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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

大倉くんは前を向いて立っていた

おつかれさまです、みはるです。

先日はだいぶたぎってましたが、最終的に今どっと疲れが出て年を感じてます。

…今年に入っていろいろあったけど、いやぁ疲れた。こんな疲れる案件はこれで打ち止めにしてほしい。もう1年分ぐらい振り回されてる気がするけどまだ4月なんだよね。今年のまだ3分の2が残ってるんだよね…。

で、前回、次は元気LIVEのお楽しみポイントについて、なんて予告をしちゃいましたが、やっぱりまだそこまでテンション戻せてないので閑話休題。さっそく勝手でごめんなさい。

で、別の話題をのほほんと書きかけてたのに、また動きがあったので取り急ぎそちらについて。

大倉くん自身の言葉

4月21日夜、ジャニーズwebのレンジャー日記にて、昨日の激震となったオーラス収録のDVD発表について直接コメントしてくれました。(もちろんBlu-rayもあるけど、ここでは便宜上DVDで通すことにします。その方が私には自然だと気付いたので)

他のメンバーが全員別の話題で更新している中、一人だけ日付が変わる間近の遅い更新で、一人だけDVDの件について言及してくれました。

ジャニーズwebは有料サイトなので、そのまま文章を転載することはしませんが、大まかにまとめると以下の通り。

  • DVDで7人の姿を見せられないことへの謝罪
  • 欠席してしまったことへの罪悪感
  • オーラス映像を見ての感動
  • 自分のファンにも見て欲しい気持ち
  • メンバーへの感謝
  • エイターとの絆
  • 今後の抱負

ダメだ!箇条書きにすると全然感動できないね!!(笑)

私この大倉くんの文章読んで涙ぐんだんだけど、その良さが驚くほど出てこないよ!!

このギャップ、すでにレンジャーをお読みの方はわかってもらえると思うけれど、そうじゃない方はぜひジャニーズwebにご入会下さいね。ファンクラブに入らなくても誰でも入会できて(これ私長いこと気づいてなかった)、月額315円で毎週木曜日にはメンバー全員のブログが、そして毎日毎日丸ちゃんのブログが読めますからね!なんて良心的!ちなみに追加料金なしで関ジャニ∞以外のジャニーズアイドルのページも見られますからね!(というわけで全文掲載は拒否の意)

大倉くんのレンジャーが届くまで

まず私が嬉しかったことは、大倉くんがこの話題から逃げないでくれたこと。

20日水曜、あの衝撃の発表のあと、たくさんの人の文章を読んだけど、最終的には本人たちの決定についていくけれども、やっぱり本人からの声を聞きたいという声が本当に多かった。マルヒナレコメンが残ってたらな、とか、スバラジを待つしかないかな、とか、とにかくメンバーからの直接の言葉を誰もが望んでた。

そして翌日木曜、レンジャーが更新されたけど、大倉くん以外のメンバーはだれもDVDの件にはふれなかった。そして私はドキドキしながら大倉くんのページを開いて、愕然とした。

なぜならそこには、
食い過ぎについて述べた5行
しかなかったからだ。

たったの5行!!
しかも食い過ぎって!!

すべてはあなたのおなか事情から始まったのに!!(もちろん冗談ですよ、本気で責めてなんかいませんよ)

完全に口ポッカーンだったが、よく見るとそれは先週の記事だった。つまり、今日の記事はまだ更新されていない。読んだはずなのに全然記憶になかったサル頭を私は恥じた。にしても逆にタイムリーすぎて心臓に悪かった。

しかし大倉くんの人となりを考えれば、こういうことも考えられないだろうか。今日も先週にならって、食べ過ぎネタ、しかも最悪お通じ方面まで突き抜けた話題で、しれっと明後日の方を向いて口笛吹くくらいやってのけるんじゃなかろうか。

半端なごまかしや言い逃れをするくらいなら、最初からヒールを買って出てやるぜ、と言わんばかりのいきなりドッジでの潔い姿が突然思い出された。

そうなのか大倉くん!?振り向くわけにはいかないのか大倉くん!?

そして時が過ぎ、レンジャーのことを忘れかけそうになった深夜(すみません)、本当の今日の分が更新された。それが冒頭にまとめた内容だ。

大倉くん、疑ってすみませんでした…!!!

