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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

リサイタル発表とスバラジでの言葉

こんにちは、みはるです。

リサイタル発表されましたねー!先週4月20日の元気LIVEの発表から1週間足らず。ああ忙しい!

リサイタル発表

関ジャニ∞夏のイベントツアーの詳細が発表されました。

「関ジャニ∞リサイタル真夏の俺らは罪なヤツ」と銘打たれたイベントツアー。7月から9月まで、千葉、埼玉、和歌山、名古屋、沖縄、徳島、新潟の7ヶ所各3公演で、計21公演行われます。

徳島以外は2日目が1日2回公演。夏の盛りによく働くなー!それでもまた村上くんたちは合間にサッカーするのかなー?何人かは日焼けコゲ肌になるのかなー?マクベス終わってそのままツアーに突入する丸ちゃんは、太るヒマないんじゃない?!(期待)いや今度は丸ちゃんが過労で倒れたりしないよね?!(心配)

期待と不安の振り幅は大きいですが、とにかく、元気LIVEで果たされなかった思いを、このリサイタルで挽回していくからよろしくねー!っていうことでしょうか。大倉くんも気合い十分でしょう!どうせならもったいつけずに同時発表すればよかったのにね…。あえて焦らしたのかなあ。

で、みなさんリサイタル行けそうですかー?私は行けませーん!東北ゼロだしねー(涙)

まあそれは去年宮城岩手があったから仕方ないかと思うんですが、中国地方もゼロかあ。去年は神戸だけでしたっけね。あれ?名古屋ってドームあるんだっけ?リサイタルのコンセプトってなんだっけ?なーんて重箱の隅つつかないで、この調子できっと少しずつ47都道府県めぐってくれると信じて、来年以降を楽しみに待つことにします。

現実的な話、オリンピックにからむ会場問題もあるだろうし、地方都市での公演はこれからエイトに限らず増えてくるだろうから、そうなると地方会場も奪い合いになりそう。そこに売れっ子アイドルの日程の絡みも出てくると、なかなか思うように会場を決められないのかもなぁ。

というわけで、まずは今年!行けそうな方はチケット無事に手に入りますように!地元の方中心に広く行き渡るのが理想だけど…行きたい気持ちはみんな同じだしねえ。ここは難しい。

スバラジでのすばるくん発言

そして、先週4月23日のスバラジで、元気LIVEのディスク発売についてすばるくんも紹介してました。

ちょっと長くなりますが文字にしてみます。おのおの方、脳内ですばるくん声で再生しながらお読みくださいませ。(文章にして重複する部分は省略してます)

MCダイジェストなど

「決まりましたですよみなさん、関ジャニ∞の元気が出るLIVE、6月15日水曜日発売いたしますありがとうございますですね。

DVDアンドBlu-ray、ということで、どちらにもスペシャルメイキング、エイトプラスというものが入っておりますね。これはまあざっくりいうとツアーメイキングですよね、もう数々のオフショットが入ってますんでね、これはなかなか見ごたえがあるもの、そしてDVDの方には、MCダイジェストなど、まあ5大ドームいろんなところでやった各公園のMCダイジェストなど、ですね、 そしてBlu-rayの方には、5大ドーム、ライブのオープニング映像などですね、これが6月15日に発売されるということですから、これはぜひね、楽しみにしていただきたいですよねー。んー。」

はい、ここで一息入れます。

さて、お気づきでしょうが、少し字が大きくなってる「など」これ3回出てきましたが、これは私が期待だけで字を大きくしたわけじゃありません。

明らかにすばるくん自身が力を込めて「など」と言ってました。…と思うんだけど…違うかなあ。思い込みかなあ。ただ区切って読んだだけかなあ。自信なくなってきた。

でもきっと何かは仕込んでるんだろうなと思います。すば散歩かな。それともほかの企画かな?楽しみ〜。

はい、では続き。

ナイスハプニング

「だからけっこう今年のライブっていっていいのかな、去年のツアーっていうのかな、けっこうね、あのーファイナルもなかなか伝説的に、最高に面白いライブに、ありがたいことに結果ね、ナイスハプニングということで、ええ、なりましたんで、そちらの方もまあ一生一回あるかないかですよあんなのは。あれを逆に映像に収められたというのが、逆にまーだ関ジャニ∞持ってるなという。 奇跡的にあんなことになるのは、もうほんとに 、普通ではできないライブが、できたというねー、だからそちらの方も十分に楽しんでいただきたいし、それ以外の映像もたくさん入ってますんでね、ぜひみなさん、6月15日ですんで、関ジャニ∞の元気が出るLIVE、見てくださいということでございます。」

こっちの太字は私の意図です。いやあ、すばるくんらしいフォローだなあと思って。

真正面からごめんなさいしちゃうと、それは暗に大倉くんを責めることにもなりかねないから、そのへんはもうピンチはチャンス精神で乗り越えてきたんだよ、だからもう問題なしなんだよっていう。

大倉くんの真正面からの言葉と、それを全部飲み込んだようなすばるくんの言葉が、抱き合わせになって、ようやくすっきりしました。

私が勝手に怒り狂ったインフィニティのPR文も、もしかしたらこの流れを経ての、笑いに昇華させたつもりでの「試練」表現だったのかな。それがインフィニティ内部の共通意識なのかな。うーん、それはかばいすぎか。

ただもしそうであっても、実際に6人でそのステージに立ったメンバー自身が語る言葉と、それを公式に売り出す立場は明らかに主語が違うわけだから、やっぱり間違いは間違いです。

起こってしまったことは仕方ない。いつまでもそこで立ち止まらずに、笑い飛ばす強さで次を考えていくのは大事なこと。

でも、万一そこまで内部のムードが達してたとしても、その空気は外部にはわからないんだから、やっぱり配慮が足りなかったと言わざるをえない。彼らをとりまくファンには、1月17日で時間が止まったままの人だっているわけだから。それから日付表記の形も致命的に浅はかだった。

でもまあその件はもうやめときましょ。さんざん言っておいてなんだけど、
もういいやー!

最後に見えてくるもの

こういう、スバラジでの言葉、あっけらかんと笑いに変えちゃうフォロー、彼らしいですよね〜。きっと他のメンバーも同じ空気でいると思う。なんたって大倉くん復帰直後からチョウ・ヘイソク呼ばわりだから。センスいいなぁもう(笑)

でもこれはもちろん、中心人物である大倉くんが、逃げずに事実を重く受け止めてるっていう前提ありきなんです。きっと現場でもその大倉くんの思いは強く伝わってるんだろうなあ。

そしてその理解は、あの日1日だけで生まれるものじゃなくて、普段から大倉くんが見せてきた仕事に向かう姿勢、責任感や使命感の強さが生んだものでもあると思う。だからこそ、その無念さが痛いほど伝わって、彼を囲む人たちが、これ以上彼に負担を与えまいと笑いに変えてフォローしてるんだと思う。なんせ不可抗力だったしね。

でも、今回みたいなことが大倉くんじゃなくて、もし他のメンバーに起こったことだとしても、きっと同じように、もう一度肩を組み直して、笑って歩き出していけるのが関ジャニ∞だと信じてます。…夢見すぎかな。

でもそういう夢を見せてくれるのが彼らなんじゃないかと。

僕らが行く道の上でも
未来は輝いているのかな
遥かな旅の涯には
もう一度君に会えたらまわり道でも
歩いて行こう
〜「旅の涯には」〜

これ、最近すごく気に入ってます。

ではでは、7月のシングルも楽しみしてまーす!その先のネギしょった大倉くんの映画もね。(スノーモービルの背中にしょった緑のスキー板がネギにしか見えない件)