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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

TOREとクロニクルと関ジャムを一気に語る

どうも、地味にレコメンロスを患っていたみはるです。

もちろん正確に言えばレコメンの丸ちゃんロスなんですけどね。丸ちゃんがいなくなったレコメンを聞けないヘタレが私でした。

毎週ちょっとした空き時間に少しずつ聞くのが楽しみだったあの時間がなくなってしまって、子どもの新学期のごたごたも相まって、なかなか自分の新しい生活スタイルがつかめなかったんです。その結果こうしてブログもおろそかになり。

ウエストくんたちは別段嫌いではないし、いつまでも感傷に浸ってないで新体制のレコメンを聞いちゃえばいいのに、なかなかそんな気持ちになれない。

私ですらこれだから、ヨコヒナレコメンを何年も聞いてこられた方々には、横山くん離脱当時、相当深刻な症状が訪れたんじゃなかろうかと、改めて恐れ入る次第です。

ところが、そこに熊本の地震ですよ。

うちは東北なんで揺れなかったんですが、大きめの地震の話を聞くと、どうにも気持ちが落ち着かなくなるんです。

その情緒不安定をなだめるために、初めて新レコメンを聞いてみました。

そしたら、変わらない村上くんの声が聞こえてきて。肩に力の入ってない、ほどよくぶっきらぼうないつもの村上くんでした。

かなり癒されました。もちろんウエストくんたちもがんばってるのが伝わってくるし。

あー聞いてみてよかった。

不安なときに、いつもと変わらない誰かの話し声を聞けるのって、すごく大きな安心感になるんだって実感できました。

地震の被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。1日も早く平穏な日常が戻りますように。

以上、前置きが相当長くなりましたが、そんな安堵とともに、ブログへのリハビリもかねて、このところのよしなしごとをつれづれなるままに綴ってみたいと思います。オチなしになる予感。

さあ、強引に3本立てで参りますよー。(初めて目次記法を使ってみた)


「TORE」の村上くんが男前すぎて惚れた

もうそのままでしかないです。 あのMr.TORE、番組タイトルを背負ってるだけあって、なんという立派なキャプテン感!!

ハイライトは最終ステージで隣の人が落ちそうになったときにとっさに腕を伸ばしてささえたあの瞬間ですよ!!

だれかを守ろうとして言葉よりも先に手が出る男子って、女子の憧れポイントの一つじゃないですか?!

いわゆる、車を運転してるときに急ブレーキを踏んでしまって助手席の女の子にとっさに腕を伸ばす定番プレイ(?)の応用編です!!

しかもあのステージ、安定してチームメンバーに励ましの声を掛け続けた村上くん。かと思えばミスるメンバーには容赦なく檄を飛ばす厳しさもあり。

ああ、村上先輩のいる職場で私は働きたかったです。で、仕事でミスして怒られながら、結局一緒に残業してくれて最後に頭ポンポンされたかったです。(ど定番シチュのオンパレード)

私はやっぱりリア恋枠を設けるならば村上くんなんだろうなあ。あの率直な男らしさと、仲間と決めたら見捨てない責任感。

さすがうちの稼ぎ頭、甲斐性アイドル日本一だわー!!(THEひいき目)

厳しいときは厳しいんだけど結局身内には甘いしね〜。ああ結婚したい。言うだけタダだからね。

クロニクルの錦戸くんが残念すぎて愛しい

一方でクロニクル、なのにさんロケでの錦戸くん…あんなに頼りなくてどうしてこんなに愛しいんだろう…。

1人でのロケはほぼ初めてだという錦戸くん。

一般の方と話してもなかなか話が広がらず、せっかく出してくれた話題もぶった切り(笑)、思い切って声をかけても素通りされ、最後に公園に行ってみるも人っ子一人いない…。

ダメダメだわー。基本なんでもできる優秀な子なのに、ロケに限ってはてんでダメ。

(いやもちろんあちらの世界での話ですよ。一般人とはスタートラインが違うんですけども)

何がダメって、ロケって自分が流れをリードする側に立たなきゃいけないのに、すぐに素の錦戸亮丸出しでその役割を放り投げちゃうところ。

公園に人がいないのをいいことに、蜂の子の缶詰を売ってる自販機に夢中になって、濡れたお札を必死に入れて蜂の子を入手しておきながら、いざ缶を開けたら幼虫そのまんまの形を目の当たりにしてドン引きするっていう身勝手さ(笑)でもその割に躊躇少なく一口食べて、イケると判断した途端にいきなりにっこり満足げ。このめまぐるしいご機嫌の変わりようったら!!

あげくに最後に勝手にもつ鍋を食べてロケバスの集合時間に3、40分も遅れたことを暴露され、それでもまったく悪びれない笑顔!!

この奔放さは、まるきりコドモ!!

