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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

大倉くん不在の大きさ

こんにちは。まだまだ動揺が収まりきらないみはるです。周知の件、京セラオーラスでの大倉くん欠席についてです。

今日オーラスだよな〜参戦できる方うらやましいな〜なんて気楽な気持ちで、たまたまのぞいたTwitterで、大倉くん腸閉塞で6人ライブ決行と知ったときは絶句しました。

とりあえずそっち方面に詳しいだんな様にその件を伝え、腸閉塞のなんたるかについてレクチャーを受けました。
「やっぱりライブとか無理?」
「無理無理!根性で乗り切れるもんじゃないよ。最中に吐くよ。即入院だよ」
すみませんでした…仮定とはいえ大倉くんに無理させるようなこと考えて…。そんだけ大変な病気なんだ…。

ドラムスの存在感

で、次に6人でやるライブを考えたときに、まず思ったことは、
ドラムがいない!
という事実。

結果から言うと、タコヤキオールスターズのドラムの方が陰で代演をされたそうなんですが(いきなりそれもすごすぎる)、いやぁ、改めてドラムがいないって大変なことだと。

ドラムがないロックは私には想像がつかない。

そしてその重要な役割を今までずっと務め続けてきたのが大倉くんなんだと。

それにしても、無人のドラムセットだけが、粛然とムビステに乗って移動していくというのは、想像しただけで胸が苦しくなります。いつもそこで太陽のように笑ってる人がそこにいない。メンバーも見守るエイターもどんなに不安だったろう。

あのドラムセットごと動けるムビステは私にとってかなり衝撃的で、思い入れがあります。あのバンドの一体感はすごい。

ドラマーは基本動けない。そしてサウンドを支える重要な屋台骨でありながら、いつも後ろにいて、地味なポジションになりがち。

でもそんなドラムも乗せて動いたムビステ。圧巻でした。

多分ドラムが、大倉くんがメインステージに置いてきぼりだったらあそこまで衝撃を受けなかったと思う。

それくらい、存在としてすごくすごく大事なドラムスがいない。ああショック。ああ悲しい。大倉くん早く帰ってきて。

倉子の存在感

そして次に思ったのが、 倉子がいない!丸子どうすんだ!?
ということ。

今回のライブ、キャンジャニにおける倉子のエッジの効いた存在感がすごいなと思ってたんです。

私が行ったときの倉子の自己紹介は、
「LINEには気をつけてます、倉子です」
でした。なんとタイムリーでギリギリなチョイス!笑 (当時、ゲスなんとかというアーティストさんの不倫問題が話題となり、そのLINE画面が週刊誌に掲載されていた頃でした)

その後、全公演の倉子自己紹介の一覧を見ましたが、見事なキャラ作りに感動。一部抜粋させてもらうと、

「声を掛けられたら誰にでもついてっちゃいます♡」
「悪い男につかまって借金まみれ♡」
「男性に誘われたらNOって言わない♡」
「社長のお金でタワーマンションの最上階に住んでます♡」

などなど、見事なヒールっぷり。しかもあのクールビューティが言うから妙に説得力がある。笑
そして必ず「うるさいブス」 と丸子をののしるわけで。ぼそっとつぶやく言葉すら丸子はしっかり拾って受け止めて、けなげな天然さが浮き彫りになる、その凸凹コンビっぷりがたまらなくて。

いつからなのかなぁ、大倉くんがヒールを買って出るようになったの。

最近だと、特にクロニクルのいきなりドッジでの姑息キャラとか、女心での丸山くんにケンカ売るくだりとかが印象に残ってます。

エイトメンバーは仲がいいから、基本的にいつもじゃれあうようなあったかい雰囲気なんだけど、大倉くんの毒っ気ある一言が出ると、いつもビシッとトークが引き締まる。その言葉の的確性から見ても、ほんと頭のいい人だなと。特にね、女心での丸山くんへの観察力がすごいよね笑

ちなみに少し前に友達からHeat up!を見せてもらったのですが、2006年のその映像を見て、何よりびっくりしたのが、大倉くんの寡黙さ。何にも喋らない!!

MCで横山さんをいじろうと率先して前に出てくる今とは大違い!当時はまだ末っ子の遠慮があったのかな。

それから10年の年月を経て、お兄ちゃんたちにたっぷりかわいがられて、甘えさせてもらって、今や、したい放題甘えたい放題の末っ子権限大爆発。笑

そんなふうに振る舞えるようになったってことは、お兄ちゃんたちとの関係性がどれだけ心地よかったんだろうと想像しちゃいます。

話があっちこっちに行っちゃったけど、つまり、大倉くんのスパイシーな発言力は、今すごく重要だってこと。

しかもそのくせ、結局は「緑の癒したっちょん」(by LOVE&KING)ですからね。憎み切れないあんちくしょうですよ。

どんなに悪ぶろうが彼の品の良さはぬぐえないし、どんなにかっこつけようが、飾らない満面の笑顔が彼のすべてを表してる気がします。

ほかにも、ライブレポで書こうと思ってたけど、大サビでも下ハモでもブレない彼の安定した歌唱力も、エイトの大事な要になってることは言うまでもなく。

とにかく・・・ 大倉くん早く帰ってきて。

7つ根っこで引っ張りあって

今まで私は大倉くんメインで記事を書いたことはあまりなかったけど、いざいないとなるとすごく大倉くんの大きさを思ってしまうし、楽しみに楽しみにしていただろう大倉担の心情を思うと本当に苦しい。私の後ろの席の人も大倉担だったな…。

かといって、6人でライブを決行するということについては、これはきっとすごいライブになるという確信もありました。

実際のところ、メンバーの誰1人が欠けても、その穴を埋めることなんて不可能。 7つ根っこで引っ張りあってるんだから、どうしたって1つ失えば傾く。

それがわかりきったことだから、ドラムセットも無人のままだった。

でもそれでもそんな逆境をバネにするパワーを持ってるのがエイト。
彼らの200%の力で、文字どおり元気が出るLIVEをしてくれたと思う。

いろんなライブレポを読んで、ほんと何度涙がにじんだことか。さらに何度にやりとさせられたことか。

キャンジャニでは、安子が倉子のセリフを背負ったらしくて、完全に二重人格になったらしいし、大倉くんの映像のあと、
横子「かわいそうな人」
すば子「今ごろ病院かしら」
とリアルをぶっこんでくるそのたくましさにもやられました。
村上くんは大倉くんのうちわを見て、遺影みたいだというようなことも言ったらしいし。笑
どれも彼らにしかできないいじり方だよね。

苦境を笑いに変えられるのも彼らの力。
とても悲しい出来事だけど、これからも応援していこうと強く思えた出来事でした。

そして高橋優くんにも同じやさしさとタフさを感じてます。きっと心を痛めながら強くいようと念じてるはず。

最後に

水も飲めない病状だったという大倉くん、1月18日の現時点で流動食は食べられるようになったそうで、少し前に進んだことにホッとしてます。 でも流動食…食いしん坊にはつらい、つらい入院生活だろうなぁ。

(ちなみに瞬間的に「流動食」がTwitterのトレンドワードに入ってたからね。エイターの心配量を語る笑)

病気って、自分の体って、本当に思うようにならないもので。それを考えると言葉が見つからなくなるのだけど、ほんと、無理せずしっかり治して、あの笑顔で戻ってきてくれることをひたすら祈ってます。