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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【関ジャム】吉川晃司 KISSに撃たれて眠りたい

テレビ-関ジャム

こんにちは、みはるです。

突然わたくしごとですが、子どもがピアノを始めて、私も成り行きでいっしょに弾くはめになってるんですが、いやーピアノ弾くって難しい!!

小5でピアノをやめて以来の私は両手の「やぎさんゆうびん」レベルで苦戦。その前は「めだかのがっこう」ですけど何か(笑)

で、何が言いたいかっていうと、村上くんすごいね!ってこと。楽器はほんと、指が覚えるまで時間をかけて繰り返さないと無理だわ!しかも大人になってから始めたんでしょ?仕事いっそがしいだろうになぁ。

もちろん他のみんなもほんとすごいです!!

吉川晃司御大のやんごとなき影響力

さて、話は本題の関ジャムにうつりまして、ゲストは吉川晃司氏でした(苦肉の策!笑←前記事「呼称の問題」参照

久しぶりの、ゲスト中心のガチトーク形式。ゲストがトーク力のある人だったらこうなるのかな?

吉川晃司を中心に、長年のファンであるというサンドウィッチマンが両側を挟む形でトークはスタート。もちろん吉川晃司のイスだけ豪華。(だめだ、やっぱり氏は違和感ありすぎた)

でも関ジャムでの芸人さん起用にはだいぶ懐疑的になってる私なので、ほんとにこの人たちファンなの?ただのトークサポート要員なんじゃないの?とうがった目で見てしまったのだけど、軽く検索してみたら、違いました。

ameblo.jp

5年前、2009年の記事なんだけど、書き出しがすこぶるいい。

世の中には二種類の男しかいない。

『吉川晃司』と『それ以外』だ。

うっわ、これ使ってみたい。

世の中には二種類の男しかいない。

『関ジャニ∞』と『それ以外』だ。

…失敗。関ジャニですでに7種類いたっけね。でもめげずにいつかここに「丸山隆平」を投入してみたい。…で、そのあとどう続けるつもりなんだ私。

さて、話を戻してトークについてですが、吉川晃司の熱烈なファンだというサンドウィッチマンがほぼほぼMC的立場を担ってくれました。

これがまた的確なツッコミで面白いわ、それでいて敬意も感じられるわ、とてもいい雰囲気。

しかも吉川晃司と古田さんって同い年なんですね!

その点で2人相通じるものがあったのもとてもよかった。

こうなってくると、支配人の存在価値もはっきりしてくる。関ジャニ∞では補えない世代間の橋渡しをしてくれる重要な役割なんだな。(いつのまにか支配人は公式に古田さんのみになっていることを、よそ様のブログで教えてもらいました。ありがとうさよなら哲太さん…)

私は吉川晃司世代どんぴしゃではないので、紫のスーツとか、肩パットとか、モニカとかの、うっすいイメージしかわかりません。

でも相当な影響力があったということは、放送直後のTwitterのトレンドワードの上位に「吉川晃司」だけがランクインしていたことからもよくわかりました。

しかも、番組最後の新曲披露では、バックバンドがルースターズだったんですね。といっても恐縮ながら、こちらも名前をうっすら知っている程度なのですが、それに気づいた方々のツイートのテンションがものすごく高くて、かなりプレミアな顔ぶれだったのだとわかりました。

いろんな世代に反応してもらえるっていいなぁ!

それにしても50歳での新曲もかっこよかった。年齢を重ねてあれだけ変わらず歌えるって本当にすごい。

セッション「KISSに撃たれて眠りたい」

大倉くんの歌って、独特のこぶしを持ってるよなあ、って前から思ってたんです。実はすばるさんよりも演歌寄りなんじゃないかって。

そう思ってたら今回メインボーカルを張った大倉くん、90年代ロックとめちゃくちゃ相性がいい!!

90年代ロックって、歌謡曲のいいとこも残した、すごくわかりやすいかっこよさがあると思うんです。大倉くんのギラギラした美声が映える映える。

しかも大倉くんが吉川晃司氏と並んで遜色ない長身だってのもポイント高い。もちろん大倉くんの方がだいぶ細いけど…でもこれがすばるさんだったら、巨人と小人感満載で、すぐには歌に集中できなかった気がするよ…。

ところでこの曲、まずタイトルがかっこいい。「KISSに撃たれて眠りたい」ですよ!!キスでもキッスでもなくKISSですよ!!そこに「撃たれて」、っていうロマンとハードボイルドの背中合わせオーイェー!

作詞には吉川晃司氏本人と並んで松井五郎氏の名前がクレジットされています。

松井五郎と言えば、私にとっては工藤静香の歌がいちばん印象的ですが、膨大な作詞曲の中から、だれもが知っているであろう作品をあげるなら「100%勇気」。もうがんばるしかないさ~。

商業作詞家としては、かなり大御所感があります。90年代はそういった作詞家、作曲家に支えられた時代だったのでしょう。

その意味で、当時売れた曲はかなりの安定感と完成度があったのではないでしょうか。

で、完成された曲をしっかり歌い上げた大倉くん。歌い始めは緊張か演出か、笑みを封じたハードボイルドな表情で、そこから一転して途中で笑顔がこぼれたときは突然のアイドル力爆発でした。うっ、私でもグッときた。危ない危ない…。

でもこれだけボーカルの実力があるんだから、ぜひまたメインボーカル姿も見たいなあ。彼のボーカルは今後さらに骨太になる気がするよ。

そして、関ジャニ∞にはいろんなタイプの歌い手がいるっていう強みを、存分に生かしたセッションがこれからたくさん見られますように。

今回のセッションのもう一つの見せ場は、やっぱり3人のギターソロ!!!

めったに拝めないすばるさんのソロに興奮した直後、錦戸くんとヤスくんのギターソロの掛け合い!!そして重なりあう旋律!!

鳥肌もんだった。ちょーかっこいい。

あれが関ジャニ∞ですよ全国のみなさん!!!(鼻息)

こうして3本のギターソロが続くと、耳がアホな私ですら、ギターってこんなに音が違うんだとわかりますね。かっこよかった…。(まだ言ってる)

ヤスくんのギターソロを満足げに眺めている吉川晃司氏がちらっと映っていたのもうれしかった。

最後に村上くんも両手でキーボードを弾きながらコーラスに参加してきたのも素敵でした。がんばってるなあ村上くん!!(冒頭参照)

階段で見守っていたサンドウィッチマンもなんだか頼もしかった!

というわけで、なんだかんだいって、総じて満足度の高い今回の関ジャムでした。

かっこいいって正義。

では!