うーん…愛しいわぁ…。

最近、いきなりドッジでも関ジャムでも、怒りまで包み隠さず見せてくれる錦戸くんがたまらないのです。喜怒哀楽の塊だよ。そういう生の表情を引き出せるエイトの絆にも喝采を送りたい。

それにしても、錦戸くんがなかなかやることのない1人ロケ、くじ引きとはいえ、果敢に取り組ませてくれて、ダメダメなところも余すところなく見せてくれるクロニクル、ほんとに愛を感じます。

あとはうちの県でも放送してくれたら言うことないんだけどな…。お隣ではやってるのにな…。

アジアの純真での丸山くんが甘すぎて苦しい

J-POP検定では主にグダグダな解答を披露してくれて、それはそれで愛しい気持ちにさせてくれた丸山くんですが、PUFFYとのセッション、「アジアの純真」、あれはいけなかった…。

丸山くんのコーラスが甘い、甘すぎる…!!

どストライクなビジュアル

まずベースを構えた立ち姿を見たときから降参でした。

丸山くん、まだ太ってない…!!頬からあごにかけてのラインがシャープ!そして首筋!!脚!!

やや気だるげに重め前髪の下からカメラ目線をくれるその表情は、ファンサのときとは違う余裕ある不敵な微笑。うわーっ、これ私たまらんやつだ!!これはキテレツハッピーな丸ちゃんじゃない、イケメン丸山隆平の降臨だー!

私、にっこり笑顔の丸山くんよりも、あまり笑わないクールモードの丸山くんの方がビジュアル的にはときめくんですよね。そういう人は少なくないんじゃ?!しかも本人もそれをわかってて小出しにしてるんじゃ?!(小悪魔)

錦戸くんはかっこいい。そりゃもう顔から歌からギタープレイから、非の打ち所なくかっこいいですよ。さすがエース、惚れ惚れする。

でも私はやっぱりパフォーマーとしての丸山くんにイカれてるんです。これは完全に好みとしか言いようがない。

オールスター感謝祭でのファンサマシーンぶりや、サタプラでのそつなくさりげなく品の良いたたずまいも、それでいていざってときにグダグダで決まりきらないところも全部キュートで愛しさ全開な気持ちにさせられるんだけど、歌やダンス、ベースプレイでの彼にはギューっと胸の奥のところを鷲掴みにされてしまう。

く、る、し、い…!!

最後のアークセースラーブ、のところ、目を伏せて真剣にベースを弾くシーンなんか色気炸裂ですよ。そのときのベースの音がまた色っぽいんだこれが。

あと、自然にリズムを取るところも好きね。J-POP検定でも、ときどき1人だけ音楽に合わせて体でリズムをとってて、あの本能的な感じがすごくセクシー。(大倉くんを始め、リズム隊ってそうなっちゃうもんなのかもだけど)

2人のハーモニー

それからコーラスについて。

民生さんハモを演じるヤスくんをセンターに置いて、バックに錦戸くんと丸山くんのコーラスっていう構図がまず新鮮だったんですよ。こういう切り口もありか!!と。

ヤスくんのハモり中心のボーカルは無論よかった。心なしか民生さんをイメージさせる、大らかな歌いっぷりがPUFFYともぴったりで。

で、丸山くんと錦戸くんの予想外の相性の良さ!

いや、悪いと思ってたわけじゃないんだけど、今まであまりイメージになかった。

錦戸くんの、ややハスキーで鼻にかかった、ロック色の強い男気ボーカルに対して、丸山くんのどこを取っても甘い、とろけるようなしたたるようなムーディーボイス!!この2人の声の重なりがどうしようもなく魅力的でございました!

寄り添うというよりも、それぞれに主張し合うことで奥行きが出るようなハーモニー。

うはあ…!!

それにしてもアジアの純真、重層的なコーラスでパワフルな曲に生まれ変わっていてびっくりしました。このエイトのボーカル力の厚みよ!!これはもう無視できまいて!

頼む!今度アカペラやって!アカペラじゃなくとも、コーラスワーク全開のセッションさらに求む!

…元気LIVEのディスク情報もなく、新曲情報もない今、このくらいの願望はかわいいもんだと思うんですけどねえ…。すべてはオリンピック進行だと信じたい。きっとどっかのテーマ曲が来てると思うんだけどなぁ。

終わりに

でもここは焦らずじっくり構えて、今ある番組を味わいながら、ひっそり過去作品をめぐる旅に出ようかと思ってるところでもあります。(ジャニ勉の録画また溜めちゃってるし!)

アイドルは大変よね、リリースや露出のペースが早いからね。それに慣れちゃうと何もない時期が長く感じちゃうもんね。

でも何もない時期こそ何かを生み出そうとしてるときだと信じて!

今回もはなはだしい長文、ここまで読まれた方ありがとうございました。ではまた今度!