まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【クロニクル】第2回タズラーGPが楽しすぎる

どうも、みはるです。

5/8のクロニクルで放映された第2回タズラーGP! この回すごく私のツボだったので、一通りまとめてみます。だんなさん泊まりだしー!ひゃっはー!

イタズラと大倉くんのリアクションまとめ

1.取ろうとしたオリーブオイルが引っ込む(村上くん)
「ちょっと!」
「だれがやってんの操作」

さらに、せっかく取ったのに空っぽ
「入ってへんやん!腹立つわー」

シンプルでわかりやすい。ツカミに最適なイタズラですね。(何様)

2.卵が“ダチョウの卵”(村上くん)
「でっか!!」

リアクションもシンプルでわかりやすい。

3.こねるたびに“生地の声が漏れる”(丸山くん)

ガン無視。
「あいつ前オンエア見たのかな?」

この表情も変えずに刺す感じは大倉くんならでは…さすがクールビューティー…たまらん…!!

そして前回もだけど、大倉くんが瞬時に見破った仕掛け人はこの丸山くんだけだからね!丸山くんに限ってはまったく手加減なしで攻め込みのど元にナイフを突きつける大倉くんの鮮やかさ!!…この二人のゼロに近い距離感はやはりたまらんです。

さらに言えばここ、大倉くん自身がしっかりオンエアをチェックしてるところもうかがい知れるセリフ。彼は絶対勉強家

この丸山くんのイタズラも、実に彼らしい。想像力による奥行きがある。やっぱり女性的。ただ、相手にも想像力を要するため、イタズラとしてのキレには欠ける。ヤスくんや横山くんだったら付き合ってくれたかもねえ。(しかしイタズラの出来に反してビジュアルは最高レベルに達しているという事実に息が止まりそう)

4.麺棒が2つに裂ける(横山さん)
「これ何?何このいたずら」
「めんどくさってやつや」

5.せっかく作った生地にバカ(横山さん)
「しばくぞ」
「めっちゃ腹立つわこれー」

この2連続の横山さんの素朴レベル、じわじわキュンキュン来てます。いい。イタズラは小学生レベルでいいんだっていう模範例を身をもって示してくれてる。

そしてべらぼうに太い麺棒や、海苔でバカとプリントするところなど、どちらも地味にスタッフさんの技術力が光る。

6.突然電気が消え、ジェイソンが包丁を届けに来る(錦戸くん)
「こわいこわいこわいこわいこわい!!怖ろしい!」

これ、ヤスくんだったら全然怖がらずに平然としてる気がする。大倉くんはリアクションがストレートで素晴らしい。

ちなみにこのとき、ジェイソンが届けた刃物のカバーを取ると普通の包丁になるのを知った丸山くんのコメントがこちら。
「オシャレ!オシャレないたずら!」
これは…オシャレ…なのか…??…ときどき丸山くんが遠くに感じる。

さらにこのイタズラについての錦戸さんのコメント。
「僕人が怖がってるのダイスキなんですよね、なんか守ってあげたいっていう気持ちになるじゃないですか」
自分で怖がらせておいて守ってあげたいって、なんか歪んでる気がするのは私だけかな…。最後の表彰式での「ちょっとかわいそうだった」 という笑顔コメントも含めてけっこうなドS…。

7.冷蔵庫の中が“バカ深い”(安田くん)
「奥っ !!」

これ、文字にするとそのままなんだけど、実際にあの状況を見てただ一言「奥」ってなかなか言えない気がする。

で、こちらは文字通り物理的に奥行きがあるイタズラなんだけど、なんといっても一目見てのわかりやすさがいい。

ちなみに、冷蔵庫の奥に手を伸ばす大倉くんが、横から見ると下半身だけが出ているとてもシュールな画だった。アシスタントさんが近づいたとき、お尻を押してあげるのかとドキドキした。もちろん違った。

8.アサリが開くと“アホの文字”(すばるくん)
「誰なんこれ。うわ全部!大量のアホ!」

さらに事前に用意のアサリに差し替え

「なんもしてへん俺」
「誰でもいいやんタレント」

直後に「大倉じゃないとリアクションできへんねん」「だれでもよくないですよ」とメンバーから強くフォローされるくだりあり(なんだかんだで愛)。実際、大倉くんの料理の手際よさも見られておいしいよね。

9.ボンゴレを“アホアサリ”を使用したカレーライスに差し替え(すばるくん)

「シーフードになってる。何このマイナーチェンジ」

そして最後の言葉

「今回もおいしくできました」

これ、台本なのかな。もう100点満点の締めだと思う。大満足を意味するセリフと明らかに不満そうな表情のコントラストがいい。

実際ね、何かをしようとしてこまごまとした邪魔が入るっていうのは、相当ストレスフルなもんです。子供っぽいイタズラほど、かなりむかっぱらが立つもんですよ。

大倉くん、おつかれさまでした!

