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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【関ジャム】StarSと丸山くん、そしてマクベスへ

テレビ-関ジャム 丸山隆平 大倉忠義 村上信五

こんにちは、みはるです。

新曲情報出ましたね、「罪と夏」!「罪」っていう意味深な響きがすごくいい。大人じゃないですか!!どんな曲かしらね??楽しみ楽しみ!

って、また3種発売かあ…。最初何がなんだかわからなかったです。ま、結局いつもの全部聞きたきゃ全部買え方式なんですよね。

今年初のシングルだし、がっつり売り上げ出したいんだろうなあ。どうしようかなあ。

StarSの大倉くん

さて、今回のゲストは、井上芳雄、浦井健治、山崎育三郎というミュージカル俳優3人で結成されたユニットStarS。

以前にも出演した井上芳雄さんのトークのうまさは折り紙付き。やはり今回も最初にトークをリードしてくれました。

この方は関ジャニ∞で言えば大倉くん!しかもグループ内地位も兼ね備えた大倉くん。…最強だわこれ。手が付けられない(笑)

で、当の大倉くんに、

「(あとからダブルキャストになって)だから陰湿になっちゃったんだ」

と言われたときには、ちゃんと乗っかってくれて、

「心に闇がね…」

と笑ってたけど、それこそまさに大倉くん!(もちろんネタとしてだけど笑)

実際、「(事務所が違うなら)給料の取り分は?」とか、「(ダブルキャストを)やってるときはダメなんですね」とか、スリリングな話題にいちばん食いつきがよかったのは大倉くんで。ああいうときの大倉くんって大喜びしてるか目がすわってるか(笑)大倉くん、そういう本音の話題が大好きなんだろうなあ。

大倉くん、今回いちばんセンターの村上くん寄りの席だったからよく映ってて、表情の変化を見てるとすごくおもしろかった。まじめに見てるとこは怖いくらいまじめな表情で見てて、かと思うとモニター見て前髪直して、毒のある話題になると大喜びしてて。面白いわー大倉くん。

毒舌を吐ける人ってのは本質をとらえて揺らがない人だと思います。井上さんもそういう芯の強さを感じる人でした。すごく面白い。

ちなみに井上さん、自分の体のバランスがポイントだと語っていました。確かに頭が小さくて、腕もすごく長い。それでいて身長181cmあるんですね。そういう体形も大倉くんに似てる。

で、ステージで映える体のバランスの大切さって、スタジオ的にはただ納得されただけであまり盛り上がらなかったけど、それ、わかる、すごく、大事!!私も丸山くんの体のバランスが大好きでねえ…と語りだしたら止まらなくなるのでまたの機会に。

村上くんがかわいい。

浦井さんの演じ分けのときに、即まねっこしてた村上くん!!無邪気でかわいかった!!

で今回、古田支配人がいなかったんですね。さみしいはさみしいんだけど、でも全体で見るとすっきりしてていいのかも。

私は前々から、村上くんがちょいちょいゲストだけじゃなく、古田さんや芸人さんにまで必ず話を振るのが気になっていてたんですよ。ああ気ぃ使ってるなあって。

それが過ぎると、もちろんゲストの話の時間が減ってしまうわけだし。

MC村上くんが気を使わなきゃいけない人はこれ以上増えなくていいなあ。

セッション「民衆の歌」

で、今回は『レ・ミゼラブル』からの「民衆の歌」をセッションしたんですが、これは…

超テンション上がる!!!

見れば見るほど、丸山くんが一歩も引かずに戦ってるのがわかって、どんどん胸が熱くなってくるんですよ。

まず最初の、4人が向かい合って対峙する形が熱い

歌い出し、リーダー井上さんが、丸山くんに挑発的にずんずん近づいていく。丸山くんの目をしっかり見据えて、圧倒しようかという張りと勢いのある歌声。これは完璧にバトルですよ。アイドルだからって手加減はしないよっていう。

その挑戦を受けて、落ち着いた声で歌い始めた丸山くん。ここ超美声。もう耳から溶けそう。

続いて育三郎さん。この方はまあ立ち姿が毅然として美しい。そして歌声は重厚。そんな彼に見つめられた丸山くんの鋭い目つき。アイドルだからって負けない!っていう気概がその目からビシビシ伝わってくる。がんばれ!(心の声)

丸山くんは基本戦わない男だと思うんです。だいたい受け身で、流れを盛り上げることはするけど、立ち向かうような激しさはめったに見せない。

そんな丸山くんが、今回は熱く戦っていた!!

