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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

トットてれびを見て関ジャニ∞のこれからを夢見たあれこれ

どーもこんばんは、みはるです。

トットてれび第一回、なんの期待もせずに、久々の錦戸くんドラマの予習くらいの不届きな姿勢で見たんですが。

見終わってしばし放心。

満島ひかりさんってすごい。あの張り詰めた演技。内に秘めたエネルギーが漏れ出してる。それであれだけパワフルなのに気品を失わない。

関ジャニ∞が持つ「昭和」性

で、トットてれびです。

第一話では、満島ひかりさん演じる、若かりし頃の黒柳徹子嬢が、開局直後のNHKに入社するエピソードが描かれました。

そして今、BSでは朝の連ドラ、てるてる家族が再放送中なんです。同じく昭和の黎明期を舞台にし、当時の流行を描き、なおかつ錦戸亮が出演しているという共通点。これ、すべて仕組まれてるんでしょうかね?全部NHKの思うツボ??

私は例によっててるてる家族も録画を溜めてしまっていて、ちょうどテレビジョン放送が始まったところを見てるんです。

バラエティ番組、紅白歌合戦、プロレス。テレビジョンという摩訶不思議な箱から、新しいエンタテインメントが次々世に出されていく。

何かが始まる動き出すっていう漠然とした期待や、そのムーブメントにしがみついていこうっていう気迫に満ちた時代。これぞ昭和のバイタリティ。

トットてれびでその時代の空気を感じながら、ああこれって関ジャニ∞っぽいなと思ったんです。

関ジャニ∞はよく「昭和」っていう言葉で語られる(揶揄される?)気がするんですが、それは彼らが持ってるバイタリティの眩しさが生んでるんじゃないかと。

けしてスマートじゃない。クールじゃない。満ち足りた世の中が失ったがむしゃらさを、いまだ持ち続けてる。

それは大阪という街が持ってるエネルギッシュさにも通じるのかもなあ。それでいて、メンバー内に大阪外の人間が混じってることも実はいいバランスになってるのかもしれない。

満島ひかりさんもそういう、型に収まりきらないエネルギーを持ってる女優さんですよね。どこか突き抜けた、過剰な部分を持ってる女優さん。いい意味ででこぼこしてるの。

そのでこぼこ自然体は、絶対的イケメンでありながら(笑)、わざとひどい写真映りをさらけ出す破天荒アイドル関ジャニ∞にどこか似てる感じがして、私は勝手に親近感を持ってます。もちろんごめんね青春効果もあると思うけど。

で、話を戻すと、トットてれびで描かれている時代を見ながら、思ったんです。

猥雑で未完成。でもパワフルでエネルギッシュ。活気のある街を、つまづきながらぶつかりながら、それでも前を見て堂々と闊歩するような、そんな雰囲気が、ああまさに関ジャニ∞だと。

作品の時代背景も、満島ひかりさんの演技も、私がイメージする関ジャニ∞の要素があちこちに散りばめられてたんです。

で、その関ジャニ∞に私が今後期待していることが一つ。

ゴージャス感、出していきませんか?

罪なバナナジュース

元はと言えば錦戸くんのバナナジュースなんですよ。横山くんのトランペットのみならず、錦戸くんがサックスをモノにした!そしたらなんてクールで、なんてオシャレで、なーーーんてゴージャス!

あれを見てから、関ジャニ∞でビッグバンド的な曲をやってほしいなと夢想し始め、そしたら丸山くんにはウッドベースうってつけじゃん、身長高いしめっちゃ映えるじゃん、というところに行き着いたのでした。

横山さんもトランペットはもちろんのこと、ティンパニやボンゴでもがっつり活躍してほしいんだよね。華やかさやムードを出すのにすごーく大事なんじゃないかな。最近関ジャムで彼の音が小さくてすごくもったいないなと思って。

で、たとえばどんな曲が似合うかな?と、急☆上☆show‼︎とか、EJ☆コースターとか(☆多いな!)、いいじゃんかっこいいじゃん!と一人でテンション上げながらふらふら過去曲を遡って行ったら。

