まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【元気が出るCD】 感想その3

こんにちは。
こうしてアルバムレビューを書き始めて、このアルバムの曲数の多さを実感しているみはるです。
シングル曲が多いって こういうことなのね…。
 
でもアルバム全体を聞いてて、シングル曲が浮いてるわけでもなく、新鮮な気持ちで聴けるってのもすごいことだと思います。
 
そしてアルバム曲の多さ。10曲。
これだけでアルバム1枚作れますもんね。
その分1曲1曲がほぼ4分におさまってて、それもアルバム全体をダレずにテンポよく聴ける理由なのかもしれません。
あっという間に聴き終わっちゃうもの。
 
さて、思いっきりダレまくってる感想を書いてる私ですが、今日も第3弾、まいりまーす!

 

08.CloveR 作詞・作曲:GAKU 編曲:Peach

これも佳作!
三十路を経てこの甘々ソング。
ハートみたいな四枚葉に やっと出会えた気がして 
“ずっといたいな 君のとなり”  そんな願いも叶いそうだ
ここを聴くたび、ジャニズムで丸ちゃんがすばるさんや錦戸さんに絡んでいくシーンが脳内で重なって、かなりハッピーになれる。あれリズムにもばっちりあってて名シーンじゃないですか?
合う合わないで悩むより 好きかどうかが全ての鍵
ここの歌詞も好きです。まさに私が今こうしてブログを書いている原動力。
好きって大事だよね。
 
低音でブーブーいってる音が好きです。ベースなの?これ重要だと思うなあ。
こういうポップな曲こそ低音の支えが肝心ですよね。薄っぺらにならないように。
 

09.ナイナイアイラブユー 作詞・作曲:金丸佳史 編曲:久米康嵩

私にとってこの曲は、大倉さんの「ッバドゥビドゥ〜ン!」がすべてです。
このアルバムでのニヤリポイント2つ目。なんならニヤリでおさまらなくて声出して笑っちゃう。
聞き込んでくると、「バドゥビドゥ〜ン!」の前で来る来る!と思って身構えちゃうもの。
特に2回目の、「バッバドゥビドゥ〜ン!」(微妙に違う)。
で、来た!となって爆笑。私だけか。
この完成度の高さ。特に余韻がすごい。
 
大倉くんといえば低音のコーラスがいつも巧みなんだけど、ここでこんなふうに使いこなしてくるとは。
なりきる徹底ぶりがいい!潔い!
 
この曲は、横山さんのトランペットありきで作られたのかな。これもライブが楽しみな1曲。
すばるさんがスバラジで「ラッツ&スターです」とズバリ言ってたけど、ほんと、その世界観の再構築なんですよね。
昭和の歌謡曲を平成の世にリメイク!
このダサカッコよさ!
これはコーラスワークがしっかりしてないと歌えませんよね。あと甘い歌声必須。
 
すばるさんの甘い声仕様のサビ!たまらんです。
そして透明度の高い丸山くんソロ「夜風が〜」でキュンときて、直後の「バッバドゥビドゥ〜ン!」で破壊される。(何が)
これぞ序破急
 
このコーラス路線もぜひ極めていってほしいなあ。関ジャムにゴスペラーズこないかな?
 
にしても「好〜き好き ベイビラーブ」っていうコーラスもすごいな!これぞ現代にありえないないない。
…「好〜き好き ベイビラーブ」…(しみじみ復唱、そして爆笑)
 
3分半っていうコンパクトさも効いていると思います。チャレンジング。
 
 
・・・・・・・・
 
 
あれ、ナイナイアイラブユーでこんなに書くはずじゃなかったんだけどな。聴きながら書いてたら盛り上がっちゃった。
しかも次はWASABIでしょ。絶対長くなるからここで中断決定。
 
そんなわけで捨て曲のない「元気が出るCD」感想、まだまだ続きます。
だんだんペースが落ちてるな…。
 
 
・・・・・・・
 
ここまでの亀の歩みはこちら。
 
そして続きはこちら。