まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

One day in winter の違和感

こんばんは。今朝ウキウキとサタプラでの丸山くんの温泉入浴シーンを見ようとしたら、温泉直前でテレビが映らなくなるという悲劇に見舞われたみはるです。 最近ときどきテレビの不調があったんですが、まさかこのタイミングで起こるとは…神様のばかー!

さて、今日は思ったことをつらつらと。あまり答えが出ない話になりそうな予感。

隠れた名曲 One day in winter

ちょっと大げさかもしれないけれど、私にとってはそうなんです。

この曲を再認識したのは、こちらの記事を読んでエイトの冬ソングプレイリストを作ってから。つまりごく最近です。

すでに知ってたはずなんですが、この記事をきっかけに聞いて、改めてズドンと来ました。(最初聞いたときはまだそれほどエイトにハマってなかった)

One day in winter は2009年発表のGIFT〜緑〜収録です。私が初めて聴いたのは8EST。

この歌のイメージを一言で表すなら、高揚感です。

丸山くんのやさしい歌い出しで始まり、ヤスくん、すばるくん、村上くん、錦戸くん、とバトンが渡されますが、サビまではあくまでやさしく、そしてサビに来たところでぐっと盛り上がります。

One day in winter I promised to me
いつか天を跳ぶ
折れた翼広げて 光を目指して
お前に出会ったあの冬の日雪の空
殴り書きの虹色 白を染めて

天、跳ぶ 、翼、光、虹、という上昇感ある言葉が並び、実に爽快。

この歌、作詞はM.comという名義ですが、過去の関ジャニ通信で、丸山くんのことだと話されていたみたいです。その後はオフィシャルでの話がないのですが、錦戸くんヤスくんが喋っているそうなので、信じていいんじゃないのかなと思っています。

そう思って歌詞を読むと、丸山くんらしいストレートさが感じられてますます気持ちがいい。

でもこの歌の全体像を支えているのはやっぱり曲のよさだと思います。

サビはもちろん、Cメロと、そして間奏。聞いてるととにもかくにもテンションが上がるんですよ。そのメロディのよさに、歌詞がさらに広がりを感じさせてくれる、大好きな一曲です。

だけど…なんか違和感がある。というのが本題です。

違和感の正体は?

なんでしょうね、One day in winter、関ジャニ∞の曲としてはなーんか違和感を感じるんです。言い換えれば、私個人のイメージとの間にギャップがあるんだろうなあ。

この曲の個性でありいいところは、曲がポップでどこまでも高揚感があって爽やかなこと。

じゃあ私は関ジャニ∞にそういうイメージを持っていないんだろうか。

例えば私がここで選んだ3曲は、ブリュレとBaby Baby とフローズンマルガリータ。 あれ?Baby Babyは爽やかじゃん。

でもね、ちょっと違うのよ。(自ら即答)

Baby Baby はね、ただ爽やかじゃなくて、どこか切なさをしょってるの。

基本は遠くはるかな未来へ続く道をかけていく青春真っ只中の歌なんだけど、

いつもいつもそばにいたいのに
なぜになぜに涙こぼれてしまうの
いつかいつかいつか帰る日まで
君と過ごした時間忘れないよ

ほら、遠くに行く前に別れがある。 だから、そこはかとない哀しみがある。

でもOne day in winterは、そういうのがないんだなあ。

基本的に哀しみの影はなくて、どこまでも真っ白で澄み切ったイメージ。あ、でもサビで翼折れてたか!挫折済みだった!

ひとつ ひとつ 繋げた手と手
重なり 今を分かつ

そして、ここで繋げた手も、1番サビで呼びかけてる「お前」も、対象が女性には思えない。

One day in winter I promised to me
いつか天を盗る

ここはてっぺんとったんで!的な意味にとっていいのかなあ。余談だけど、この間のレコメンで、さんまさんが村上くんの話をしていたという件で、10年前にはそんなこと考えられなかったと言ってたなあ。この曲のころも今とは全然違ってただろうな。

つまり、これは恋愛感情じゃなくて、仲間に再起を誓う歌だってことだ。…実に関ジャニ∞らしいじゃないか。(今まであまり歌詞を読んでなかったことがバレる)

でもそれなのにこの違和感なんですか?曲調ですか?若い感じ?少し古臭い?本気でわからないから始末が悪い。

この曲、嵐が歌ってても違和感ないと思うんですよ。嵐ならよくて関ジャニ∞なら違うって私は何に引っかかってるんだ?

もちろんこの歌、エイトの曲としてすごく大好きなんですけどね。コーラスもすごくキレイだし。でもなんか…爽やかすぎるというか…。

私はエイトの曲に対して、どこかで泥臭さをイメージしてるのかもしれません。

カッコわるく生きてる奴の方がカッコいいんだぜ!

的な人間くさいダサかっこよさ。

だから、昨日は書きすぎたかなあと思ってるけど、大倉くんのことも大好きなんですよ。いやー今日のクロニクルのいきなりドッジも、悪くて大変良かった。…えーと、何の話だったっけな。

…埒があかないんで、今日はこの辺で放り投げておしまいにします。この迷走中の子羊に何かアドバイスある方はご一報くださいませ。

ああっ、もしかして単にすばるさんの声が前面に出てないからか?それか?!