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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

人見知りエイターのためらい

ワタクシごと

こんにちは。人当たりはいいくせに人見知りするタイプのみはるです。今日はだいぶ個人的なことを書きます。

昨日、エイター仲間ができたことを書いてらっしゃるブログを読んで、人ごとながらとても幸せになったんです。が、同時にひとつ後悔を思い出しました。後悔というか…あれでよかったのかなぁって。

初参戦の帰途にて

元気が出るLIVEで大阪に行った帰りの飛行機で、後ろにたまたまエイターさんが乗ってたんですよ。

空港について荷物を下ろそうと立ち上がって、ふと後ろの席を見たらツアーバッグが目に入って、ハッとしたらすぐ持ち主の方と目が合って、
「あっ!…ですね?!」
という流れでした。

ちなみに私はフライト中、めちゃ真剣にパンフを読みながらいつの間にか居眠りしてたんですが、そのパンフがシートの隙間から後ろのエイターさんに丸見えだったらしく。
その方も声をかけようかどうしようか迷っていらしたそうです。

品のよい落ち着いた印象の大人の女性だったのですが、会話して一言目か二言目かで、
「見ての通りガチガチのヤス担です」
とはっきり宣言された、たいへん気持ちのいい方でした。この方腹をくくっていらっしゃる!いい!すごくいい!

言われて見るときれいなブルーグレーのコートとブーツをお召しで。このブルーのコートがなかなかなくて、と言ってた気がします。 ツアーバッグにもザ・エイター的なキーホルダーが付いてたはず。

私の方は省エネタイプなのでツアーバッグもなかったし、パンフがなかったら絶対に気づかれなかったと思います。

お話を聞いたら何年も前からの先輩エイターさんで、今回も京セラに2日間参戦されたそう。

飛行機を降りてから、彼女は預けていた荷物を待ち、そこで私と友人は「ぜひまた今度」と別れたのですが。

…今度っていつだろう…。

あのときはエイターのメッカである大阪で、街を闊歩するエイターさんたちを散々見た直後だったから感覚がマヒしてた。いつでもまた会えるような気持ちだったけど、そんなはずないんだよね〜。

連絡先交換すればよかったかなぁ…。

リアルエイターとの遭遇は難しい

事実、私はこの東北の僻地である地元でエイターさんに会ったことは、まだ一度もありません。

今回いっしょに初参戦した友人は、10代からの友人が気付いたらほぼ同時期にそれぞれエイターになっていたというレアなケースなんです。それ以外の赤の他人では一人も…。

全国のドームを何日も満席にする人気グループだけど、日本の全人口に比べたら微々たるもんなんだろうなぁ。

いや、一度だけ、クチビルくんのステッカーを貼ってる車を駅のロータリーで見かけたことがあったな!が!こちらも車だったし…。それでなくても知らない人に声をかけるってなかなか…。声かけられても困るかもしれないし…。

春には、子どもが通う幼稚園のママさんに、軽く関ジャニ∞が好きだということを話したら、
「え〜、じゃあうちわ持ってコンサートいくの〜?」
と聞かれ、
「いやいやそこまでは〜」
と笑っていた当時の自分ですが、その数ヶ月後に本当に「うちわ持ってコンサート」を実践してしまい、かえって誰にもそのことを話せなくなった小心者なのです。

冒頭で書いた通り、私はその場その場で適当に人と話すのは得意なんですが、自分の内面をオープンに語るのは避けてしまうんですよね。自分が大事にしてることは特に。その分こうしてネットでブツブツ語って発散してるわけです。

いつかまた

だから話が戻りますが、飛行機で貴重なエイターさんに出会ったとき、その場の話は楽しくできたんだけど、悪いクセが出て、あと一歩奥に踏み込むことができなかったのです。

でも!

次の機会があったら少しはがんばってみようかな。

でももし私なんかに踏み込まれて困るようなときは、そっと、
「そこまではちょっと…」
と言葉を濁してもらえれば、それはもう光より速く撤退しますんで!(って誰に言ってるんだ)

というわけで、あの日会った素敵なヤス担さんに、本当にまたいつかどこかで会えたらいいなぁ。その日のために度胸と人間性を磨いておきます。