まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

うちのブログのいつまでたっても解決しない問題3点

こんにちは、みはるです。今日は自分のブログについて書こうと思います。

気づけばブログ始めてからもうすぐ1年。とはいえ本腰を入れてからはまだ半年なんですが、それなりに落ち着いてきてもいいはずなのに、全然方針が定まらないことが3つあるんです。

ブロガーさんは、もしかしたら共感できることがあるかも?ないかも?笑

今日はいつにもまして独り言感が強いです。

文体の問題

これ…最近のいちばんの悩みかもしれません。文章を「です・ます」の敬体にするか、「だ・である」の常体にするか問題。

前にも書いたけど、基本的には読んでくれる方へのお手紙気分でブログを書いてるんです。語りたがりのめんどくさいオタク気質のくせに、身近に語れる人がいないんで、口語体のですますが基本になってるんですが。

なのにそのエア話し相手が、だんだん近い間柄のイメージになってきて、どんどん馴れ馴れしくなってる問題。書いててだいぶ気持ち悪いな自分。

しかも、頭の中で文章を考えているときって、だいたい断定調なんですよね。

それでいざ書いてみると、でもこれ強気過ぎない?と不安になったりして、ハンパに語尾を敬体に戻すと、今度はなんだかリズムが悪くなって、ああもう全然わかんないぎゃー!!みたいなことがしょっちゅう起こってます。

一応わかってるんですよ、どちらかに統一するのが文章としては正解だって。小論文的には文体の混在は完全にタブー。そもそも説得力を持たせるためには「〜と思う」は禁句なのに、バリバリ使いまくってるし。はなから説得する気ゼロだな。

でも小論文じゃないしなー。でも常体で書いてる簡潔で切れ味いいブログにも憧れがあるんだよなー。すっぱり断定調で行けば気持ちよさそうだけどな〜でも基本だらしない性格だからな〜。

といつまでもこんな具合です。大ざっぱなO型なもんで、大変申し訳ございません。そのうちどっちかに定まったら、ああ、やっと覚悟を決めたんだなと察してやってください。

ま、大事なのは文体じゃなく中身なんですけどね。ああわかってる、わかってるさ!!(やけくそ)

呼称の問題

これはずばり、実際に人に話すときと、ここで文章に書くときで、メンバーの呼び方が微妙に違ってるのが文章にも出ちゃってるという問題です。自分でも最近よくわからなくなってる。

さらに、その瞬間のメンバーへの気持ち、リスペクトなのか愛着なのか客観視なのかによっても呼び方が異なるからさらにわけわかんない。

丸山くん、丸ちゃん。
すばるくん、すばるさん、すばさん。
横山くん、横山さん。
(ちなみに大倉くんは、自分ではたっちょん、おーくらとは呼べない派だけど、人が呼んでるのはまったく気にならない派。全般に人のことは気にならないんだけど、自分のこととなるとうじうじしがち)

主にこの辺です。どーでもいいっちゃどーでもいいんだけど、たまにメンバー全員並べて書いたときに、なんでこっちは「くん」でこっちは「さん」なのよ、その扱いの違いはなんなのよ、と自分的にもやもやして結局「くん」に統一してしまったりすることもあります。

さらにこの問題の延長線上に、ほかの芸能人やアーティストに対しても敬称を使いだして、自分で自分のこと何様だって思うときがある。ギョーカイ人か。これは話し言葉で書いてるからこその弊害なんだろうな。

普段有名人のことを話すときって、平気で呼び捨てにしません?スポーツ選手を名字で呼ぶのもそう。

私の場合は、そこから一歩踏み込んだ愛着を持ち始めると、突然「くん」とか「さん」とかの敬称をつけ始めます。たとえば大倉くんとのラジオが始まってから、一気に高橋優を優くんと呼び始めたのもそう。

でも大方の有名人は、私の知り合いでも先輩でもなんでもないので、ただの記号として敬称なしで呼ぶことがほとんど。本人を前にしたら別だろうけどそんな機会はないし。

でも、普段エイトを敬称つきで読んでると、そこにゲストで来てくれた人のことを書くときに、そこだけ呼び捨てにすることに違和感が出てきちゃったんですよね。

しかも、検索でそのゲストのファンの方が飛んできてくれることもあるんですよ。そういう人が、呼び捨てにされてるの見たら不快にならないかな、とか余計なこと考え始める。もやっ。で、さんとかつけるんだけど、それはそれでなんか歯切れが悪いような。もやもや〜っ。

Perfumeみたいなグループ名とか、GACKTみたいな記号性が強い名前はまだしも、リアル個人名が戸惑う。

目下困ってるのが吉川晃司ですよ。吉川晃司、っていう、それ自体にすでにカリスマ性がある名前を、敬意をこめつつもさんづけで呼んだことは一度たりともありません。むしろ吉川さんとか、晃司さんとか、さんづけする方が変じゃないですか?!

あ、でも結局ビビりだから吉川晃司さん、って書くのかも。そんな気がしてきた。あーこんな自分がいや。

というわけで、芸能人にさん付けしてるときは、別にギョーカイ人ぶってるわけじゃなくて、普通にその人に敬意を払ってるか、そのバックボーンにビビってるときだと思ってくださると助かります。

しかしこのまま行くと企業や団体名にまでさん付けしかねない。インフィニティさんとか大塚製薬さんとか。お得意先か。いや確かにお得意先か。しかし私ごときが気を使う必要はないよな。

見た目の問題

はてなブログにはいろんなデザインテーマがあって、ブログデザインを選ぶことができます。

で、私はいろいろ考えた結果、今はPCでもパソコンでも同じように見えるレスポンシブデザインを使ってます。4月からはInoccentってのに変えたんですが、これでいいのかな??この辺もいまいち自信を持てません。結局普通のスマホ版の方が見やすい気がするし。

ていうか、元のタイトル画像なサイズが大き過ぎて、本来の大きさで表示されないんだけど、全体を表示する方法がわかる人いたら教えてほしい。ほんとはもっといっぱいジェリービーンズがあるカラフルな画像なんだけどなあ。元画像のサイズを変えればいいのかな?

ちなみに当方、タイトル画像の位置の変え方を覚えたのもごく最近のどシロートです。でもどシロートなりに、ブログデザインをちょこちょこカスタマイズするのは嫌いじゃありません。ただハマるとそっちにばかり時間取られるので最低限にしてます。

普段私はスマホからはてなブログを見てるけど、たまにPCからよそのブログを見ると、全然デザインが違って面白かったりします。個性が出るのはPCですね。

それから、文字の色や大きさを変えるのも、必要なのかどうなのか?と迷いながらやってます。ときどきやりすぎてる自覚はある。さじ加減が難しい。

よそのブログを読んでいても、むしろまったく装飾をいじらない方が文章に集中できる気がしてるけど、そこまでの文章を書けないときに見た目に逃げがちかも。

…今回は、どこを強調すべきかもわからないほどに話がとっちらかってるパターンです。

最後に

そんな感じで、いつまでもぐらっぐらのぶれっぶれなブログですが、どうぞこれからもよろしくお願いします。

こんないい加減なブログでごめんなさい。でもその分、これからブログ書いてみようかなぁという人の後押しになる…わけないか。こんなことでうじうじ悩んでるの私だけかもしれないなぁ。

このブログの話、もうちょい続きがあって、そのうちまた書けたらと思います。興味ある人いないかもしれないけどさ!いいのさ自己満で!笑

では今日はこの辺で!