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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

「Talking Rock!」と「音楽と人」

どうもーみはるです。

ツアー開始にともなって、ネタバレ回避で行くぞと決意を固めたものの、いただいたコメントから、初期のわからない曲が出る可能性にやっと気づいたところです。いやーそれは全然考えてなかった。のんき。笑

私、初期のアルバムはiPhoneには入ってるものの、きちんと聞き込んでないのも多いんですよね。突然昔のやられたらポカーンだわきっと。

それなのに、それなのに。

なぜか今ヘビロテしてるのは、レキシのデビューアルバム「レキシ」。いいっすよー!

レキシ

レキシ

歌詞を読むと爆笑だけど、曲がいいから普通にセンスいいBGMとしても成り立つという不思議。

今のお気に入りは「真田記念日」です。真田幸村俵万智サラダ記念日のまさかのコラボ!!度肝を抜かれましたよー!!

とまあ、不真面目で申し訳ないんですが、ライブについては、多少知らない曲があってもその場のノリでいっかと開き直りました。

アルバムとライブでは別物みたいになってる曲もあるだろうし。そんな出会いも楽しみの一つです。

次は東京ですねー!いいなあ!考えるだけでウキウキします。

アイドル渋谷すばるの開き直り

さて、話はまったく変わりまして、私が先週買ってしまった音楽と人「Talking Rock!」。 なんとなく読んでいて、たまたますばるさんと丸山くんの話でリンクするところがあったので、抜粋します。

「もうジャニーズとかアイドルとかミュージシャンとか、そんな括りは関係なくて、単純に“渋谷すばるがこれから何をやっていくのか”ということになるのかなと。そこでちゃんと勝負していかなあかんというのを今はすごく感じていますね。」

「その時はまだ僕は20代やったんですけど、ヒロトさんに『僕は音楽が好きなんですけど、でもジャニーズにいるからいろんなことをやらないといけないんですよね……』みたいなことを言った時に、ヒロトさんが『いろんなことができるというのは素晴らしいことなんだよ』と。」

「もちろん音楽は大好きで大事なものなんですけど。同じくらいの気持ちで、テレビもやるし、映画もやったし、そういう一連の活動を経て、どこで何をしていても自分は自分でしかないんだというのをすごく思ったんですよ」

かつてアイドルであることを受け入れきれずに、悩んでいたすばるさん。

若いころの映像を見ると、ほんと女の子みたいなTHEアイドルな容姿で、だけど歌と目つきはすごく挑発的で、情熱的。ガッツガツにとがってますよね。

アイドルの枠に収まり切れない彼が、若いころにずいぶん懊悩していたらしいことは、私もなんとなく知っていました。というか悪いイメージを持っていた!笑

なんせ、うちの妹(8時だJ世代の嵐ファン)に初めて関ジャニを好きになったことを打ち明けたとき(けっこう勇気が要った)、妹から最初に教えられたことは、すばるさんの古いゴシップネタでしたからね!笑 (妹は、別にアンチ∞なのではなく、単にゴシップ好き)

私が関ジャニを好きになり始めたころの彼も、まだその迷いが残っていたのか、今のようなリラックスしたほがらかさはなかったように思います。今日のすばるくんのご機嫌はいかがかな~みたいな気持ちでテレビを見ていました。

でも、ほかのだれでもない、彼のアイドルであるヒロトさんのおかげで、彼は自分がアイドルであることに吹っ切れたんだね。

ああ、なんて長い思春期だったんだろう!!笑

もちろん、それだけの時間とタイミングが彼には必要だったんだろうけど。

ただ、それなら以前の記事「渋谷すばるカバーアルバムのその先を考えてみる」 で引用した言葉「ジャニーズのアイドルの立場やからこそ」(平気でできる)というのは、この言葉を通して考えると、もしかしたら彼は、
「ジャニーズのアイドル=なんでもできる=無敵」
の境地に達したということなのかもしれません。

それこそが、

最強!!
俺ら無敵のまんま

(by 韻踏ィニティ)

なのかも。

あの歌は、アイドル渋谷すばるの決意表明みたいなものだったのかもなぁ。

一方、アイドル丸山隆平

以下、音楽と人での丸山くんの言葉です。

「僕らはずっとアイドルをやってるんですけど、一時期ちょっとアイドルコンプレックスみたいなものもあったんですよ。音楽でも役者業でも各分野を専門でやってる人たちになめられたくないという気持ちもどこかにあって。」

丸山くんもそんなアイドルコンプレックスを持ってたんだねぇ。そういうのは見せなそうな人だけど。

でももしかしたら、こういったジレンマは、アイドルという道を通る人たちが少なからず抱くものかもしれません。表に出すかどうかは別として。

だいたいが、若いうちに華やかな面だけを追って入るアイドル業界ですもんね。入ってから感じること、アイドルや事務所の看板を背負ってみて初めてわかることもそりゃたくさんあると思います。いろんな偏見とも静かに戦ってきたんだろうな。

そして丸山くんは、どの分野でも負けたくないと思った。THEポジティブ!

丸山くんって、いい意味で真っ白なんじゃないかなと思います。「音楽」とか「芝居」とか、一つにこだわらない分、迷いも多いだろうけど、たくさんの出会いやチャンスにも恵まれてきたんだろうな。

そしてこのあとに続いた丸山くんの言葉がさらにポジティブ!

「それとは逆に音楽も芝居もしっかりやらなきゃと思うほど専門的にやってる方々に対する尊敬やあこがれも強くなって。」

で、話はOKAMOTO'Sとの出会いにつながるわけですが。

なんて素直なの丸山くん!!

ひがまずねたまず、そっちに行ったか!

丸山くんは自分自身に対してはけっこうネガティブなところがありますが、他人に対してほんとにピュアで肯定的ですよね!こういう目線、見習わなきゃなあと思います。それこそ尊敬しちゃう。

このあと、これからもベースを続けたいですか?という質問に対して、

「うん、そうですね。楽器ができればオッサンになってもセッションできるだろうし、海外に行っても音楽好きの人たちを交流できるだろうし」

こう答えています。もちろん彼自身の経験による思いが大きいのだろうけど、私はなんとなくオランダに行ったすばるさんのことを思い出しました。

「いい影響をグループに持って帰れたらいいなと思いながらソロ活動をやっていたのが、確実に実を結んでいるなあという実感はありますね。」
Talking Rock!

丸山くん以外の他のメンバーにも確実に何かが伝わって、変化があって、そして出来上がったのが今回のアルバムなんだろうと思います。

うーん、ツアーが楽しみでしかない!


Talking Rock! 2015年 12 月号 [雑誌]

Talking Rock! 2015年 12 月号 [雑誌]