まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【元気が出るCD】 感想その4

こんにちは。
やっと先週のクロニクルを見て、でもまだ少クラプレミアムを見られてないみはるです。
いかん、こんな感想文とっとと終わらせないと、いつまでたっても新学期に入れない!

 

しかも私すごく影響されやすい性格なんで、自分が感想を書き終わるまでは他の人のは見ないようにしてるんです。
けど読みたい!早く読みたい!
あの曲やこんな曲、あの人やこの人がどんなふうに聞いてるのかすごく気になる!

 

というわけで、長文傾向を抑えて、ちょっとペースアップしたいと思います。…多分。
 
今までの感想はこちら。
 

10.WASABI  作詞・作曲:田中秀典 編曲:野間康介

きました、巷ではダンス曲としてかなり期待の高いWASABI。ポストブリュレとまで期待されているWASABI
 
恋人がいる女友達を好きになっちゃった話ですね。
好きな子から恋愛相談を受けながら、一喜一憂する主人公。
でももういやだ!このままじゃ終われない!
後悔したくない!いくとこまでいっちゃうぜ!
 
という激しい恋のうた。
 
個人的にはそもそも男に恋愛相談する女はどうかと思うんだけど、フィクションにおける背徳的な恋は萌えるので、そこはスルー。
 
で、どんだけ激しい恋なのかというと、まずこの錦戸氏の歌い出し。
真夜中過ぎに君からの着信
ベッドから転がり落ちる
転がり落ちるんですよ?!ベッドから!錦戸さんが!(嘘)
それはともかく、最初すんなり聞いてたんだけど、よく考えたら転がり落ちるって、飛び起きるレベルを軽く越えてます。
それだけ彼女のことになると動揺しちゃう主人公。
しょっぱなからドラマチックです。
 
で、ギターをギュンギュン、ビートをズンズン言わせて激しく踊りながら(勝手に想定)、2番まで駆け抜けたところに、目の覚めるような美しいピアノの旋律。
 
そこでヤスくんが切なく歌い上げるんだ。
ほんとはずっと好きでした
あきれるほど一途でした
激しい略奪愛の中に一筋、ひたむきで純粋な恋心。

一音一音区切って丁寧に歌うヤスくん、一気に泣きに持ってきます。

どうなったって後悔したくないんだよ…
can't stop me
ここで丸山くん投入!
丸山くんがまっすぐに出す高音はとても澄んでて、いい意味で青くさくて切ない。
 
だがしかし、そこに押しかぶせるように、野生的にたたみかける錦戸節!押し倒され感満載!
誰かのモンだってかまやしない
好きになっていいじゃん
君の胸に不意打ち WASABI
錦戸さんのこういうドスの効いたカットインはたまらんです。
 
ピュアゾーンを山田が担当し、野獣ゾーンを錦戸が担当。そしてすばるさんが全部かっさらってまとめにかかる!
見事!!エイトの本領発揮!
 
ツンとあとを引いて痛む、切なく激しい恋の歌。
ドラマチックで大好きな曲です。
ぎゃあライブが楽しみ。
 
…ていうか結局文章長すぎでしょ。興奮しすぎだよ。
 

11.ナントカナルサ 作詞・作曲:谷口鮪(KANA-BOON) 編曲:大西省吾

さて、たぎった心を落ち着かせてくれる「ナントカナルサ」。WASABIを1曲リピートで聴いてだいぶ消耗した) 
 
最初聞いたときは「明るい曲」以外、特段印象を持たなかったんですが、アルバムの流れの中で聴いてると、こういうシンプルでポジティブな曲は癒されますね。
ワン、ツー、サンで、ナントカナル
三振でも、さぁかませ
肝心なのは折れない心だぜ
私、気づいたら脳内でここの最後を勝手に「ブレない心だぜ」と再生してました。
完全に村上くんのイメージ。
 
歌い出しが村上くんだからか、全体的に、村上くんならスカッとこう言ってくれそう、って思いながら聞いちゃってて、私にはすごく説得力があります。
村上くんがそう言うなら、素直にがんばろってなる。
 
あと、最後の方で、丸山くんが「ヨッ!」ってはさんでくるのが気になる。
けっこうクセになりません?「ヨッ!」
 

12.前向きスクリーム! 作詞:GAKU/渡辺潤平 作曲:GAKU 編曲:久米康嵩

歌い出し、「前向き!前向き!」のヤスくんが、「前向きェ!前向きェ!」と聞こえるのがとにかく気になる1曲。文字では表現しきれないんだけども。
 
夏から何度もテレビで見せてもらった歌ですね。テレビで見てると、
さぁ皆の者熱くなれ 現代に輝く星となれ
のところで、ちっさいすばるさんが堂々たる大御所感で、のっしのっし前に出てくるところがツボでした。
キタキタキター!って。
 
改めて聴いてると、2番の最初のところの合いの手がすごく気になります。
丸山くんの「おっと!」とヤスくんの「イヨッ!」と、特に錦戸さんの「ハーン!」笑
ここでもやたらドスの効いた錦戸節が光ってます。
 
この曲、言わずと知れたお祭りテイストの曲で、和楽器も華を添えています。
で、韻踏ィニティのしょっぱなのリズムがこの前向きと同じなんですよね。ズンチャチャ、ズンチャ、っていう。
しかも琴の音も聞こえるし、ライブでは韻踏ィニティがこの後に使われるんじゃないかな。どうかな?
 
 
・・・・・・・・
 
ふう。結局また書きすぎた。
でもなんとか残り3曲まで来ました。
でもこのクライマックスの3曲がまた濃いんだよな…。
幸せな悲鳴をあげながら、また今度。
私、相当このアルバム好きなんだろうなあ。