよく見せてくれたからはなまるをあげましょう!(何様)

私的には女子安田くんにキュンときたんですが、それはまた後日。

では、元気が出るCDの感想、続きいきまーす!

05.バリンタン 作詞:村上信五 作曲:安田章大

村上くんが作詞するのって初めて?とにかく私の知識には村上くん作詞はなくて、これもおっかなびっくりでした。
フタを開けてみたら、至って普通でよかった!(KINGの亡霊を恐れている)
このサラリーマン的感覚、すごく村上くんぽい。
 
村上くんってすでに中間管理職的な雰囲気を持ってるから、ドラマでもそういう苦労する役が似合うと思うんだけどな〜。
平凡を絵に描いたようなサラリーマン、だけどいざってときには頼りになる課長役をぜひお願いしたい。実際スーツが似合うし、画面映えするよきっと!
 
この曲は、まずサビの部分を考えてヤスくんに渡して、ヤスくんからまた返ってきて、とキャッチボールをしながら作り上げたそうですね。
ヤスくんのリードも上手なんだろうなあ。
ライブではやっぱりタンバリン持つのかな?
 

06.強く 強く 強く 作詞・作曲:前原利次 編曲:Peach

改めてアルバムで聞くと断然よかった。
ちょっと世知辛い「バリンタン」ワールドから、一気に広い青空に解き放ってくれる。爽やかな清涼剤になってると思います。
村上くんがこの曲のことをよく「これから育っていく曲」と言っていた気がするけど、まさにその通りだなあ。
 
この歌は、私のイメージでは「オモイダマ」と対になってます。「オモイダマ」はまっすぐに前しか見ずにひた走る、青春真っただ中の歌だけど、「遠く 遠く 遠く」はそんな青春を振り返る歌。ちょっと大人になってる。
君が手をのばした青が眩しくて
青空に向かってまっすぐに手を伸ばす、夢に向かって迷いのない姿がもう眩しいんですね。
自分はそこにはもういない。
強く 強く 強く、というメッセージには、過去の自分ができなかったことを託すような切なさがあります。
痛み 悲しみも ありのままに
これから迎えるであろう人生の苦難へと、若者を送り出す方の目線ですね。
爽やかなんだけど切ない。
いい曲です。
どーん、という終わり方もかっこいいしね!(いきなり雑)
 

07.スペアキー 作詞:iroha 作曲:マシコタツロウ 編曲:大西省吾

横山さんの歌い出しがいいです。彼の声はとっても魅力的で、聞く人を惹きつける力がある。
そして2番のサビ!村上くんいいとこ持ってったー!切実に歌い上げるのが似合うんだよなー。ほんと一生懸命なんだけど不器用そうで切なくなる。
「All is well」の「何気ない毎日が形になっていく」のくだりを思い出しました。
 
歌の内容は、スペアキーってタイトルからだいたい想像がついちゃって、だいたいその通りだったんですよね。
こういう状況の直後に聞いたらズキュンとくるんだろうな。ラジオで大倉くんも共感するようなこと言ってたもんね!
しかしいかんせん、こちとら年取っちゃってのぅ…もがもが。やーねー心が枯れてるわ。
 
 
 
 
さて、今回まだ3曲しか書いてないんですが、そろそろだんな様が帰ってきそうで、びくびくしながら書くのは心臓に悪いので、この辺でいっぺん投稿します。
 
続きはまた!
…今週中に全部終われるといいなあ…。

 

 
 
で、続きはこちら