まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

進め 強く 強く 強く

えー、エイター界隈が荒れに荒れておりますが、こんにちはみはるです。

何がってあの件ですよね。5/10に発表された、元気LIVEのディスクタイトル、ジャケ写、及び販促プロモビデオ①の方。

まさかの第二波。笑

うーん、うーん…事態は、いちばん行ってほしくなかった方向にまっすぐ進んでいる

私はこの件について以前荒ぶりすぎたので、今回は静観の構えでした。でも数日経って少し落ち着いてきたところで、一応記録として自分の考えを残しておこうと思います。

個人的な思い出として。

それにしてもこの世界ってこんなに荒れるもんなんですかね?笑

6+45000

さて、現状を整理してみます。

さっき私はいちばん行ってほしくなかった方向にまっすぐ進んでいると書きました。

が、やはり重要なのはその前段階。ものすごーくはしょってまとめると、


オーラスでメンバーが欠けるという非常事態

なのにオーラスしか映像はない。

ならばオーラスを売るしかない。


はい今ココ、だと思うしかない。(想像を多分に含んでおります)

ディスクタイトルとなった6+45000は、まさにそのオーラス当日を象徴してるのでしょう。

そこがまた問題で。

45000って何よ、他のエイターは置いてけぼりってわけ?!とのけ者にされたような気持ちになった方も多いはず。

でも愛読してるブロガーさん情報によれば、オーラス当日、錦戸くんがそれに近い言葉を話したそうです。

45006人で大倉くんの穴を埋めましょう、と。

それを知ってやっと腑に落ちました。

つまりこのDVDは、

「純粋にあの日を切り取りました。」

そういうコンセプトなんだろうな。

わかりづらいけどね!

わかりづらかった理由の一つは、今までエイターと言えば全国津々浦々の全エイターを表すような表現が多かったこと。

そして、今までのライブ映像とは編集意図を大きく変えたのに、それについてあまりに説明不足だったこと。

つまり今までのような7人でのライブ映像を見たかった固定ファンとの間に大きなギャップがあった。

それでも「あの日」を売るしかなかった。
なら最善を尽くす。

そういう状況を今は受け入れてはいますが、今回はいつもと違うんだよ、っていう説明がもうちょっとあってもよかったんじゃないかなぁ。でも説明責任とか言いだしたら完璧なモンペってやつだわね。あらやだごめんなさいましー。

ジャケットデザイン

ディスクジャケット、大倉くんだけに色がついてました。

最初見たときは、正直エグいと思った。そこまでしなくてもいいんじゃないのって。

不在をそこまで押し出すんだ…そっか…その濃厚なメッセージ性がなんかもう…
めんどくさ。
(タズラーで麺棒が割れた大倉くん参照)

すみません。私、本来はそういうメッセージ性濃いのダメなんですよ。その点では関ジャニ∞を好きになったことすら、すごく特殊な事件で。これは個人の嗜好の問題です。

だからこの時点で疲労感がだいぶ強くて。何も言葉にしたくない気持ちになりました。

でもジャケット自体はかっこいいんですよ。

関ジャニズムの、ライブコンセプトとのつながりがまったく感じられないジャケットに比べたら雲泥の差じゃありません?(私はあの遊園地のホスト案内人設定が好きだったからぜひ使ってほしかった)

もしこんなことになってなかったら、元気CDからの招き猫モチーフのポップ寄りデザインだった気がします。いや、関ジャニズムみたいにまったく関係ないテイストってのもあったかも?笑

まあその辺は好き好きだろうけど、私にはこっちの方が断然かっこいい。全員の色が付いてたらなおよかったけど。

そしていちばんの救いは、描かれた7人の立ち姿が毅然としていること。

少なくともその背中からはお涙ちょうだいのカラーは見えない。

このジャケットデザインはいつ頃考えられたものなのかな。

アルバムやシングルを複数買った特典に、元気が出る歳末応募キャンペーンがあったじゃないですか。あれのweb映像も、わりとこんな感じのハードボイルドだった気がする。とにかくかっこいい!って思ったような。(もう記憶が貧弱すぎて泣ける)

そういうテイストで元から行く気だったのなら、このジャケットが、今選び得る最善の道だったというのはすごく納得できる。

それに、

7人全員カラーバージョンも当然あるよね?

で、それもケースの裏側とかブックレットとかにちゃんとプリントされてるんではなかろうか、というのが私の淡い期待です。できるならそっち待ち受けにしたいわー。

私の本当のダメージ

でもこの発表を受ける以前にかなり疲労してたのは、実は別の理由なんです。

5/8放送のスバラジで、DVDにはエイターの声がたくさん入ってるから楽しみにしてほしいというアナウンスがすばるさん自身の口からありました。

私はそれにいちばんダメージ受けてました。

喜んでくれるだろうと笑顔で差し出されているものを、1ミリも喜べないこの状況。

基本彼は嘘つかないしね。

でもまあ仕方ないか。

彼は多分メンバー1の「エイター」好きだもんね。それが彼の原動力になるなら甘んじて受け入れようじゃないか。ああ、悪い男にハマるってこんな気持ちかな…。

きっとふりだしだ

この辺、このまま突き詰めても埒があかないので、

考えるのやめました。

だってそういう人たちを好きになってしまったんだもんね。

そして、

逃避しました。

どこに逃避したかっていうと、これまた比較材料によくあげられる∞祭ですよ。勇敢でしょう?ほほほほほ〜。

8EST初回限定盤AのDVD2枚組を最近見てたんです。

それについて簡潔に報告すると。

DISC-1では早送りの技を磨きました!(これ事前に予行練習しとくと、6月に後ろめたさを感じなくてよくなるねきっと!笑)

DISC-2では腹を抱えて笑いました!(たたいてかぶってジャンケンポンなんか神レベルじゃない?ジャニーズアイドルってみんなあんななの?)(多分違う)

結果、かなり元気でました!!

エイトで受けた傷はエイトで癒す!!

これ基本ですね!

問題のDVD、販促映像②はめちゃんこかっこよかったし、結局楽しめるのは間違いないんですよ。そしたら今の気持ちは過去のものとして一瞬で吹っ飛んでしまうに違いない。

ちなみに天下のウィキペディアによると、日本のアイドルってのは、

成長過程をファンと共有し、存在そのものの魅力で活躍する人物を指す

んですって!!

ああ関ジャニ∞、キングオブTHEアイドル!!

どんなもんだ!って笑い飛ばせるような作品に勝手に仕上げて、デコボコでも今進んでるとこですよきっと彼らは!

以上、今の私の正直な気持ちでした。最初に落ち着いたとか言っときながら、フタ開けてみたらけっこうな毒吐いちゃってごめんなさい。

最後に一個だけ注文つけるとしたら、本を買ったら愛読者カードが付いてくるように、DVDにも視聴者の感想をダイレクトに届けるようなシステムを作ってほしいということだけかな!フィードバックフィードバック!!

そしたらきっと明日はハレルヤ!!

では本日はこれにて!