まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

丸山くんにシティーハンターをやってほしい話

今日はマニアックなのいきます。

エイターの平均年齢層は20代であろうと自ら想定しているくせに、その世代に絶対わからない話を始めるこの無謀さ。

でも書きたかったんだー!

20代どころか30代前半でもわからないだろう話、それはシティーハンターです。

昨年その姉妹作とも言えるエンジェルハートがドラマ化されたのですが、私は大変悔しい思いをしました。

もう10年先だったら、絶対丸ちゃんに主演をやらせたかった…!!

シティーハンターとは

かつて週刊少年ジャンプで1985〜1991年まで連載されていた北条司作のマンガがシティーハンターです。

そんな時代にはまだよちよち歩きだった、もしくは影も形もなかったお嬢さん方、お兄ちゃん方、本当にすみません。私もリアルタイムで連載を読んでいたわけではなく、アニメでハマったクチなんですが…それでも80年代終わりですからね…。たいして違いはないか。とりあえずわかってくれる同世代と、想像力を働かせてくれる寛大な方に捧ぐ。

簡潔に説明すると、シティーハンターというのは、無類の女好きで闇の始末屋(スイーパー)である冴羽獠(さえばりょう)が、毎回美女の依頼を受け、その色気にもっこりしながら任務を遂行する話です。スイーパーという言葉がすでに懐かしい。

そう、冴羽獠といえばもっこり。あー恥ずかしい。そんな破廉恥なマンガがかつて週刊少年ジャンプで連載されていたという驚愕の事実。もちろん海賊王を目指す麦わらの少年もいなかったし、桜木花道も庶民シュートすら打ててません。こち亀とドラゴンボールはかぶってる時期があるらしい。こち亀ってもはや時空を超えてる感あるよね…。

で、シティーハンターに話を戻すと、漫画ではお約束の、普段はだらしないけれども、いざとなるとめちゃくちゃ強くてかっこいい、そんな愛すべき王道キャラクターが、主人公冴羽獠なのです。

この話のパラレルワールドとしてのちにエンジェルハートが描かれますが、そこでの冴羽獠は推定年齢40歳程度であり、昨年のドラマ化では上川隆也氏が起用されました。それはそれで再現性が高かったのですが、ここではあえて、冴羽獠が30歳頃とされているシティーハンター(アニメ版じゃなくて原作)にしぼって、勝手に配役を考えてみたいと思います。

以下、キャストはすべて関ジャニ∞で。

現実的な話は後回し(笑)

キャスト紹介

冴羽獠


丸山隆平。
当然。

美女と見ると見境なく興奮し、だらしなく鼻の下を伸ばしながら、それでいて始末屋としての腕は抜群。かつて傭兵として働いていた経歴もあり、脱いだらスゴイの典型です。

女にデレ〜っとしているときと、スゴ腕スイーパーとして活躍するときのギャップ、そして謎の過去を持ち、なかなか本音を見せないところなど、メリハリがあって演じがいのある役どころです。

私個人としては、甘いマスクに比してそのたくましい体つきも冴羽獠の大きな魅力だと考えてるので、これはもう丸山隆平しかいない。(脱がせる気満々)

牧村香

冴羽獠の相棒。男勝りで冴羽獠が美女に手を出そうとするたびに100tハンマーで天誅をくだす。むろん愛情の裏返しなんだけど、でも獠ちゃんは何度ハンマーの餌食になっても懲りずに次の女に向かっていくのだ。

このヒロインは、ジャニ勉で丸ちゃんが美人ゲストの手をさわるたびに、必ずはるか逆サイから厳しく叱責を飛ばす瞬発力を見込んで大倉忠義くんにお願いしたい。

ツッコミ役としては村上くんも候補に上がったが、ここは年上が年下にいじめられる構図の魅力に軍配が上がった。

倉子的ツンデレ要素も多分に持っているキャラであり、なんだかんだいって、最終的には獠と結ばれる流れなのでよろしく。

海坊主(ファルコン)

冴羽獠が依頼人と会う喫茶キャッツアイの店主。色黒スキンヘッドの巨漢で、サングラスをかけている。元傭兵で、いざとなるとバズーカなどの重火器を持ち出す。唯一の弱点は、パートナーである美樹で、彼女のこととなると、一気にゆでダコのように真っ赤になる。

こちらは錦戸亮。黒くて照れ屋だから。

普段は寡黙で、いざとなったら凄みの出せるところが適役。ただ照れまくるシーンが見たいだけかもしれない。巨漢じゃないことだけがネック。

野上冴子

警視庁の妖艶な美人刑事。その色香で獠にやっかいな事件をたびたび押し付ける。

こちらは横山裕。白くて美人だから。

タイトスカートの下に忍ばせたナイフを抜いて投げつける見せ場が楽しみである。それだけで十分絵になる。

牧村秀幸

牧村香の兄。故人。獠の親友で元相棒。真面目な刑事だったが同僚の死をきっかけに辞職し獠と組み、事件に巻き込まれてチンピラに殺される。おそらく回想シーンでしか出てこないが、そのひたむきで不憫な生き様が視聴者の胸を打つはず。

ここは安田章大一択でしょう!(フラジャイルのイメージ残りすぎ。)

ミック・エンジェル

獠がアメリカで働いていたときの相棒。同じく無類の女好きだが、必要とあらば女も殺すドライな側面も持つ。深く気心が知れている獠だが、依頼により狙うこととなる。二人の激しい銃撃戦が見どころ。

これも渋谷すばる一択。冴羽獠と同じく女好きと凄みのギャップが魅力のキャラ。丸山くんとのからみも見られる。しかも最終回間近でサプライズ的に出てくるため出番が少なく、気力体力的にも最適かと。外人だけどね。

海原神(かいばらしん)

ミックに獠の殺害を依頼した麻薬組織のボス。獠の育ての親。

村上信五。ごめんなさい、実はいちばん置きどころに困りました。

でも育ての親的な意味ではピッタリだと思う。陰で操って殺し合わせる残虐性と、最後に見せる父性。村上くんにこういう役来ないかなあ。

以上!!
よし、見えてきた!(自己満)

現実的な話

とりあえず現実的なところでは、丸山くん主演のシティーハンターが見たいっていう話です。

彼が主役なら、原作を知らない若い視聴者も取り込めるだろうし、笑いありアクションありロマンスありのゴージャスな作品になると思う。

ただ、こういうコメディとハードボイルドのミックスって実写でテンポよく作るのって難しそうだけどね。特にコメディって難しいよね。ある程度スピード感ないと。

で、エンディングテーマはもちろん関ジャニ∞でハードロックよ!Your WURLITZERとか象みたいな骨太で男くさいのお願いします。イントロにインパクトあるやつね。せっかくだから丸ちゃんのベースで始めましょう。

しかも日テレなら、土曜夜9時の枠がピッタリじゃないの!ぬ〜べ〜枠再び。最近エンジェルハートやったばかりだからアレだけど、ほとぼりが冷めた頃にぜひ(笑)。

ではでは、楽しみにしてまーす。