まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

♯背景なしで関ジャニ∞の好きな曲3つ

こんばんは。愛読してるブログで楽しいお題を見つけたので、さっそく拝借してきました。(Hさんごちになります!)

試験問題風に書くと、

「背景なしで関ジャニ∞の好きな曲を3つ挙げよ」

背景なし、というのは、純粋に曲単体で好きなもの、という意味です。ライブなどの個人的思い出、思い入れはなし。

さあ、あなたならどうしますか?

私にはひとつだけわかることがあります。

このお題、たいていの人が、

困る。

私は困りましたよ。だって、ただでさえ持ち歌が多いのに加えて、映像とセットで好きになってる曲ってすごく多いから。
この辺アイドルならではですよね〜。
アイドルたるもの、ビジュアルありきだから。
音源のみのリリースとなると、カップリング曲くらいですもんね。

でも困るからこそ、悩むからこそ楽しいもんで。

私もダラダラウキウキ悩んだあげくに、今日時点での答えを出しました。

明日には変わってるかもしれませんけどね。

1. ブリュレ

最初の出会いはJUKEBOXの冒頭。つまり映像なんですけど、でもその初聞きでメロディがすごく耳に残って。その後相当聞き込みました。

このブリュレについては、「関ジャニ流ラブソングとは」でざっくり書いたことがありますが、とにかく青春ソングです。

青春ってのは、基本何かを持て余してるもんだと思うんですが、そのありあまるエネルギーの勢いを感じさせてくれる曲。

恋一歩手前の、ただの好奇心との境目がはっきりしない、実際恋かどうかもまだわかってないようなところが、ときどき支離滅裂な感じまで、すごく男子の青春っぽい。歌い出しが錦戸さんってのも男くさくていい。

上の記事にも書いたんですが、私はまっすぐなラブソングよりも、少し後ろ暗いくらいの雰囲気に弱くて。あはは。(でもリアルでゲスいのはダメ〜)

しかもブリュレっていう小道具が秀逸。最初は固いんだけど中は柔らかい。比喩としては想像の余地ありすぎてたまらんでしょ。

そして全体を支えてるロックな骨太サウンドがすごくかっこいい。あのギターのリフっていうのかな、イントロだけじゃなく間奏のとこも、そして最後のワンフレーズまで印象的に使われてて、ゾクゾクするスリリングな色気を感じます。

それでいてメリハリがあって、ポイントポイントでサウンドがなりを潜めるから、ボーカルがよく聞こえて、ハモが重なるエイトのよさも堪能できるしね。

青臭い歌詞のドラマ性と、ロックなサウンド、両面から好きな一曲。

2. Baby Baby

これはまだ関ジャニ∞にハマりきってない頃になんとなく聞いて好きになったから、まさにお題にど直球で答える一曲。

これはサビの美しさと解放感がすごく印象的で。

ブリュレと同じように青春を感じるんだけど、こちらはとにかく爽やか。

「間違うことさえ僕らにはまだ見ぬ世界への翼」

ここが特に好きです。若いってほんとにそういうことだよなぁって。
伸びやかで若々しいすばるくんのボーカルがとてもよく似合う。

「この部屋抜け出して」
「裸足で駆け抜けて」
「遠く遠く続くこの道」
「空の向こう」

こういった空間の広がりをイメージさせるフレーズが重なって、青空に解き放たれたような気持ちよさを味わわせてくれるし、ソロパートでもそれぞれの声のよさがすごく引き立ってる。

特に丸山くんが、

「いつもいつもそばにいたいのに
なぜになぜに涙こぼれてしまうの」

という切なさパートを担当してるのがまたぴったり。すがすがしい中にこういう哀愁があるから陰影が出て、全体像が薄っぺらになってないんだと思う。

これよく長距離ドライブで聞いてました。爽快なんだよ〜。

3. フローズンマルガリータ

やっばい。ここ、たった1日の間で変わってしまった。(Hさんごめんなさい!でもあのときは本気だったんです…←ザ・浮気男の言い訳)
元は新しいほうのHeavenly Psycho だったんですけどね、改めてカップリングばかり聴いてたら、これ忘れてたーっ!って。

カップリングに、アダルトシリーズあるじゃないですか。って私が勝手にそう思ってるだけだけど。
Can't U see?CannonballThis momentとかあのラインです。(それより古いのは手薄だから、まだあったら教えてください)

これら、さっきあげた青春の2曲とは対極にある、大人の夜モードの楽曲群です。歌詞なんか、まともに読んじゃうとけっこう生々しくて、おーっとコドモにはまだ早い早い、みたいな。Cannonballなんか特にひどい(褒め言葉)。

私この系列もヨダレが出るほど好きでね〜。この中から1つ出さずしては死んでも死に切れぬ!ってな気持ちになって、さらに苦渋の決断でフローズンマルガリータをチョイス。(超楽しく選曲してる)

これはもう個人的に元から好きなフラメンコのテイストで、曲全体の扇情的ムードがたまらない。あの泣きのフラメンコギターなんか最高。

こう見えて歌詞はアダルトシリーズにしては穏やかな方なんだけど(せいぜいキスとダンス止まり)、出てくる言葉がベタに派手でいい。なんせ「Friday nighit」から始まるからね。フライデーナイト!お前に夢中さ!

さらに「秘密の財宝」「スナイパー」「媚薬」「愛の銃弾」「火花」「party」だのだの、ダサさすれすれの艶やかな色気ムンムン。いいんです、そのコテコテ感が。ヤスくんのっけからハァハァ言ってるし。錦戸くんも存分にケダモノ感出して猛ってるし。

リアリティとは別の世界、一夜の夢を楽しむ大人の余裕があって、そういう世界も不自然じゃなく作れるエイトが素敵。セニョリータ!

だから関ジャニズムでダンスを見られたときは腰砕けだったなー。私未だにマルチアングル化を望んでるからね。諦めてないよ!(絶対かなわない)

次点の曲とまとめ

次点はそれこそHeavenly Psycho、Can't U see?、ウェッサイ、がむしゃら、絆奏、RAGE、One day in winter 、勝手に仕上がれ、元気が出るSONG、モノグラム、順不同ですがこのあたりですかね。やっぱり最近のが多いな。

でも今回考えてみて、自分が曲を味わう順序がわかりました。 まず曲で全体のイメージをつかんで、気に入ったらそこからゆっくりねちねち詞を読み込んでいく。で繰り返し聞く過程で細かい音もやっと聞こえてくる感じです。みんなそんなもんかな?

でも私の知ってる某アイドルファンは、なんとライブDVDしか買わないという徹底した姿勢で、音楽イコールCDという私の固定観念を打ち崩してくれました。アイドルにはそんな楽しみ方もありなのか…。

そういう点では、私は関ジャニ∞にビジュアル面だけじゃなく音楽面でも十分に楽しませてもらってるってことだし、その分貪欲になってるとこもあるのかもなぁ。

にしても、あー選ぶの楽しかった。聞き返してみるとどんどん好きな曲が増えていく気がします。
未体験の方はぜひおためしあれ!

以上、楽しいお題をごちそうさまでした!