そして続いては井上さんと浦井さんが対峙。

浦井さんすごい!トークではいちばん控えめだったけれど、ステージに立つと全然違う激しさがある。私はこの方の若々しく情熱的なパフォーマンスがいちばん好きでした。井上さんの圧力にも屈さずに向かい合って立つ姿が素敵。

その浦井さんが、次は丸山くんを相手にぐいぐい前に出て挑発してくるんです。これは丸ちゃんも高ぶっただろうと思うんだ。

しかもこの曲が本当にいい。この高揚感はすごい。不当な社会と戦い、自由と平等を求める若者たちの歌。この歌詞とメロディには興奮せざるを得ません。

戦う者の歌が聴こえるか?
鼓動があのドラムと響き合えば
新たに熱い命が始まる
明日が来た時 そうさ明日が!

StarSの3人はまさに自分の力一本で勝負してきた人たちでしょう。ユニットではあるけれども、なれ合うことはないプライドのぶつかり合いを感じます。

その中に、負けじと丸山くんが単身乗り込んで、勝負したと思うと、また胸が熱くなるんです。もうしつこいけど(笑)

サビでセンターに立ち、体を傾けてギラッとしたまなざしで歌う丸山くん。基本LIVEでしか見られない、丸山くんのゾーン没入状態。それをテレビで見られる日が来るとは!!

そして丸山くんのソロ。

見守るStarSのお三方のまなざしがまたあったかいんだこれが。あそこ、直前に転調してキーが高くなってて、すごく難しかったと思います。正直、鍛え上げられたStarSの彼らに比べれば音程の正確さも声量も劣る。でも彼らがその気概を認めて、いっしょに歌う喜びを感じてくれてたんじゃないかと思うんです。妄想だけど。

特に浦井さん、後ろですっごくいい笑顔してくれてたんですよ!!そのあとで隣にきた井上さんも、丸山くんと目を合わせて、励ますように認めるように力強くうなずいてくれてる。育三郎さんも隣からやさしく目をのぞきこんでうなずいて(この人の気品すごい。王族か)、そのあとにこれです!!

列に入れよ 我らの味方に
砦の向こうに憧れの世界

もう完璧に丸山くんを舞台の世界に連れて行こうとしてる!!!!

偉人たちに認められて誘われて、今ついに重い扉が開かれた気持ちです。

もはや、丸山くんをマクベスという大舞台に送り出す壮大なセレモニーにしか見えなかった。

いい曲ってほんといいなあ。歌がうまいってのもほんといい。

丸山くんは本当に、こういう王道の、真正面から鼓舞する歌がよく似合う。がむしゃら行進曲もそう。

いやあ…これは大仕事だったと思う。そしてこれをできるのは丸山くんしかいなかったと思う。

あの3人に並んでひけをとらない美声、体格、そして歌唱力。最後のハモリはほんとに難しかったと思うよ!!

そしてイケメンが牙をむいた!!!サタプラのさわやか癒し系丸ちゃんとは違う、野心あふれるギラギラ丸ちゃんが牙をむいた!!こういうの大っ好きです!!

かと思えば最後の、

彼ら夢見た明日が来るよ

のとこなんか、突然キラッキラだからね。なんて純真な目!!

生の歌で勝負してきたミュージカル俳優の中でも選りすぐりの3人と、ごまかしの効かない歌一本で肩を並べてステージに立つというのは、半端じゃない覚悟がいったと思う。

そして、その姿、強いまなざしを見て、生で歌声を聴いて、横山くんや大倉くんや安田くんが何も感じなかったわけがない。間違いなくそれを応援せずにはいられなかったろうし、一心同体になってハラハラしたろうし、そのひたむきさをいじらしくも思ったろう。セッション前の、大倉くんの、

「それより丸ちゃん気になって!!」

という言葉に、その気持ちがすべて集約されてたように思う。きっとみんな応援してたよ~!!

演奏を終えて苦笑してる大倉くんは「すげーわこれ」って言ってるように見えた。現場は、私が受けた感動の何十倍もの迫力だったに違いない。

丸山くんの緊張と興奮は、終わった後の、

「ああ~~~~~~っ」

にすべて込められてた。その崩れ落ちた肩をポンポンと無言で叩いて労った井上さん。ああ熱い。(何度でも言う)

これは私の中で最近のベストセッションになりました。

メンバーもみんなかっこいいんですよ。ヤスくんのギター替えの職人ぶり。淡々とブレない大倉くんのドラム。横山さんの荒ぶるティンパニ。

いつもよりもサポートメンバーも多くて、みんなで壮大に盛り上げたセッションでした。いやー熱かった!!!ごちそうさまでした!!!

丸山くん、マクベスがんばってね!!!