まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

マクベス関連3誌、そこに写っていないもの

こんにちは、みはるです。

私、基本的に雑誌は買わないタイプなんですけど、また買っちゃった、マクベス関連3誌。STAGEnavi、TVnavi、BEST STAGE。

これがねー、内容はもちろんだけど、写真がめっぽうよくて!!

丸担必殺悶絶ショットてんこ盛りですよ!!必ず殺すと書いて必殺、悶えて絶えると書いて悶絶です!!

そこに写っていないもの

引っ張るらずにさっくり言いますけど、写ってないもの、それは丸ちゃんの

つまり歯を見せて笑ってる写真が一枚もない。

微笑はあるんですよ、でも歯を見せるまでには至らない、余裕のあるほほえみ。不敵な笑みといっていい。

もっと言えば目尻のシワもない。

顔全体でくちゃっと笑うあの丸ちゃんスマイルはここにはないんです。

普段、明るく元気な丸ちゃんが、ウィリアム・シェイクスピアの4大悲劇の一つをやるなんて、まさかねっていう。(STAGEnavi)

その「明るく元気な丸ちゃん」を封印した、マクベスをイメージしての撮影だったことは想像にかたくありません。

なんておいしい!!!

丸ちゃんビジュアル大好き派としては、クールな丸ちゃんはそりゃあもうよだれが出るほどのごちそうですよね!!

もちろん、元気も笑顔も大好きだけども!!

でもそこを封印すると、イケメン成分しか残らないわけで!

ありがとうマクベス、ありがとうシェイクスピア!!

これがコメディ路線の舞台だったりしたら、絶対こうはいかなかったに違いないのです。

あえてのダークな丸ちゃんをたくさん見られる絶好の機会!生を見られない私はこっちを堪能することにします!もう泣かない!笑

3誌のビジュアルの違い

STAGEnavi、TVnavi、BEST STAGEの3誌なんですが、naviとつく前2誌は同じ衣装で同じフォトグラファーさんによるものなので、小道具は違えどテイストは近い感じです。おそらく同日の撮影なんでしょうね。

TVnaviのテロ行為

こちらの方は、クールでオシャレな丸ちゃん。

光沢のあるチャコールグレイのスーツ、襟には黒のバイアス。インには白のシャツ、ノーネクタイ、いちばん上のボタンだけ外して。

うおおお色気!!!

すみません、取り乱しました。

今TVnaviの方を見ながら書いてるんですが、こっちのほうが写真は黒バックで、4カットと少ないんですけど、より色気がすごくて…。

だってね、4枚のうち3つはダークレッドの果実が小道具として使われていて、(ブドウとチェリーかな??)それに唇を寄せたり、乗せた手に顎を乗せたり、香りをかぐような顔だったり…
何やら淫靡!!(え、あたしだけ?)

いちばん大きいカットはその赤い実を、薄く開いた唇にやんわりと当てて、しかも目線はこっちなんですよ!!おおおお!!

果物使ってないショットも、足を組んでその上に肘をついてこちらを見てるんですが(実際やや苦しい体勢なのに見事に様になっている!!)下から見上げるその目線のなんと挑発的な!!視線テロですよ視線テロ!!

私が好きな大きな手がどれもカットに入っていて、よりいかがわしい、もとい、大人の色気のあるショットになってます。

髪のパーマ具合も絶妙!!ありがとうスタイリストさん!!

STAGEnaviの光の違い

で、同じ衣装と同じフォトグラファーさんでありながら、STAGEnaviの方は、テイストとしてはもう少し明るくてナチュラル。前半のスタジオショットのバックは赤。これも明るい赤ではなく、血のような暗さのある深紅です。

こちらは小道具は銀のクラウン。小ぶりの王冠です。

片目を閉じて見たり、指にひっかけたり、もてあそぶようなしぐさで茶目っ気を出してますが、あくまで大人が遊び心を出している雰囲気。けして三十路少年ではないな。三十路ダンディ。

続く後半のショットは、スタジオから出たのかな、階段や廊下にたたずんで、自然光が使われているのでより柔らかい雰囲気になってます。こちらは光のせいか、もう少しあどけない表情になってて、ううううこれもたまらない~!!!

色気とあどけなさが絶妙なバランスなんですよねー丸山くんのお顔って!!ほんと眼福ショットもりだくさんです。

BEST STAGEでの白Tショット

そしてベストステージの丸山くんは、一言でいうとですね。

もこみち!!

白Tシャツに黒パンツ、そして肌もよりあさ黒く、より男らしさが強調されて、ああ、それはまるで速水もこみち!!

これ、たぶん褒め言葉なんだけど…間違ったかな。自信なくなってきた。

いやあ、ほんと、最近カウコンとか∞祭とか、若いころの映像ばかり見てた私は、これを見て、ああいい男に育ったなあとしみじみ見惚れてしまいます。

そりゃね、若いころのツヤツヤでキレキレな丸ちゃんもほんとイケメンですよ。大好きです。

でもこのアダルトな色気はあの頃にはまだ出せなかったと思うんだ。道を間違えずにちゃんとここまで熟成されて本当によかった。

まず訴えたいのは、体の太さです。いや、太いというと語弊があるな、厚みだな。

編集後記によると、

マクベスの役作りの一環で、日々トレーニングを欠かさないとか。そんな“戦士マクベス”の佇まいも感じさせる現在の丸山さん

だそうですよ!!

その鍛えられた体が、白Tシャツに映える映える!!

ごくごくシンプルな、英文がプリントされたのみの白Tなんですけど、肩から二の腕、そして胸筋の厚みがなんとも男らしいのですよ!!シンプルな衣装なだけに、足の長さも立ち姿のきれいさもぐっと際立つ!

こちらも表情は柔らかいながらも眼光の鋭さが印象に残る、骨太なショットです。よりマクベスのポスター写真に近いかも。

ちなみにこのベストステージ、音楽と人の系列誌(?)なんですね。中に音楽と人6月号の広告も載っていて、そこに渋谷すばるの名前もあって、なんだか感慨深かったです。それぞれがんばってるなあって。そっちは未見だけど。

ポスターマクベスと丸山くん

というわけで今回は写真のみに絞ってあーだこーだ言ってきましたが、結局百聞は一見に如かずなんですよねー。実物の写真に勝るものはないわけで。でもかなり気に入ったのでついいろいろ書いてしまいました。

で、マクベス関連の撮影と言えば、先陣を切って出されたのはもちろん例のポスターなんですが、私毎日あの写真と丸山くんの別画像を見比べてうなってます。

パーツを見ると同じなのはわかる。だが違う。どこが違うんだ!?

取り合えず、目は絶対細工してますよね。下まぶたにアイラインを強く入れてるのはもちろんのこと、目尻をテープかなんかで引っ張り上げてるんじゃないかな?!

丸山くんの三日月型のやさしい目が封印されたのは大きい。

あと首が隠れてるのも何気に印象が変わるのかもなあ。

丸山くんはパーカーの似合うきれいな首をしてるんだけど、それをあえて隠したことで首を太く見せて、武人のたくましい印象に変えたのかも。

なんにしろ、丸山くんが見た目にも新しいキャラクターを獲得しようとしていることにドキドキします。

それはもちろん私だけじゃなくて。

もし全国の丸山くん愛好家の応援する気持ちを発電エネルギーに変えられたら、地方都市の一晩くらいまかなえるんじゃないかと思ってます。

というわけで、駆け足でしたが本日はここまで。

後日、記事内容についても少し書けたらいいなと思ってます。

ではまた!