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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【関ジャム】メリーアンとJ-POP検定で思い出したジレンマ

テレビ-関ジャム 錦戸亮 エイト全般

こんにちは、みはるです。昨日はレイニーブルースな雨の日でした。

で、関ジャニ∞で雨ソングのプレイリストを作ったらたった6曲しか見つけられなかったんですよ。もっとあるだろうになあ。まだまだだなあ私。何曲あるんだろう実際?

さて、先日の関ジャム、錦戸くんのメリーアン、びっくりしました。

錦戸くんの声の振り幅

あの歌いだしの「夜露に濡れる」の「よ」。錦戸くんのあの一音でつかまれた。

私はアルフィー全然くわしくないんですが、それでもメリーアンは有名じゃないですか。あの歌いだしはかなりの人の脳内にインプットされてると思う。すごいよなあ。

でも錦戸くんは、ちゃんとアルフィー桜井さん(昔から心の中でサングラスでひげの人と呼んでる)に寄せてた。でもただのモノマネじゃない、錦戸亮らしさもちゃんと残した絶妙な声色。

歌う前にやたら笑顔がこぼれてたのは照れてたんだろうか。

錦戸くん、前日には坂本九として、極力クセをなくした歌い方で「上を向いて歩こう」を歌ってみせてたけど、翌日にはアルフィー。どんどん表現力の幅が広がってる気がする。どちらかというとやっぱりアルフィーの方が近いかなぁ。錦戸九のエンディングもとても感動的だったけど。(トットてれびに声がかかったのも関ジャムの影響だったらなお嬉しい)

で、関ジャムに話を戻すと、前面には出てこなかったけれど、丸山くんのコーラスもまたよく合ってた。

2人の声の相性の良さは、アジアの純真が記憶に新しいところなんだけど、前回な錦戸くんがロックな歌い方だったのに対して、今回は甘い方に傾いてたから、より丸山くんの声と溶け合うようなハーモニーになってた。

そして、その2人のハーモニーにさらに本家高見沢さんが高音を乗せてくると、あらまあなんてアルフィー!!あんまり自然でびっくり。

で、2番に入って、「嵐の去った~」で高見沢さんがソロを取ると、これはもうさすがとしか言いようのない声の伸び。違うマイク使ってるんじゃないかって思うほどの圧倒的存在感。

しかもそのあとのハモりではちゃんと声量を抑えて二人に合わせてるところがまた脱帽。常に全体像をとらえてる。プロってこういうことなんだろうな〜。

髪の毛からつま先、携えたギターに至るまでの豪華なエンタメ性を見ても、これで還暦過ぎてるだなんて、まさに生きるレジェンドだわ高見沢さん。

アルフィーと言えば、坂崎さんもトークがすごく面白いし、森口良子さん回のようにサロン形式でゆっくりお話を聞きたかったところです。でも今はあまり3人ではテレビに出られないのかな。もったいないなあ。

そういえば、高見沢さんと言えば、かつての裏番組の堂本兄弟のレギュラーメンバーでしたよね。かつては関ジャニ∞が堂本兄弟に呼んでいただき、今回こうして高見沢さんに番組に来ていただいたというのも時の流れを感じます。

そして高見沢さんも、かつての堂本兄弟を思い出すような気持ちで関ジャニ∞を見てるのかなあと勝手に勘ぐってしまったシーンがありました。

J-POP検定2問目でのコーラス論

SMAPのオレンジ(最近関ジャムでSMAPネタ多いね?)が出題ネタになってました。カップリングの名曲と言えばエイトもいっぱいあるけど、SMAPはこうしてテレビでも歌ってるんだなあいいなあいいなあと羨みながら私は見てたんですが。

で、SMAPは声質がバラバラなのに、奇跡的なバランスで個性がぶつかり合って、ハーモニーの広がりを見せているという話。

高見沢さんが熱く語りました。

「ユニゾンがきれい。ユニゾンがいいっていうのは最高ですよ。」

すかさず高見沢さんに話を振るMC村上くん。

「逆に言っちゃ、アルフィーさんなんかもう完璧なハーモニーでしょう?」

「僕らも声が全然違う。ハモるといっしょになる」

「計算されてやってますもんね」

(村上くんよいしょモード炸裂!笑)

「いや長くやっているとそうなってくる」

そしてその後に、高見沢さんが、

「まだまだだな」

と突然錦戸くんの背中をたたいた場面。

それまでにも突然高見沢さんから話を振られるシーンがあったので、「いきなり来る」と目をパチパチさせたあと、微妙に硬くなった錦戸くんの表情が印象に残ったんです。

ここ、高見沢さん的には話にオチをつけただけなのかもしれないけど、でも私は、おお!…言った…!と少しドキドキしました。

関ジャニ∞の課題

何をえらそうにと怒られるかもしれないけど、ユニゾンって関ジャニ∞の大きな課題だと勝手に思ってて。

たとえばオモイダマ。たとえば前向きスクリーム。

全員で歌うサビが、CDで聞くといい曲なのに、テレビで聞くとどうにも汚く聞こえるときが多くて、ものすごくものすごくもどかしかったんです。(厳密にはハモりがあるからユニゾンではないんだろうけど)

だからこの話題は、痛いところ突かれた気分だった。

違う声質を重ねるハーモニーといえばまさに関ジャニ∞なのに、番組ホストという立場もあって、人ごとのようにその話を聞くしかないメンバーはどんな気持ちなんだろうと思って。心なしか丸山くんの表情も硬く見えた。(たぶん思い込みだけど)

だから、高見沢さんが「まだまだだな」という言葉を錦戸くんに投げてくれたときは、「あ、言われてしまった!」という勝手な気恥ずかしさと、でも高見沢さんはエイトをちゃんとアーティストとして見て激励してくれてるのかもしれないという嬉しさが両方ありました。

J-POP検定1問目から高見沢さんは勝手に早押しして錦戸くんに無理やり答えさせたりして、強引だけどあったかい先輩って感じでとても雰囲気よかったんですよね。

高見沢さんこそ、堂本兄弟で長いことKinkiの兄さんたちが成長するのを見てきただろうし、そのフォロワーとしてあたたかくエイトを見てくれたんだったらありがたいな、と。(いや、Kinkiのファンの方にいっしょにしないでと怒られたらもうひたすら土下座ですけど。でもKinkiの歩いた道は、きっとエイトの憧れの一つだと思う)(そういや水曜日のカンパネラ回でも最後唐突に堂本剛くんの話題が出てきたっけね?)

でも実際錦戸くんと丸山くんのハーモニーがしっくりなじんだのも、みんな大好き山田の美しいハモりも、一日二日でできあがったわけじゃないだろうし、高見沢さんがいう、時間をかけて寄り添うハーモニーは今まさに作り上げられてる途中だと思うんです。(その点丸山くん安田くんは、まさにハモり職人の道を歩いてたら声が似てきた実例なんだと思う)

やっぱり彼らは今、未来に向かう道の途中なんだ。

…ってね、深読みしすぎるファンはイタいってわかってるんですけどねー。ついついいろいろ考えちゃったという話でした。

好きだからね、ついね。


はー、イエモン関ジャムに来ないかなー!!とまったく関係ないことを最後につぶやいて、今日はこれにて。

ではまた!