∞SAKAおばちゃんROCK再発見

∞SAKAおばちゃんROCK、最初はただのおちゃらけソングだと思ってました。初期あるあるの大阪丸出しソングだねと。

でも改めて聞くと、曲がかなりかっこいいんですね。編曲が、って言ったらいいのかな?サウンドが分厚くていろんな音がして、ソウルフル。いい目スピーカーか、イヤホンで聞くと特にいいかも。

そもそも、ズッコケ大脱走というアルバム自体が骨太でかっこいい。なんでこんなタイトルにしたのかほんと悔やまれる。いやわかりますよ、リード曲的な2曲を組み合わせたタイトルだってことは。でもねぇ…。ギャップを狙った売り方だったんだろうけど、なんか残念感がぬぐえないんだよね…。ほんとこの人たちっていい曲やアルバムに限ってねぇあなた。

ソウル、ファンク。このアルバムはそっちの匂いがプンプンしてます。先見の明といっていいのか、関ジャニ∞はただのご当地アイドルで終わらないよっていう気概が感じられる。

すばるさんの歌がまた似合うんだ。

声自体はとても若々しくてハリがあるのに、彼の歌には全身で訴えかけてくるエネルギーと、なんか場末感が、哀愁があるんだよね。だから土着性のある、感情むき出しの歌がよく似合う。最初に演歌で売り出されたのも仕方なかった(笑)と思う。

そしてソウル、ブルース、ジャズ。情感と即興性を柱にした音楽って、まさにすばるさんにぴったり。(音楽のこと詳しくないです。あくまで私のイメージ!)

そして今、ビッグバンドを従えて歌いあげる彼が見たいなあと思うんです。どんなに厚いサウンドにも絶対彼は負けない。

しかしそうなると今度は華のある錦戸くんボーカルも捨てがたいし、そこを盛り上げるコーラスの厚みも考えるとああなんて豪華!!最近関ジャムでもハモが素晴らしいからね!!

ゴージャス関ジャニ∞への道

時間をかけながら、それぞれ着実に、ピンでのお仕事が増えていってますよね。

すばるさんのソロ、錦戸くんのトットてれび、丸山くんはサタプラとマクベス、ヤスくんは今が旬のスキャナー(まだ見られてない)、大倉くんは今秋に疾風ロンド。そして横山くんがヒルナンデス、村上くんが夜ふかしを始めとしたバラエティもろもろ。

ヨコヒナコンビが見られなくなったのはさみしいことだけど、でもそれは、二人一組じゃなくても十分まかせられる信頼を獲得したという証拠でもあるのかなと。

そうやって、メンバーそれぞれがピンでの仕事を成功させて、またグループ活動に戻るときを想像すると、そりゃもうゴージャスとしかいいようのない豪華メンバーですよ。もはや凱旋。7人の王の帰還。

そういうイメージも含め、もう1つ、これから開花してくる彼らの魅力は、ゴージャス、なんじゃないかと。

ゴージャスってのは単一の色ではけして成り立たない。おりこうさんでも、ただスマートなだけでもなれやしない。少し品がないくらいに華美で過剰で、雑多にいろんな要素が混じり合った厚みがないとゴージャスにはなりえない。

これってでこぼこ個性の宝石箱な関ジャニ∞にぴったりじゃない?

元気が出るCDのコンセプトの1つは、シンプル、ストレートだったと思うんです。

でもその奥行きをさらに広げて、次はゴージャスに。そんなコンセプトアルバムが見たいなぁと欲が出てます。これどうでしょうね?キングオブ男も近い系列ですよ。彼らは無駄にドラマチックなのすごく似合うから!

ついでにギラギラしたディスコサウンドもいいと思うんだよねー!それなら、バンドに限らずダンスも見せられるでしょう?若いうちじゃ出せないこってりした色気を、これからもっと出せると思うんだ。

というわけで、まずは次回5/7のトットてれびでの錦戸九ちゃんがすごく楽しみです。キャスト陣がちょい役まですごく豪華で、その中に名を連ねたこと自体とっても晴れがましい。さすがエース!!

で、それをきっかけに、これからの彼らがもっともっと楽しみになったという話でした。…大風呂敷広げすぎたかな?まあ言うだけタダだし!でも音楽はど素人だから、いろいろ間違ってたらごめんなさい!

ではみなさん、楽しいGWを!私は子供と近場をうろつきます!笑