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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【関ジャム】祝!2年目突入

テレビ-関ジャム

どーも、ごぶさたしてます、みはるです。

まずは2年目おめでとう

もうほんと、レコメン、ヒルナン卒業という悲報を踏まえてここにきてるもんだから、レギュラー番組を継続できる喜びはひとしお!!

いやーよかった。恐怖の大事なお知らせもなく、ふっつーーーに何気なーーーく年度をまたいでくれて本当によかった。

できれば7人全員で、という気持ちがもうないと言えば嘘になるけど、でも今は贅沢はいいません。謙虚な心で謹んで2年目をお祝いします。

おめでとう関ジャムありがとう関ジャム

しかも内容が前より音楽番組らしくなってきてるのも嬉しい。

同意見のツイートもお見かけしたけど、かつての迷走期に呼ばれてしまったゲストさんたちにもう一回来て欲しいもの、今の関ジャム。まぁ、あの暗闇の試行錯誤があっての今だと思えばね。明けない夜はないってあの頃の私に言ってあげたい。

音楽っていい

でも結局、私にとってこの番組の印象を大きく左右するのは、最後のジャムセッションです。

私は音楽のことはよくわかんないから、ざっくりとした印象でしか言えないんだけど、最近のジャムセッションは、とにかく楽しそうでいい

直近のとこでいうとGACKTとのANOTHER WORLDでの錦戸さんのあの笑顔!ノリノリの丸ちゃんを見たり、必殺のティンパニドコドン!を繰り出す横山さんを確認したりしては、大きく口を開けて歯を見せて笑ってるの。

ああ楽しんでるんだなあって心から感じる笑顔。(錦戸さんの笑顔を見ると無条件で幸せになれる体質)

年明けあたりからかな?ジャムセッションのときの配置が対面形式、もしくは車座形式になって、それぞれのアイコンタクトがぐっと増えた。

もちろんボーカルの丸ちゃんも、GACKT自身もいい笑顔をしてるんだけど、その表情やプレイを後ろのメンバーからも見られるっていうこの配置が、いい方向に相乗効果を生み出してるんじゃないかと思う。

それは前からも後ろの人の表情がしっかり見られるっていうことでもあって、清塚信也さんとのさくら(独唱)もそれがすごく効いてた。

これは普通だとドラムを後ろに置いて、グランドピアノの清塚さんを前に囲むような形になるんじゃないかと思うんだけど、なんとドラムが下手最前で、ピアノの清塚さんが一番後ろからみんなを見守るという大胆な構図

で、またこの清塚さんが実にいい笑顔を見せてくださるんだ…。仏や…菩薩様や…。

それでいて、ヤスくんや大倉くんごしに見える清塚さんは、間違いなく主役だった。大倉くんが本番前に語っていた、ブレイク前の清塚さんのソロのなんて華やかなこと!でもけして場を圧倒するような主役ではなくて、あくまで全体を盛り立てて引っ張っていく主役だったなぁ。

余談だけどこの方、こんなこともつぶやいてくださってる。

なんとまぁできたお方だ…。

で、話を戻すけど、全員とアイコンタクトが取れるこの対面重視の配置の効果はおっきい。

お互いの演奏を見ながら、呼吸を感じながら、音を重ねあわせていく様子が見ていてすごく心地いい。

そういや私が関ジャニ∞を好きになった原点は、このメンバー同士のアイコンタクトであり、その瞬間瞬間を大いに楽しんでる空気感にあったんだよなあと改めて思い出したりしました。

対カメラ(視聴者)じゃなく、対セッションメンバー、もっと言えば音楽そのものに向き合ってる形

毎週ほとんど違うゲストさん。既知の方よりも、初めましての方がどんどん多くなってると思うんだけど、でもこうして音楽を通して触れ合って微笑みを交わしているのを見ると、音楽っていいなってシンプルに思える。

それってすごくいい音楽番組じゃないですかー!!

