まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

元気が出るLIVE 初参戦記【本編⑤】

こんにちはー。初参戦記もやっと終盤に差し掛かりました。ちゃっちゃと参りますが、最近別の話題に浮気してたから、ちょっとまとめときます。


元気が出るLIVE 初参戦記【序章】
(グッズ購入から開演前の諸注意まで)
元気が出るLIVE 初参戦記【本編①】
(キングオブ男〜モンじゃい・ビート)
元気が出るLIVE 初参戦記【本編②】
(ふりむくわけにはいかないぜ〜楽屋映像)
元気が出るLIVE 初参戦記【本編③】
(CANDY MY LOVE 〜 夏の恋人)
元気が出るLIVE 初参戦記【本編④】
(MC〜LOVE&KING)


18. WASABI

導入に、8UPPERSを思わせる黒スーツのメンバーが横に並んで始まる映像。

ホイッスルのピー!という音とともに、タコ焼きロシアンルーレットが始まる。それぞれ我先にと自分のタコ焼きを選ぶ中、村上くんは一人悠然と残った一つを選ぶ。が、結局ギリギリに丸山くんがそれを自分のものと取り替え、取り替えられたタコ焼きを食べた村上くんが大当たりとなり、画面に彼の悶絶顔と、大きくWASABIの文字が出て、そのまま曲が始まる。なるほどー!よく考えたなぁ。 (あれ、丸山くんが取り替える直前に匂い嗅いでたけど匂いでわかったのかな?で、とっさに村上くんと取っ替えるあたり、村上くんなら許してくれるやろ、っていう甘えを感じる二人の関係性がかわいい)

で、当のWASABIはバックステージで予想通りのダンス。私は斜めから覗き込む感じで必死で見てました。

やだなー楽しみにしてた曲なのにほとんど覚えてないや。完全にKINGの衝撃で私の脳みそが溶けた。

とにかく私はダンスモードの丸山くんのウォーキングフェチなのですが、曲中でメンバーの間をキレイにすり抜けていく彼の後ろ姿だけは目に焼き付いております。あの軽やかでセクシーな足取り、たまんないっす。

19.韻踏ィ二ティ〜20.ナントカナルサ

あ、ついにやってしまった2曲まとめ!
だから浮気しないでもっと早く書けばよかったのにねぇ私ったら。

とにかく覚えてることは、アルバムよりよかったということです。

この辺からはテンションアゲアゲで、もう超楽しかった。こんなに盛り上がるライブ曲だとは正直思ってませんでした。このころもう、うちわは下に置いてたと思う。全身で楽しむための機動性が落ちるからね。

なんかね、事前に勝手に心配してたことの1つが、生よりもCDの方がよかった、ってなることだったけど、ほんとに完全にいい方向に裏切られた。

ライブを多くこなしてるグループの本領発揮って感じです。あのでかいドームの客を乗せて1つにする力をちゃんと持ってた。すごいよ。

21.High spirits〜22.勝手に仕上がれ

これはまとめてもいいでしょう!(開き直り)
もうゾクゾクするかっこよさだった。あのイントロを聴くだけで、わかってたけど、わかってるはずなのに、その上をいく興奮。

で、そこからの勝手に仕上がれでしょ。もうやばい。ペンライト持ってる場合じゃない。拳振り上げてリズムに体を任せるしかない。

いやほとんどの人が普通にペンライト持って楽しんでたし、それが正しいんだけども、体は正直ってやつで(笑)、もしここでノレてなかったら、私にとってはこのライブ、漫談込みでちょっとお得なアイドルコンサート止まりでした。(ひどい)

まずは例の「K・A・N・J・A〜」のくだり、正直初聞きのとき、ダサっ、と思ったことをここで土下座で謝ります申し訳ありませんでした!!これいっしょにコールするのすんごい楽しかった。そして意外と間違えずに言えてる自分にもびっくりした笑 聞き込んだかいがあったってもんだわー。

すばるくんが冒頭セリフ変えてたんだけど思い出せないし、ヤスくんがね、CDとは違った感じの演技で、でも違った魅力たっぷりで、それを見て大倉くんが満面の笑顔だった。うしろの大倉担の方がキャー叫んじゃう素敵な笑顔だった。このポンコツ頭はそれくらいしか記憶がなくてほんと申し訳ない。丸山くんはどうした!あんなに夢中で追ってたじゃないか!…たぶんイメージ通りにかっこよかったんだと思う…(雑!!)

それにしてもドームだってことを忘れさせるテンションの高さ。まるでライブハウス。もちろんドームだから、聞こえに若干のタイムラグがあることだけが残念だったけど、さすがLIVEと銘打っただけある。コンサート、なんてお上品なものじゃない。その名に恥じない、体の芯に直で訴えてくる、プリミティブで熱いステージ。最高でした。

すばるさん挨拶

ここで満を持して、男渋谷すばるの挨拶。
これも絶妙な配置。

「自分たちはまだまだ、まだまだだけど、向上心を持って、上を目指してがんばります」

というようなことを、一言一言区切るようにして言ってたと思う。とにかくまだまだに力がこもっていて、ああ、彼らがいちばんそのことをわかってるんだ、そしてしっかり上を見てるんだ、ということがひしひしと伝わってきて、何度も何度もうなずきながら聞きました。これはDVDでは味わえない、生ならではの迫力があった。

なんなんでしょうねぇ、すばるさんのあの問答無用で人を感動させる力。あんなにカリスマ性があるのに、どうしようもなく不器用に、裏表なくぶつかってきてくれるあのひたむきさ。彼はステージに立つべき人間ですやっぱり。

23.侍唄

バックにストリングス隊ドーン!贅沢!!
50人くらい??言い過ぎ?数えようかと思ったけど、それより歌を聴くべきと思ってやめました。

CD通りの始まりで、丁寧に歌い上げてたのがとてもよかった。私はサビで始めたMステバージョンはイマイチだったから。

サビのハモもきれいに聞こえて、まさに大団円のトリにふさわしい選曲でしたが…それ以外大した記憶がない…。


・・・

はーい、やっと本編が全て終わりました。
自分の記憶に正直に書いた結果、今回はとりわけ中身のないレポになっててすみません。こんな長いだけで当たり障りのない文章、行ってなくても書けるよなぁ。はぁ。しかもあんなに夢中で見ていた丸山くんの記憶が全然ないってどういうこと。ますます丸山担を名乗れなくなってくる。

ひとつ言い訳するなら、この終盤は、特にバンド全体を楽しむ姿勢にシフトしていた気がします。

…でもなぁ。なんだかなぁ。

めそめそ泣きながら、それでもここまで来たらアンコールまで駆け抜けます。では!