まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

元気が出るLIVE 初参戦記【アンコール②】

こんにちは。ちまたでは特命捜査班やらV6坂本先輩との共演を果たした関ジャムやら大忙しの週末だったみたいですが、ずーっと風邪で寝込んでる私はいっっっっこも見られてませんぜ!!一時は治ったと思ったんだけどなー。またぶり返した。

で、布団の中でちょこちょここれを書いてるんですが、これも結局ダラダラ月をまたいでしまった…。

うん、健康第一です。


元気が出るLIVE 初参戦記【序章】
(グッズ購入〜開演前の諸注意)
元気が出るLIVE 初参戦記【本編①】
(キングオブ男〜モンじゃい・ビート)
元気が出るLIVE 初参戦記【本編②】
(ふりむくわけにはいかないぜ〜楽屋映像)
元気が出るLIVE 初参戦記【本編③】
(CANDY MY LOVE 〜 夏の恋人)
元気が出るLIVE 初参戦記【本編④】
(MC〜LOVE&KING)
元気が出るLIVE 初参戦記【本編⑤】
WASABI〜侍唄)
元気が出るLIVE 初参戦記【アンコール①】
(アンコールメドレー)


25.元気が出るSONG

7人が横一列に並ぶと、いよいよ終わりを感じさせます。

ヤスくんの歌い出し。やさしいんだけど力強い。この歌にぴったりの世界観を作り出す。

彼は関ジャムを経てますます歌の表現力が増してる。これからは彼の歌唱力を前面に出した曲がもっとあっていいと思う。

サイドのモニターでは、歌っているメンバー直筆の文字で歌詞が描き出され、下からはメンバーカラーのツタが伸びてくる。

歌が進むごとにツタのカラーが変わり、色とりどりのツタが重なって、鮮やかに優雅な模様を描き出す仕掛け。これがとても美しかった。

笑ってる君の隣に僕はいたくて
楽しそうなその横顔ずっと見ていたくて
やわらかな空気が運ぶこの時間が
永遠に続けなんて願わないから
せめてあと少し もう少しだけ

ここがね、LIVEで聞いたら、衝撃的にCDと違った意味になった。
メンバーへの歌詞のはずなのに、完全に自分の気持ちとリンクしてた。
笑ってるメンバーの楽しそうな笑顔を見ていたい、せめてあと少し、もう少しだけ、見ていたい。

うっそー。化けた。

製作DVDで、錦戸くんは確か「普遍的な愛じゃなくて、メンバーやファンへの気持ち」を歌詞にするって言ってたと思うんだけど、それが翻ってファンーからメンバーへの気持ちにぴったり寄り添ってくるなんて!!

「普遍的なことを歌わない」のが逆に普遍性につながってしまった。ブラボー錦戸。

思い出のカケラを集めて夜を明かそう
くだらないことだっていいよ
僕らにだけわかればいい

ここの丸山くんの優しさ丸出しの歌声。ぎゅーって泣きそうになったね。僕らって言ってくれる、丸山くんのやさしさ。

うん、この最高にバカバカしくて最高に楽しいライブの一瞬一瞬を、絶対に忘れない。

すっごくいい歌なんだよ。だからさ…

不確かな日々に潜んだ確かな今を
明日も明後日もずっとつないでいこう
いつか永遠と

だからこの辺で手拍子止めようよ…

呼べるまで

ここ…しっかり聞きたかったよー!!

まあ仕方ない、仕方ないけどさ…。手拍子って難しいときあるよね…。

そういった雑念もあったけれど、この元気が出るSONG、まさに大トリにふさわしい名曲でした。

エンディング〜退場

初参戦まで、地味ーに抵抗があったのが、隣の人と手をつなぐアレです。大人になるとね…そういうことないからね…。

いざ本番、私の隣はほっそりした品のいいお嬢さんで、つないだ白い指先がひんやりと冷たかったのを覚えております。私はテンションMAXだったから、私の手はさぞ熱かろうと内心ヒヤヒヤしました。お嬢さん、その節は失礼しました!

そして初めての銀テもゲット!オレンジ取れてホックホク!

初めての規制退場も、思ったより早く出られて、そして、浮かれたまんま、またドーム前駅に向かってしまったことをここで白状します…。 (元気が出るLIVE 初参戦記【序章】参照)

以上、やっと初参戦記終了です。 が、いっこだけあとで記事追加するつもりです。



ホテルの部屋から見た夜景。
この後友人とヤスくんのレンジャー記事のことで泣くほど笑い転げました。