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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

初参戦直前の個人的思いをしたためる

こんにちは。みはるです。 初参戦直前にして相当ビビってるみはるです。

しかも初参戦がエイトのホームタウンで非常に恐れ多いのです。私と同行の友人のいろいろな都合により、どうしても大阪しか取れなくて、はるばるフライトして行ってきます。

(ビビリが大きすぎて、かなりのダラダラ長文になりました。すんません)

人生初のうちわ作り

うちわ、結局作りました。

初参戦なのにやりすぎかなと遠慮ぎみだったんだけど、嵐ファンの妹から、

「うちわとペンライトはあった方が絶対楽しい!武器だよ武器!」

と力強いお言葉をいただき、資材と見本(妹自作のうちわ)まで貸してもらいました。

そして、同行の友人とうちわを作るべく実家に子供をお願いしたのですが、その際母に「ちょっと今度の打ち合わせがあって…ごにょごにょ…」と言ったら、
「うちわとか作るんでしょ、どうせ」
とあっさり看破され、何も言えねぇ状態になった私。なぜわかるんだ母よ。

かくして、有能な友人から技術力とアイディアを借りながら3時間弱かけてうちわ作成。
見切り発車でえいやっと、勘亭流フォントで丸、と一文字切り抜いたら、うちわより大きかった。笑 (下の方にはみ出させて貼ってごまかした)
作業自体は楽しかったけど、代行業があるのもよくわかるなぁ。

にしても30代後半に足を突っ込んでから、まさかジャニーズうちわを自作することになろうとは…。人生はわからん、わからんよ君…。

世の男子諸君にオススメしたいこと

しかしライブという晴れの日があるってのは、ほんと生活にハリが出る!
いろいろ大変なことがあっても、ライブがあるからがんばろう、と思えるもん。

独身時代は、ライブに県外遠征することはよくあって(地元はなかなかアーティストがやってこない田舎なので)、そのために必死で仕事をやりくりしてました。むしろそのためだけに働いていたと言っても過言ではない。

今回、ライブに出発する準備や段取りを整えながら、そんな慌ただしくも心躍る時間を懐かしく思い出したりして。

そして今回は、独身時代と違い、だんな様と実家の多大な理解と協力あっての初参戦です。

特にだんな様に関しては、たまに帰宅が早いと、ここでブツブツ言われてるかわいそうな彼ですが、この件に関しては素直に感謝してるし、そのことを何度も伝えてきました。もう誕生日プレゼントいらないもん。

ほんと、全国の彼氏や夫の方々は、是が非でも彼女や妻の自分時間に協力すべき! 男性側の株はぐぐっと上がるし、女性のお肌も心もハリや潤いが出るってもんです。

(ちなみに私は、だんなといっしょにライブ行くより、女友達と心置きなくキャーキャーしたい派。かつて彼氏を連れてってドン引きされた経験あり笑)

私がエイトを好きな理由

さぁさぁ、そんなこんなでライブ当日です。
今まで吐きそうな思いでネタバレを避けて歩いてきた私が、ついにネタバレ解放区に足を踏み入れる日です。

もうね、一時期は楽しみすぎて期待しすぎて、逆に不安になって、自分がエイトの何を好きなのかわからなくなってました。

正直、歌番組ではいつもハラハラし、そしてがっかりしたり、モヤモヤしたりなことも多くて。
期待が大きすぎるのかなと、アイドルってこういうもんなんだと諦めるべきなのかなと、ドツボにハマってました。

だから、生のライブを見るのが、楽しみな反面、少し怖くなったんです。嘘偽りのない、彼らの力を見るのが、怖い。

でも、最近そこを吹っ切れさせてくれたのは、47のDVDです。

2007年、今よりちょっと若い彼らが、全国47都道府県で行ったツアー。その東京ドームステージ。 すごく浅い感想になるけど、そりゃあもう忙しかった。曲のテイストも衣装も演出も目まぐるしく変わって。一瞬たりとも飽きさせなわい。
あげくにオマケは寝起きドッキリだし。笑

ジャニーズエンターテイメント。

すばるさんがクロニクルでよく言ってましたが、彼らはまさにそこに挑んでるんだと思いました。
歌うし踊るし、バンドもコントもやる。かっこいいこともかっこ悪いこともやる。
すべてが完璧じゃないかもしれない。
でも生で、ありのままで勝負していく。
そんな心意気を感じました。

だから今は、そんな彼らの勝負を、素直に見届けてこようと思ってます。
たぶん私は、キラキラアイドルとしてでもなく、完璧ミュージシャンとしてでもなく、ときに危なっかしく不器用な、人間臭いエンターテイナー集団としての彼らが好きなんだろうな。(でも実力はあるに越したことないけどね!)

村上くんがかつて言っていた、
関ジャニは団体芸ですから」
という言葉がすべてなのかも。

7人分の体験

この間、まったく関係ないところで、今人はモノではなく、そこにまつわる体験を買っている、という記事を読んで、コレだと思ったんです。
体験というのは、そこで自分が感じたことのすべて。

いつの間にか、アルバムを複数枚買っている私。
曲を買っているだけじゃないんです。彼らの存在を、息遣いを、思いを感じたくて特典映像を買ってるんです。

それならライブだって、彼らがそこに実在している数時間を、感じて感じて感じまくってきてやろうと思います。

行ってきまーす!