まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

今は未来に向かう道の途中だ~非エイターはこう見ていた~

どうもーみはるです。 今ごろネットでクロニクルを見ているところです。 はやく全国ネットにならないかなあ。

ゲストはだれだのコーナー、お約束の流れに立ち上がって総ツッコミのメンバーと、一人だけ立ち上がらずに、みんなの立ち上がりに対してツッコむ横山くん。

村上くんが、話題の中心を見逃さずに間髪入れず突っ込むのに対して、横山くんって、割りと一歩引いて俯瞰で見てるから、そのツッコミが画面を見てる私の心の声と一致することが多いんですよね。(この2人のバランスがまたミラクル)

しかも反応がごくごく普通で。そういう普通の感覚を維持してることに、かえって親近感持っちゃいます。

ほかにも、女心を考えるコーナーは相変わらずそれぞれの個性や関係性が出ておもしろかったんですが。

この回、とにかくみんなかっこよかった。
すごくかっこいい。それに尽きる。
馬鹿みたいにかっこいいしか出てこないので、レポになりません。

それで今日は、関係ないことを書きます。

私の周りの非エイターの反応

【CASE 1】「誰が好き?」

春、幼稚園のママさんたちと仲良くなり始めのころ、私は始めが肝心だと思い、関ジャニのファンだということをあえて公表しました。(大げさ)

残念ながら、その場のママさんの中にはエイターはおろか嵐ファンすらいなくて(1人くらいいるかと思った)、それでもお約束の、「誰が好きなの?」と聞かれたときです。

私 「丸山くん…知ってる?」

その場のママさんたち、ぽかーん。

まったく存じ上げません、を絵に描いたようなぽかーん。頭の上にクエスチョンマークが何個も浮かんでるのが見えるようだった。 あれは忘れられない…。

これって丸山くん好きあるあるかなあ。ちょっと切なかったよ。

ちなみにその場でもっとも人気があった芸能人は斎藤工でした!うーん、色気は負けちゃいないんだけどなあ!(←だんなには絶対否定される)

【CASE 2】「がむしゃらの知名度」

だいぶ前にも書きましたが、先日うちの子の幼稚園での発表会、いわゆるおゆうぎ会で、次男が「がむしゃら行進曲」を踊ったんですよ。

練習が始まって早いうちに、私は子供経由で曲名を知ってましたが、他のママさんたちはそうでもなかったらしく。
そのときの他のママさんたちの反応。

ママ「関ジャニで踊るらしいんだけど、何の曲か知ってる?」(ファンだっていうことを覚えててくれた)
私 「うん。がむしゃら行進曲だよ」
ママ「どんな曲?」
私 「去年の秋に出た歌なんだけど、知らない?ちゃーららららららららーらーらー」
ママ「うーん…」
私 「ぬ~べ~のドラマの歌だったんだけど」
ママ「ぬ~べ~ね!それは知ってる!」

…ぬ~べ~はわかっても、がむしゃらは知らないかぁ。

私の中ではけっこうな名曲だったんだけど、一般的にはそうでもないらしい。
現実は厳しい。
しかしぬ〜べ〜自体の知名度は馬鹿にできない。

…はっ、春もぬ〜べ〜の人」って言えば伝わったのかも?!

【CASE 3】「関ジャニといえば誰?」

最後に、こないだ友達と会ったときのことです。

元々別のアーティストつながりの友人だったのですが、会ったのが10年ぶりくらいで、話の流れで私が関ジャニファンになったことを報告。

友人「関ジャニっていうと~」
私 「誰知ってる?」
友人「村上と、横山?」
私 「うんうん、ヒルナンデスの。それから?」
友人「それから…丸山?」
私 「ええええ?!」

友人曰く、深夜の番組で、変なことをしてるのを見た、と。笑 ジャニ勉か?!

ヒルナンデスペアがママ層に強いのは納得として、その次にまさか丸山くんが来るとは、正直まったく予想してませんでした。錦戸くんとかさ、大倉くんがくると思ってたよ…。

まあ、これがすべての人に当てはまるとは思いませんが、ちょっとうれしかったエピソードでした。

まだ夢の途中

以上、非エイターからの認知度に関する私的エピソード3つでした。

ママ世代でこれだから、さらに上の世代となると…ねえ。あらためて国民的アイドルのすごさを思い知るよ…。

でも、こないだの関ジャムで、綾小路翔さんが、「(ヤンキーが)成長していく過程を見守る」ことで感情移入してファンを獲得していくって言ってたじゃないですか。 (すみません、今だんながチャンネル権を専有していて、詳細を確認できません。かなりこそこそブログ書いてます。)

それは関ジャニにも当てはまるんじゃない?

正直、私は未だにエイト以外のジャニーズにはそんなに興奮することはないんです。このグループなら誰、みたいなのはそれなりにあるけど。

だから、時々自分がなぜジャニーズにハマってしまったのか疑問に思うんですが。

デビュー後、なかなか思うようにジャニーズ王道路線には乗れなかったエイト。
そこからトークにコントに、バンドのスキルまで身につけ、ついに音楽とバラエティと両方の冠番組を手に入れたエイト。

全国放送じゃなかったり、番組の方向性が定まらなかったり、パフォーマンスが安定しなかったり、ファンはハラハラやきもきすることも多いけど、それも込みで愛着がわいて応援したくなるのが彼らなんだろうなと思います。

もちろん、ジャニーズ全般の売り方に、この傾向があることはわかってるんだけど、エイトはよりポンコツ感が強いなと思って笑 もっと言えば、ポンコツとカリスマのギャップの集合体かな?もちろん実力ありきの話。

ずっとずっと遠くにいることはわかってるんだけど、それでも隣をいっしょに歩いてるような親近感を感じさせてくれる。

アイドルって、完璧だとか、カリスマだとかのイメージが強いですが、私にとって彼らは、ポンコツだからこそ愛しい気持ちにさせてくれるアイドルです。

まだまだ伸びしろがある彼らだから、見守るこちらもまだまだ楽しめるな~っていうお話でした。

ではでは、東京公演、参戦の方もメンバーも、事故なく楽しんでこられますように!

と、ゆうべ書きながら寝ちゃったので、朝になった今、やっと投稿します。えいっ!