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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

今さらの、COUNTDOWN LIVE 2009-2010 in 京セラドーム大阪【DISC2編】

ライブ-映像

こんにちは、みはるです。

唐突ですが、私の身近なある嵐ファンは、嵐のCDを買ったことがないというんです。買うのはDVDのみと。

それってアリ?!

聞いたときはびっくりしました。

彼女、嵐に関しては「見るもの」と割り切ってるそうで。

ファン=CDを買う、という構図が出来上がってた私にはだいぶカルチャーショックだったのですが、最近このカウコンDVDを見ながら、アイドルに限って言えばそれもアリなのかもなあと、やっと思い始めたところです。

やっぱりアイドルたるもの、ビジュアルで訴える力は半端ない。でも私はやっぱりまずCD買うけどね。

というわけでさっそく、およそ6年前のカウコンDISC2編にまいりまーす!時代の流れにガンガン逆らって!

前回に引き続き、もし私みたいな新規の方で、未見の方がいたら、ぜひオススメしたいです。損はさせません。

DISC1編はこちら↓

DISC2での見どころ3点

tornにおける高速移動

このDVDにおけるユニットコーナーは超強力ラインナップ。

まず渋谷すばると安田章大という2人のボーカリストを堪能できるdesire。すごいっす。これも必見。特に私はヤスくんの表現力に度肝抜かれました。なんで最初のころこの人の実力に気づけなかったんだと愕然。女性目線のきわどい歌を、あれだけ丁寧にやさしく、でも品性落とさずに歌えるってすごい。

そしてワンシャン・ロンピンでは、かなりの高さから登場してワイヤーで伝い降りるという、捨て身の登場の丸ちゃん(高所恐怖症)に感動し、男前をあえて崩すサービス精神あふれるパフォーマンスをしていながら、それでもやはり男前な姿に胸を打たれる。

村上さんのバブンマンは、とにかく、体がいいよね(笑)。ドッキリの流れを経て、あれをやり切る村上信五にもう一生ついていこうという気持ちにしかならない。十祭でメンバーみんながあの衣装を着る大団円につながる、壮大なストーリーの一端をここで楽しめます。

が!!(本題に入るのが遅い)

ここで推したいのはtorn

錦戸亮と大倉忠義という、押しも押されぬ関ジャニ∞内2大イケメンが本気出すとどうなるかを惜しげもなく見せつけてくれたユニット。

いやはやまあかっこいいったら。

2人ともダンスがほんとにきれい。錦戸くんはもうたたずまいがすでにかっこいいもんね。力を抜いてかっこよく見せる天才。大倉くんはスタイルのよさが映える、正確でスマートなダンスが魅力。

サビまで2人ともサングラスをつけたままで、表情を見せずにクールを貫いたところも演出勝ち。最後になって、不敵に笑いながらサングラスを外す大倉くんのドヤっぷりったら!!2人が離れて登場し、それぞれシンメで移動して終盤で近づいて最後にだけ寄り添うって流れも、まあ、よく考えたもんだ。

いや正直、こういうコテコテにかっこつけたジャニーズパフォーマンスって、私笑っちゃって苦手だったのにな、なんで見られるようになったのかな。慣れなのかクオリティの高さゆえか、もうわかりません。

そんな私が特に取り上げたいのは、ここ。

2番のサビで、センターステージからトロッコに載っての高速移動!!

サビでの盛り上がりにこの高速移動が重なって、会場大盛り上がり!!

それまでも会場を小さいステージごと移動してるんですけどね、わりとゆるやかな動きなんですよ。

でもトロッコに乗った途端急に爆速!!

客席が残像にしか見えない速さ。

たぶんあれを押すスタッフには、あのサビのフレーズ、

愛しさだけで痛みが癒えるのなら
この思いすべて捧げるのに
君の心までも焦がしてしまいそうで

の間に、なんとしても2人をステージまで送り届けろという厳命が下っていて、そのための爆速なんだろうけど、にしても速い。

大倉くんはトロッコ上の黒い棒(あれなんていうの?)につかまって、まるでヒーローみたいに両足を前後に大きく開いて立って、絶対にブレない。急発進や急停止のGを全く感じさせずに歌いながら、そのままキレキレダンスに入る。

そしてこのトロッコ、むろん人力!!

トロッコの足元には、全力でダッシュするスタッフの頭が、黒い影のように映ってます。

いやあ、この画は、アイドルがなんたるかを考えるときの一つの大事な資料ですな。(大げさ)

やっぱり、担ぎ手がいないと神輿は上がらないんだよね。そして担がれてこその神輿。華やかなスターが華やかに高速移動する図は、それを全力で押してくれるスタッフなくしてありえないんだよね。

ああ、ごめんなさいね、私、ジャニーズの人力フェチでして。

このDVD見てても、これも人力ね、とか、これも人力?!とかあちこち気にして見ちゃってるんです。宙に浮くカゴが出てきたときはそりゃあもうハラハラしちゃってね!これ陰で引っ張り上げてる人がいたりする?!頼むよ!絶対落とさないでよ!!みたいな(たぶんそこは人力じゃない←後日自信がなくなった)。