おまけ.トロフィーを渡そうとしたら照明が消え、そのあと全員が床に倒れている。

「すごい団体芸…ここまでがイタズラ…」(後半声震えてる)

さらにトロフィーまた折れる。

「わあ二段階!!くやしい!!」

さらに村上くんが「いじってくれよ!」と訴えてくる。

「わあ!!生きてる!!」

「もういややってこれ、抱えきれへん俺じゃ。容量超えてる」

もうこの最後のセリフまで、一切の無駄のなさ。どれも短いのに、どれも捨てがたい。

大倉くんカンペキでした。本当におつかれさま!

大倉くんがすごい

だってあのリアクション、ほぼ全部ひとりごとみたいなもんですよね?!

実況やメンバーのコメントは聞こえてないみたいだし、アシスタントの方は会話してくれないし。(あの鉄の無表情ぶりもすごい。私なら絶対笑っちゃう)

それであのテンポ良くて、常に的確に状況をとらえたツッコミとリアクションですよ。プロだわぁ大倉くん。ひたすら微笑んでいるだけの過去映像を見る限り、同一人物の将来とは思えませんですよ。

ちょうど夜ふかしで、芸人と一般人とのリアクションの違いを見たばかりだったので、特に感動的。

しかも大倉くん、普段から感情を抑えない素直な末っ子感があるからなおさら映えると思うんですよね。

これはいきなりドッジで築いてきた、視聴者との信頼関係でもあると思う。

大倉くんは何事にも正直であるという信頼。

自分の欲望に忠実すぎてときに悪魔な大倉忠義だからこそ、そのリアクションが嘘くさくなくて楽しい。

それにしても最近の大倉くん、ホームレス寄りだったりモデル寄りだったりと、ビジュアルの浮き沈みが激しくて目が離せない。今回はモデル寄りで眼福であった。

今後ターゲットになってほしいメンバー

この企画、ターゲットが大倉くんだからこそのところは大きいんだけど、でもやっぱりほかのメンバーだってそれぞれの反応が見られておもしろいと思うんです。

で、私が今後見てみたいターゲットは、ずばり錦戸くんすばるくん

この二人も嘘がつけない人だから、どんな反応するのかすごく見てみたい。

錦戸くんはほんとに表情豊かだし、私は最近とにかく錦戸くんのキレキャラが見たいから、イタズラの一つ一つに過剰反応してキレてほしい。

ただすばるくんは、イタズラがありそうなところに気が付くとわざと避けそうだから、番組の趣旨が崩壊する恐れあり。

次点として村上くんなんだけど、これはいつも仕切り役の彼が受け身に回ることで、メンバーがものすごく真剣かつイキイキとイタズラを考えるようすが目に浮かぶ。

でもリアクションが想像できるし、メンバーからの困らせ愛が横行してるという点では横山くんへのイタズラもみんな喜びそうだな。

スタッフさんがすごい

前回の深すぎる炊飯器に続き、奥が深すぎる冷蔵庫や、海苔で印刷されたバカやアホ、炒めると開いて中にアホと書いてあるアサリなど、予想外のしかけがたくさん。

大倉くんが言っていたように、純粋に技術力がすごいのはもちろんですが、メンバーのアイディアに全力で乗っかってるところがすごい。

一見無駄なところに総力を挙げる素晴らしさ。

大倉くんが何度も称賛していたことからも、スタッフとの関係の良さがうかがえてうれしい限りなのでした。

デジャヴと感謝と…

メンバーがターゲットに対してそれぞれイタズラや指令を考えて、裏でそれを見ながらコメントするのって…どこかで見たことありますよね。

そう、それはこれまで行われてきた数々の特典映像!! JUKEBOXの24時間共同生活しかり、元気CDの北海道の罰ゲームしかり。

スタッフはきっとそれを見てくれて、面白さをわかってくれたんだろうなあ。 そしてそれはファンだけじゃなく、他の人にも通じる面白さだって確信してくれたからこそ、クロニクル企画になったんだろうと思います。

わかってるなあクロニクルスタッフ!!そう、私たちが見たいのはけしてエイターのインタビュー映像などでは  

…いや、これ以上は語りますまい。

うん、元気LIVEの特典映像で満たされないかもしれない部分はクロニクルで満たしてもらおうっと!前向き前向き!(泣笑)

と、最後に唐突に毒を放って今日はこれでおしまいにします。

クロニクル早く全国放送になーれ!!