まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【元気が出るCD】 感想その5

こんにちは、みはるです。
 
レコメン冒頭、丸山くんの村上くん愛がダダ漏れしてましたね〜。
「すごいいいよな村上信五って」
としみじみ。まるでのろけてるみたいに。
 
夜ふかしで誤解されそうな村上くん像が残念でならないという話だったんです。
うわあ丸山くんいい人!!知ってたけども!
 

 

いわゆるイジりだから、って流さずに、ちゃんと真正面から見て、怒るとこ怒ってそれを公共の場でちゃんと話してくれるのがほんと嬉しい。
とかいって、私その夜ふかし見なかったんですけどね。でもだいたいテイストは想像つく。
 
そしてアルバムについても、元気が出るCDの中で何がいちばん元気が出る曲ですか、という質問を受けるときの話がありました。
 
「全部聞いてほしいやんか、アルバムって頭からケツまでスタッフさんといっしょに全部どういう流れで行こうかみたいなこと考えて、要はアルバム(全体)で一曲くらいの、こっちの思いは。」
 
今回のアルバムへの熱意と、練りに練って決めた渾身の曲順だということが伝わってきます。
 
そんな中で、私の秋の感想文はついに最後のクライマックスに差し掛かりました。
読んでくださる貴重な方々、どうぞお付き合い願います。
 

13.言ったじゃないか 作詞:宮藤官九郎 作曲:峯田和伸 編曲:大西省吾/Peach

去年の3曲連続リリースのうちの1曲。
へーちゃん先生を思い出さずにはいられません。
 
私自身クドカンのドラマが大好きだったし、クドカンが作詞の曲をエイトが歌うと知ったときは楽しみでならなかったな。そして期待を裏切らない1曲だった。
 
それにしても去年の3曲リリース。
どれも名曲なのに、1曲1曲が埋もれてしまったような気がしてもったいない感じがします。
どれも代表曲になれる魅力があるのになあ。
 
「がむしゃら行進曲」を発表したとき、丸山くんが、自分たちが若い世代に送る歌を歌えるようになったことをしみじみ喜んでいたのを覚えているんですが。
 
一方で、こちら「言ったじゃないか」の世界は完全に青春まっただ中。
女の子のいうことを真に受けて振り回されるかっこわるい男の子の歌。
 
次世代に送る応援歌も、みっともなくてリアルな青春の歌も、嘘いつわりなく寄り添って歌える三十路少年たちってすごく素敵だと思います。
かっこわるいことを徹底してやれるのも、エイトの強みですもんね。
 
特にヤスくんのソロ、情けなくってちょっと気持ち悪いところがすごくよくてね!笑
 
あと、全体にドラムが元気よくてザ・青春な感じなんですけど、特に最後の盛り上がりがすごくかっこいい!
ドコドコドコドコドコドコって!笑
これは大倉くん大忙しだろうけど、改めて聴きたい。こないだのMステでは足りない。
 
で、最後にどうでもいい話。
 

「結婚するなら錦戸くんみたいな人がいいって!」

ってとこありますが、私は錦戸くんはちょっと男前すぎて結婚はなあって…はい、誰もそんなこと聞いてませんけどね!!笑
 

14.ふりむくわけにはいかないぜ 作詞・作曲:山口隆サンボマスター) 編曲:Peach

サンボマスター全開の曲。
丸ちゃんが関ジャムのサンボマスターの回で、しゃかりきに楽しそうに歌ってたのを思い出します。
あの頃はよかったもんなあ。(遠い目)
いかんいかん、関ジャムの話は置いといて。
 
サンボマスター全開でありながら、でもちゃんと関ジャニ∞の曲になってるのがすごいとこです。
それぞれのソロパートの表現力の豊かさが、曲を単調にしないでカラフルに彩ってる。
 
1番の終わり、錦戸さんのワイルドな「絶対ふりむくわけにはいかないぜ!」から、2番の歌い出しの横山キャラメルボイスへのつなぎとかすごいですよね。
 
のみならず、そのあとのヤスくんがさらに素敵。
心がドキッとしたら それが合図さ
この「心が」の言い方にはまさにドキッとしませんか?!特に囁くような「が」ね!細かいけども!
そのあとに「こわがらないで」って続くのも、やたらドキドキする。恋かな?笑
 
そして外せない丸山くんのソロ。
苦しむために生きないで
あなた自身を愛してくれ
声がひっくり返るギリギリのところで歌い上げてるのがすごく生々しく届きます。
サンボマスターさんの魅力の一つって、きっとこの荒削りなパワフルさだと思うんだけど、ちゃんとその精神を継承してる。
 
そこに次ぐヤスくんはもう芸達者ですわ。
夜風がぼくに告げたんだ 
渡せよ 自分にラブレターを
このところのヤスくんの表現力ったら、うなぎのぼりだと思いません?ハスキーな声質の使い方がニクいくらい上手い。ちょいちょい切ない気持ちになる。恋かな?(しつこい)
 
ロックが多い今回のアルバムで、大ボスににあたる曲。まさにクライマックス。
 
これバンドでやるのかな?
このパワーボーカルと演奏を両立するのって相当難しくないかな?
でもやれたら相当かっこいい。
期待と不安が両方ある曲です。
 
・・・・・・・
 
さて、ここでだんな様帰宅による、まさかの1曲残し。嘘でしょ…。
 
でも最後の曲はすごく思い入れがあるし、今日はレコメンのことで最初に書きすぎたから、この辺でちょうどいいのかも。
 
ではでは、近いうちに続きで会いましょう!