まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

それでもやっぱり見たい、元気が出るLIVE見どころベスト3

どうも!みはるです。

本日は、だいぶ前に予告した企画にまいります!世間がリサイタルの発表に湧いている今!あえて空気を読まずに今!!笑

というわけで、もしネタバレなしで元気LIVEの映像を見ようと思っている方がいたら、申し訳ありませんがここで勇気ある撤退をお願いします。(もしそういう方がいらっしゃったら私は全力でその崇高なる努力を讃えたい。私は大阪公演の1月まで待っているのすら苦痛だったので。がんばって!!必ず報われます!)

たとえ大倉くん不在でも、ここは大丈夫かもしれない期待のベスト3

既に発表のとおり、ディスクには大倉くんが腸閉塞のため不在となったオーラス公演が本編として収録されます。

まあそれは仕方ないんですが、実際のところ、私は自分の参戦時、あとで映像で見ればいいやと割り切って、ほとんど生丸山くんしか見てなかったのです!7人追いかけるのは早々にあきらめて!なのに後になってみると丸山くんのことすら記憶が曖昧だという悲劇!(涙)

そんなサル頭の私なので、見逃しポイントいっぱいあるわけです。

ああ、必ずあると思うな収録映像、自分の目だけが頼りだぜ、と当時の自分に言い聞かせたいところですが、過ぎたことはどうにもなりません。

でも大倉くんが不在でも、ある程度は通常公演に近かったであろう収録部分を想定し、その中から私が楽しみなポイントを3つ選ぶという、実に未練がましい企画です。辛抱我慢でお付き合いください。

ちなみに、私が参戦した大阪公演1/15のセットリストはこちらです。レポは本気で使えませんが、セトリは事実なのでご参考までに。私の記憶はこの流れに基づいています。

第3位 京セラドームを…

ジャズバー京セラに変えた「渇いた花」

言わずと知れたすばるくん村上くんによるJazzyなアレンジ「渇いた花」。これは演奏前の2人のフリートークのゆるい空気感からよかったんですよ。

やっぱり年上2人にしか出せない空気ってあると思うんですが、それにくわえて曲のグルーヴが最高だった。表現が難しいけど、すばるさんの歌の持ち味の一つは、「揺れ」だと思うんです。デジタルと対極にある、アナログな生々しさ。それがこういう曲でもっとも発揮されるところだと思うし、ドーム全体が彼の歌にリードされてそのリズムに酔う感じは快感でした。CDより断然よかった!

しかも村上くんがめちゃくちゃかっこよかった…。ベストを着たバーテンダー風のいでたちだったかと思うんですが、彼のスタイルのよさが際立つ際立つ。

で、ドームでは見られなかった、鍵盤の上をすべる村上くんの指が私は見たいのー!!何度も言ってるけど、私昔から指フェチ手フェチなんですが、村上くんの指はもう好みどストライクなので!現場では手元の映像が映らなかった気がする。ディスクではあるといいなあ。

第2位 まさかのサプライズ…

錦戸くん横山くんの「バナナジュース」

錦戸くんがサックス吹いてるーー!!!!

これは私にとっていちばんのサプライズでした。どんだけ優秀なのこの人、と呆然としつつ、でもそれどころじゃなく演奏も歌もかっこよすぎて。

錦戸くんと横山くんが歌う歌詞は、コミカルだけど甘くて、2人の声質にすごく合ってて、その2人がバンドを従えて演奏する姿はオシャレ感も高まるっていうミラクル!

横山さんのトランペットに錦戸くんのサックス!!あーこのたまらないギラギラゴージャス感!!その先の夢が膨らむ膨らむ!!ビッグバンドやろう!ゴージャスなビッグバンド!!これも曲として楽しませてくれました。

第1位 ヤスくんの…

プリップリダンスが拝める「バリンタン」

この元気LIVEでのまごうことなき華、キャンジャニちゃんたちのMC以外のステージを思い返したとき、私はバリンタンでのヤスくんが真っ先に思い浮かぶんです。

体のサイズ感小さめとはいえ、肩幅とか歩き方とか、しっかり男っぽいヤスくんなのに、やったらめったらかわいかった記憶しかない。

確か一列に並んで隣の人にタッチするようなフリがあったと思うんだけど、そこのプリプリ感がめっちゃかわいかった。女子にも作れないかわいさを最高レベルで体現するヤスくん…やっぱり彼の演技力観察力身体能力はすごいと思う。

夢見る少女じゃいられない、ほんとは見たかった本音のベスト3

はい、ここまで書いてきて、やっぱり我慢できません。どんなに気持ちを前向きにしたって、うまいことまとめようと思ったって、それでもなんでも、この思いは抑えきれません。

やっぱりさ、きれいごとだけじゃ人生おもしろくないじゃない?