完全に土下座である。

大倉忠義は逃げなかった

レンジャーの文章は、冒頭、笑の文字を入れて冗談まじりに始めながらも、その後はしごく真面目。丁寧に、だが率直な彼らしい言葉で謝罪と感謝と意欲を語る文章に私は感動した。自然と涙がにじんだ。

大倉くんはやっぱり逃げない男だった。

この大事件をちゃんと認識して、自分だけが矢面に立った。

私はこういう、いざというときに逃げも隠れもせずに毅然と立つ大倉くんの姿を思うと、その古風な名前をしみじみ思わずにいられない。

忠義…!!

普段はあんなに現代っ子のシティーボーイなのに、時折不意に見せる大倉家嫡男のサムライスピリッツ!!

それなのに、2週連続の食い過ぎを疑って本当にすみませんでした。その前の週はもうすぐ31歳を迎えることへの思いを真剣に綴っていたのに。たまたま1週食い過ぎただけなのに。

大倉くん一人が語ることの意味

冗談はさておき、大倉くんの言葉は本当に嬉しかった。しかもジャニーズwebにて。彼らのために月315円身銭を切ってるファンだけが読めるサイトで。(大げさではありますが、実際に登録するかどうかは大きいと思うのです)

メンバー全員、それぞれの思いはあると思う。今回、DVDがこのような形になったことについて、表に出せない事情や忸怩たる思い、なおかつ、大倉くんだけが責められることのないよう、自分たちの言葉を出そうと思えばいくらでも出せるだろうと思う。

でも、あえてメンバーらは何も語らず、大倉くんだけが語った。

そこにお涙頂戴の演出はない。

こんな、互いに背中を預けて立つような関係性こそ関ジャニ∞の絆の表れではないだろうか。ほら、余計な言葉で飾り立てなくたって、そーいうのはちゃんとにじみ出るもんなんだよ。

むろん、本人の言葉というのはときに諸刃の剣で、言葉尻をとらえていくらでも揚げ足をとることができる。

実際、大倉くんが書いたオーラス収録の理由について、誰もが納得できるように説明されているかと問われれば私はイエスとは言えない。

でも、私が大倉くんの文章を読んで思ったのは、ああ、大倉くんの言葉を聞けてよかった、という安堵に尽きる。

私はこれが欲しかったんだなあと。

誠実な気持ちさえ伝わってくれば、理屈とか理論とかすべて抜きで満足してしまうのが私だとしみじみ実感する。

ならば力になろう。
ならばすべて見届けよう。
ならばつつがなく予約しよう。

(もうしたけど)

結局私はそう思ってしまうのだ。

正直、この言葉がDVD発表のときにあれば、どれだけ救われただろうと思う。でも同時に、オーラス収録への混乱や不安や悲しみの矢が、行き場を失って大倉くんに向かって放たれてしまうこともありえただろう。

そう考えると、インフィニティのあの売り文句は、大倉くんを守ろうとしすぎて下手を打ってしまっただけなのかな、と少し優しい気持ちになれた。…いや許すまではいかないけども。(まだ大人げない)

でも、DVD発表の混乱のあと、私は感情にまかせてブログ記事を殴り書き、そしてたくさんのエイターさんの文章を読みあさった。

その中でずっと愛読してるブロガーさんからは、Blu-rayが2枚組って相当な容量だよ、っていうシンプルに期待が持てる事実にも気づかせていただいたし、同ブログで紹介された経済学的な視点から今回の完全受注生産について客観的に読み解いた素晴らしい記事(これ読むと冷静になれるからオススメ)も読んで、私自身だいぶ落ち着いた。

たった1日ではあるけれど、その1日が経ってから、満を持しての本人の言葉っていうのも、効果的だったのかもしれない。むしろすべて意図された流れなのかもしれないけど、でもそれでもなんでもついていくしかない。きっと彼らのことだから、すでに何か企んでくれてるんじゃないかっていう気もする。

もちろん、これだけですべて気持ちが整理されるならみんな苦労しない。好きだからこそ、簡単には収まらない気持ちもあると思う。

でも私は腹をくくった。とにかく、あとは6月15日を待つしかない。

でもその前に大倉くんの誕生日があるね。

最後に大倉くん、あなたが元気ならまた7人揃っていろんなことが始められる。最高で最強のメロディがまた生み出せる。

そしてどのメンバーもそれは一緒。

食いしばっては 汗かいて
言い訳にケリくれちゃって
立ち向かっては 失って
確かに理想に迫っていく
〜「ER」〜

では!