読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

ドリフェスが残したもの

大倉忠義 ラジオ-大倉くんと高橋くん

こんにちは。今日もラジオのことを書きます。大倉くんの話を聞いててすっかり座椅子が欲しくなってるみはるです。座椅子、それもいいやつね。

昨日、大倉くんと高橋くんを聞いてたんですが、私は全然泣くとこじゃないところで涙ぐんでしまいました。おばちゃん、涙もろくなっててねえ。

大倉くん、レコードプレイヤーを買ったんですって。で、レジェンドと言われるアーティストの音をアナログで聞いてみたくなったと。その時点でピンときますよね、あ、すばるさんの影響だなって。

で、ここからドリフェスの話になりました。

初のフェスに立ち向かったエイト

初のフェス参加となったドリフェスでは、その日一組目の出場でした。しかもライブ前に、会場にエイトのファンがあまり入っていなくて、他のアーティストのファンがほとんどという情報をもらったそうです。

「マジか!」と一気に緊張するメンバー。「よっし行こう」といつもに増して円陣組んで、「楽しもう!」と声かけあってステージに向かったと。

すでに終わった話なのに、聞いてるだけでこちらも胸が熱くなるエピソードです。

そしてやり終わった後に、「優くんはずっとこれやってたんだ。すげえな」と。誰のファンかわからない会場で、すごいプレッシャーを感じてやってたんだろうなと。 最後にはYOSHIKIさんの演奏も見られて、感無量だったと。

向上していきたい、と。大倉くんは言ってました。

今はせいいっぱい。ドリフェスのリハとか、自分たちのライブのリハとか、関ジャムの収録の練習とか、自分らが次にどこを目標にしていくのかを考える暇がない。でも考えなきゃなと。そういうことをメンバーとも話し合ったそうです。

変かもしれないけど、私が涙ぐんじゃったのはここです。座椅子エピソードをはじめ、基本的にはヒマな自分を演出しようとしてる大倉くんですが、そんな彼が「なんやろ」「なんやろ」と言葉を探しながら、早口で懸命に話している様子からは、いっぱいいっぱいな現状がひしひしと伝わってきました。

うん、今がんばってないわけないんだよなあ。そりゃあ休みの日くらい座椅子でゆっくりしたくもなるよ。

でも大倉くんはそんなふうには言わない。誇り高く白鳥スタイルを貫くわけですよ。一見優雅に見えるけど、水面下ではめちゃくちゃ足を掻いて泳いでるっていうアレね。

求められることが多い中、影の努力をめったに表に出さない彼ら。先が考えられなくなるくらいに、必死で目の前のことをこなしているに違いない。あ、すばるさんはスバラジで、忙しいのはなんもいいことないって言ってたな。正直な人ここにいた。笑

でもそれを言い訳にせずに、次の目標を考えたくなったと。

ドリフェス体験、相当おっきかったんだと思います。

だから、目の前の向こうへ

もちろんこの後、レコードプレイヤーはすばるくんの話を聞いて買ったという話につながりました。こうして一人の持ってるものがメンバーに波及していくのも素敵ですよね。この情熱はきっとほかのメンバーにも影響を与えたり、与えられたりして、共鳴しあいながら、増幅していく。

ヤスくんもレンジャーで、去年一人でドリフェスに参加したすばるくんの「デカさ」に、改めて感動したと書いてましたね。 もちろん大倉くんも、他のメンバーも同じこと思ったはず。

私は彼らに、アイドルファンだけじゃない、一般の音楽ファンも取り込む魅力があると思ってるので、ぜひまたこういう対外試合に参加してほしいと思います。

かわいい子には旅をさせよ、ってほんとだなあ。…うわぁ、おばちゃん目線。


はっ!大倉くんのタグをつけるの初めてだった!意外!