とにかく、何もかもがスタッフさんあってのライブなんですよね。ありがとうございます。これからもぜひとも安全に気を付けてよろしくお願いします。(どういう締め)

413man

で、ユニットコーナーのトリを飾るのが横山くんの413manなんですが。

メンバーがバンド演奏してるんです。でもみんな、コーラス以外は淡々とバックバンドに徹してるのがとてもいい。

ちなみにここ、大倉くんの笑顔がやさしくて、とにかくきれい。美人。ヤスくんはメガネ男子っぷりがオシャレすぎる。好き。(告白)

でもこれって変拍子っていうのかな、テンポがすごくつかみにくいですよね。演奏も難しかっただろうな。

そしてこういう語りの歌が横山くんにはとても似合う。元々の声がすごくいいし、テクニックじゃないところで惹きつける魅力があるんだよなあ。

僕にも大切な仲間ができました

のところで、後ろを向いてメンバーとアイコンタクトを交わすところがまたよくてねー。みんな笑顔が自然でさ。普段はあまりそういうことしなそうなシャイな横山くんがやってるからまたグッとくる。

横山くんの歌詞って素朴でかわいらしくて好きな人多いと思うけど、私もその一人です。

横山ワールドがあるんだよな。

言葉は悪いけど、横山くんって学校では、いわゆる頭良くない子だったんだろうなと。なんでかっていうと、無駄な飾りや小細工がなくて、言葉の選び方がとてもピュア。そしてその本質を選び取る力こそ、本当に頭がいいってことなんだろうなと思うんです。また彼の曲が聞いてみたい。(ああこういうこと誕生日に書けばよかった)

マーメイド

はい、ワンシャンのもふもふ丸ちゃんから一転、パーマ耳かけ丸ちゃんが壮絶にイケメンなSnow whiteをすっ飛ばしてのマーメイド。

Snow white以降、7人はそれぞれ、黒のキラキラスーツで、インには白ベースのシャツ、フォーマルを基調としたシックでゴージャスな衣装に身を包んでます。

うん、KAT-TUNだ。

ってそんなこといったら身もフタもないですけど、でもそのくらいクールでアダルトな、夜の匂いのするパフォーマンスでした。半ズボンで前向き前向き叫ぶ彼らが昼の顔なら、こちらは普段は秘めてる夜の顔ってとこ。

だいたい、マーメイド、って言葉の響きがすでにアダルトですもんね!って思う私は汚れてるかしら?!

とはいえ、歌詞が耳に入らなくなるほど(すみません)ダンスに見入ってしまうんですよこの曲。イントロからノンストップで続く激しいダンス!!

しかも途中、村上くんがセンターに一人立って踊るシーンがあって、これがまたかっこいいんだ!!他のメンバーを指先ひとつで操るようなフリがあって、その支配者然とした姿にドキドキする。

と思ったらここ、なんと横山くんの発案なんですって!!これ!ぜひともこちらの記事読んでみてください。カンドーですから!!

この経緯を知ってからこのマーメイドを見ると、また感慨ひとしおですよ。

そもそもデビュー前からの曲であるマーメイド(しかも未音源化)をここに持ってきたのが横山くんだったという事実!!そしてファンの反応が思ったより薄かったという誤算!!笑

うん、確かにそのあとのブリュレの方が歓声は大きかったかもしれない。でも、そんなの関係なく、マーメイドの完成度はすごかった。横山くんの指示のもと、それぞれのパート割がどれも見事にハマってますもん。宝や…あんたはエイトの宝や…。(エセ関西弁)

丸山くんに関しても、私の大好きなギラギラモードと甘い声のコラボですんごいかっこいいシーンがガツガツありますから!必見です!!(って何回言ってるだろう)

それにしても、こういうクールなエイトを見られるのって、やはりライブならではなんですよね。

こんなに超絶かっこいいことできるのに、これで売り出してこなかったってところがなぁ。ファンとしてはそこがもどかしいんだよなぁ。ここ今も昔も変わらないジレンマなんだろうなきっと。

でもまぁ、長い目で見たら、それが彼ら独自のカラーを出せた理由でもあるんでしょうね。 表舞台ではほかと同じことはやらないっていうスタンスが。

最後におまけ

このあとはブリュレに悲しい恋に、ひたすらくるくる踊らされるエイト。笑

しかしDISC1でもそうだけど、このダンス3連続…彼ら今やれって言われたらできるのかな…(笑)。ちっさいおっさんとか、かなりしんどそうだな。

そして踊って踊って、からのCinematicのバラード。しんどいだろうなあ。しかしおかげさまで、顔にうっすら張り付いた汗の艶が、なんとも色っぽいのであります。ごちそうさまです。

しかも、ここでは山田ワールドが目を見張る美しさ。2人だけの世界になってて、もうほんと心が洗われる。私あまりコンビ萌えしないんですが、これはもう絵として美麗すぎて参りました。絶妙な身長差。もはや二次元。

はい、それだけ最後に言い残して、このダラダラ感想文を終わりにします。

長いことお読みくださりありがとうございました!またぼちぼち過去映像掘り進めていきま〜す!