望み薄だって終われないよ!打ち明けたっていいじゃん!どうなったって後悔したくないんだよー!!

そんなあながちWASABIな自己満ベスト3を引き続きお見舞いいたします。

第3位 京セラドームを…

ライブハウス京セラに変えた「韻踏ィニティ」から「勝手に仕上がれ」への流れ

やっぱりこれ!!もうすごかったんだよ!私はペンライトを持っていられなった!こぶしを振り上げずにはいられなかった!ドーム全体がライブハウスと化したあの時間。

今同じ曲順でそこ聞きながらこれ書いてますが、やっぱりテンション上がる…。

私は初参戦だったんで、関ジャニ∞のライブはこういうものかと思ったんですが、さすがにここまで盛り上がったことはないというようなことをあとで聞きました。そっか、関ジャニ∞は確実に進化してるんだね!それってすごく誇らしい。

笑いもしっかり取るけれど、ロックも本気で聞かせてくれる、その欲張りな姿勢が好きです。

第2位 いつもサプライズ…

倉子と丸子のいがみ愛

く、く、倉子ーーーー!!!!

倉子の自己紹介ダイジェスト、できることなら全部見たい!蝶のように舞い、針のように刺す。何を言い出すかわからないサプライズのかたまり、毒の極み乙女倉子。

倉子がいたから丸子がいた。丸子がいたから倉子がいた。近くにいても遠くにいても、丸子の隙を見れば即鋭く刺す、さらに容赦なくえぐる女倉子。からみながらいたぶりながら、常に丸子を見ている倉子。

あのビッチぶりは大倉くん楽しかっただろうなあ。イキイキしてたもの。悪女を演じる楽しさってやつなんだろうな。

キャラ的にはすば子もなかなかアクが強いんだけど、すば子は天然というか、自分の世界が完成してしまっていて誰にでも平等なのに対し、倉子はあくまでも丸子にからんで執着しているところがキャラとしてリアルでいい。彼女がいなかったらキャンジャニもきっとあんなに面白くなかった。

カムバック倉子ー!!

第1位 ヤスくんの…

キレッキレダンスが拝める「LOVE&KING」

うわーんヤスくーん!!

もう叫ばずにいられない。

LOVE&KING、途中でメンバーが入ってきたとき、私は最初ダンサーさんたちだと思ったんです。確かバクステでキングを中心に輪になって踊ってて、それがメンバーだって気づいた私は、即丸山くんロックオン。

その丸山くんはセンターより下手側で踊ってて、それを一塁側スタンドから必死で見る私。ほんと必死ですよ。ザ集中力。コンタクトも乾く乾く。でもすぐに。

…ん…??手前にやたらダンスうまい人いるよ?

ヤスくんだー!!!

目を奪われる、っていう表現がぴったりの衝撃でした。もうダントツのキレ。

ヤスくんのステージ力ってほんとにすごいと思う。そこで要求されるものをしっかりきっちりハイレベルにまとめあげる能力、もうひれ伏すしかない。

あああ見たいよー!!ヤスくんのダンス見たいよー!!入ってて!お願いメイキング「など」に入ってて!!


はあああ。以上、駆け足でしたが、私が見たい、そして見たかった元気LIVEベスト3をそれぞれお送りしました。

それほど奇をてらったチョイスじゃないと思うけど、人によって違ったりするのかな?

ああ書いてたらやっぱりディスク発売楽しみになってきた!なんだかんだいって、新しい動きがあるってうれしいですね!

嫌なことや辛いことや、
エトセトラあるけれど
ずっと続くわけじゃないさ、
長い目で見てみてよ

魔法の言葉、ナントカナルサをとなえながら、より能天気にハッピーでいきたいもんですね!

ではまた!