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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

紅白が近づくと思うこと〜完全身贔屓司会問題〜

こんにちは。みはるです。 今年もエイトの紅白出場が決定しましたねー!

www.excite.co.jp

また年越しにエイトの笑顔が見られると思うと嬉しい限りです。

司会もイノッチに決定!
発表会見でも機転を利かせてあたたかみのある対応をしていたようで、安心感があります。
紆余曲折あったようですが、彼に決まって本当に良かった。

紅白司会への道

さて、ものすごく勝手な話なんですが、私がこの時期につらつら考えることの一つに、村上くん紅白司会への道についての考察があります。だってその力があると思うからね!

老若男女分け隔てない、ざっくばらんであたたかい人間味と、回転の早さ、見た目のさわやかさ、体幹の強さ、トイプーの次にかわいらしい目、どこをとってもぴったりだと思うもの!(後半関係ない)

まぁ、紅白の司会がすべてじゃないし、国民的なんちゃらになるといろいろ窮屈なこともありそうなんですけどね。だから、「うちの子だってやればできるんざますのよ!」的な親バカ論として笑ってお読みください。
妄想お遊びみたいなもんです。

というわけで、今回イノッチに決まるまで、私は興味津々でネットの報道を眺めてました。

そこで発見したのは、アンチジャ◯ーズ勢力らしき意見がだいぶ幅を利かせていること。どっちかというと事務所批判かな。

テレビ局との癒着とか、出場グループが偏ってるとか、事務所単位で憎しとされている報道が多くありました。

そうかー。ジャ◯ーズの看板をしょってるというのは、個人じゃなくそっちを見られるということでもあるんだねえ。

私自身、元々アンチジャ◯ーズだったのですが、そこまで過激ではなく、特別興味はない程度だったので、その批判の熱量にちょっと圧倒されました。

ジャ◯ーズ多すぎ問題

これもね、よく見かける話題ですよね。紅白のみならず、大型音楽特番だと決まってそう言われる。

確かに…そんなことはないと言い張るだけの根拠はないかなあ。実際、事務所の力も大きいんだろうけど、でもCDが売れなくなってしまった昨今、聞くだけじゃなく「見せる」商品の方が売れるのは仕方ないことだと思う。つまりアイドルのことです。

前にも書いたけど、アイドルのアコギなCDの売り方は、それまで普通のアーティストしか知らなかった私には衝撃だったし、でも結局その商法に乗って複数枚買ってる自分がいる。だってDVD見たいから。そして買って満足してるのも事実。(→「一主婦エイターのブログ事情」参照)

私が昔から追ってる別のアーティストもこないだアルバム出したけど、やっぱり初回限定版にDVDつけてたなあ。あ、いかんまだ見てない。

だから今の音楽業界、売るためには、聞かせるだけじゃなくて見せるということも大切な要素になってるんだと思う。そうなってくると当然アイドルは強いよね。かっこよくて、もしくはかわいくて、歌もダンスもできる総合エンターテインメント。

アイドルに限らず、今の音楽番組で、ダンス込みのアーティストがいない回ってまずないんじゃないかな。そもそも歌手っていう言葉がほぼ聞かれなくなったもんね。

そういう意味では高橋優くんみたいな昔気質のアーティストはほんとに応援したい。歌一本で勝負してる感がすごく男らしい。Superflyもすごい。あのレベルの歌唱力を持つ歌手はなかなかいないよね。そこにタイマン張れたすばるさんが誇らしいったらないよね。

…すみません、話がズレすぎました。

話をジャ◯ーズ多すぎ問題に戻すと、それはアイドル多すぎ問題に言い換えることができるし、それは時代がすでに偏ってしまってるせいなんじゃないの?って話なんです。

しかも今や、大方のアイドルの子は話をさせても面白い。特に関ジャニさんとか関ジャニさんとか。笑
そっか、かつてストイックだった音楽番組に、バラエティ要素が増えてきたというのも時代の変化なんだなあ。「HEY!HEY!HEY!」や「うたばん」あたりから流れが変わったんだろうなあ。

だから諦めてくれ

結局何が言いたいかというと、時代の流れには勝てないということですよ。私も含めて。

おそらくこのビジュアル文化の勢いは止まりません。テレビだって4Kとか言い出してるんです。買えないけど。

癒着がどうだ、偏りがどうだといっても、他にいないんだからしょうがない。

そして最後にはまちがいなく個の実力です。どんな看板背負っていようと、
看板よりも大きくなればいいだけなんです。

村上くん、勝手ながら私は激しく期待している。 どんな外野も黙らせるような地位を、自分の実力で必ずや手にしてほしい。 今はまだ早いかもしれないけど、いつか来るその日のために、着実に、したたかに、力をつけるのだ。

だって、「元気が出る夏休み in 北海道」のサイコロ遊びで、「これからもっと売れる人!」に村上くんの目がばっちり出てきたもの!これは吉兆なり!!ゆえに案ずるな!

イノッチも村上くんも、いわゆる「イジリ」に頼らない司会をしてくれるという安心感があります。 私はほんとは「イジってなんぼ、イジられてなんぼ」っていう今のテレビ文化が嫌いなの。
だからイノッチの司会決定はとても嬉しいし、いつかは村上くんだってそういう司会ができると思うんです。

そのためにはNHKへの貢献度も上げていかないとなあ。 またNHKの仕事がきますように!言霊言霊!




今日はちょっと熱くなっちゃいました。なんか言い過ぎた気もするので、どこかでケチをつけられたら、気が小さい私はそのうち削除するかもしれません笑 伏字も読みづらくてごめんなさいね。

では撤収!