好きなことを熱く語り合って、未知の世界も垣間見せてくれて、でも最後は難しいこと抜きに音楽の楽しさに浸れる、そんな関ジャムがこれからも長く続いてくれるといいなあと思います。

ホストでありゲストであるプレイを

今までのざっくりした印象だと、ジャムセッションではエイトが主役的な位置をもらってる曲とそうじゃない曲があったと思います。もちろん簡単には線引きできないけれど、私みたいな素人目線だと、ボーカルのサビの部分、もしくは目立つ部分をエイトが歌うかどうかでも印象が違ってくる。

例えばGACKTの回は、やっぱり主役はGACKTだったと思う。あの独特のフリも込みで、やっぱりGACKTありきの曲、って感じもする。

そして、エイトが番組のホストであるという点からも、それで正しいんだと思う。

ゲストを呼んでおきながら、いつもエイトばかりが大きい顔をしているような番組だと、そりゃゲストにもゲストのファンにも失礼だし、絶対に飽きられる。

でも、たとえ主役じゃなくても、GACKT回のANOTHER WORLDは丸ちゃんのロックなメインボーカルが久しぶりですごく楽しかった。

ANOTHER WORLD、きっとライブの定番曲なんだろうな、かつてのCDリリース時とはだいぶ歌い方が変わってるのを前に見てびっくりしたんだけど、ちゃんと現在進行形に寄せて合わせてる丸ちゃん。そしてリズムに合わせて体を動かす姿は、楽しさが溢れてるしなおかつ粋でサマになってるなと惚れ惚れした。

ここで語弊があるのを承知であえて言いますけどね、丸ちゃんの腰振りは天下一品ですのよ!!

ワタクシ、ビーストとかね、パッチのテクノポップメドレーとかの丸ちゃんの腰つきが大好物でして!!この辺語らせると鼻息が荒くなるのを抑えられないんだけどここではぐっとこらえて割愛。

話を戻して、清塚さん回のさくらでのヤスくんメインボーカルも感動的だった。ヤスくんは関ジャムではギタリスト位置が多くて、メインボーカルはあまり記憶がないんだけど(もし普通にあったら私の虫ケラ並の記憶力を笑ってください)あの情緒あふれる表現力!!大好き!!しかもギター弾きながらなんですよあなた…。どこまで優秀なんだろなヤスくん…。

さらにそこにハモる錦戸さんの妙!エイトの中ではメインボーカルの印象が強い彼だから、ヤスくんのハモりに回ったのは新鮮だったし、ややハスキーな2人の声質がばっちり合っててもうたまらんかったです。

それに、番組の中身はいろいろ変わってきたけど、変わらずセッション前にいろんな角度から見どころを教えてくれるのも、音楽に疎い者としてはとてもありがたい。

同じ意味で、ANOTHER WORLDのセッションシーン前に、錦戸さんが横山さんのティンパニについて笑い混じりに取り上げてくれたのもすごくよかった。最初いつものいじりかと思ったけど、横山さんが真面目な顔で答えてたのを見ると、彼の本気を感じてぞくっとした。そもそもが嘘のつけない男錦戸亮だもんな。それにしても彼の俯瞰ぶりはすごい。

つまりですね、番組ゲストに対しては紳士的なホストでありながらも、セッションのプレイにおいては、自らもゲスト的位置に立てるっていうのもエイトの面白みの一つなんだろうなあと思うんです。

普段はメインじゃない人がメインになったり、普段はあまり目立たない楽器が見せ場を作ったり、メンバーの組み合わせに変化をつけたり、7人分の魅せ方はまだまだバリエーションがたっっっくさんあるんだろうなと。

だから2年目、またいろんな人に来てもらって、いろんなジャンルでセッションしてほしいです。

で、欲を言えばときどきは自曲セッションも見たいんだよなぁ。高橋優くんに3回目来てもらってのが見たい!まだ諦めてない!諦めてないよ!それからなんかの形でナイナイアイラブユーも見たいよ!!アカペラ特集やろうよ!ほかに昔の曲もいい曲いっぱい持ってるしさ!!…あ、贅沢は言わないんだったっけ。

とにかく2年目の関ジャムも、楽しみでいっぱいです。

ありがとう関ジャム!!これからもよろしく関ジャム!!