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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

愛嬌商売は因果な商売だ

エイト全般

こんにちは、みはるです。

今日はリサイタル当落発表日。私は申し込みすらしていないので、いっしょにアワアワドキドキできないのはさみしいですが、そこは地方住み子持ちエイターのさだめ。マクベスもしかり。とにかく冬のツアーにだけ焦点を合わせて、ぐっと我慢です。

とか言いつつ、ゆうべ見たマクベスの横向き看板画像があまりに好みにドンピシャすぎて、あれを絶対生で見られないことにしばらく鬱になってた程度には往生際悪いですけどね。舞台は映像化ないもんね…。

というわけで、今日は個人的な傷心からの長い長いボヤきです。

ペアルック報道によるボディブロー

私、けっこう神木くん好きだったんですよ…。

つまり昨日の神木くんのペアルック報道、あれにだいぶダメージを受けたという話。

ちょうど、佐野ひな子さんゲストのジャニ勉を見たばかりだったんです。うちの地域は放送遅れてるんで。また新しい子が出てきたね〜とのんきに見てたらそんな場合じゃなかった。

でもいくら好きだと言っても、それほど熱心に情報追ってたわけじゃなく、出てる作品があれば見る、というレベルです。それもコンプリートしてるわけじゃないし。

それでもね、ペアルック報道、地味にダメージが効いてきましてね。個人的にベッキー事件よりよっぽど効いてる。今年の文春恐ろしすぎる。

にしてもこの件、あくまで熱愛報道といわずにペアルック報道と言いたくなる、パーフェクトなペアルックぶりでしたよね。上から下まで!!

そう、あれはもはやペアルックではない、ユニフォームなのだ。彼らが帰宅したその部屋には同じユニフォームを着用したメンバーが複数人待機していたに違いない、そして全身集合したのを見計らって、何か禁断のゲームに興じていたに違いない、と思いたくなるような完璧ぶり。まあ小学生レベルの妄想ですけど。

話がズレました。

何が言いたいかというと、あくまで浅いファンである神木くんですら、不倫でもなんでもない神木くんですら、その熱愛報道に気分が落ち込んだということ。

これが丸山くんだった日にゃあ、あたしは…どうなる…!!(震撼)

ペアルックで撮られる丸山くん…。それはあり得ないか…いやポイントはペアルックかどうかではない。

ええ、あたしは、アイドルだって結婚すべきときには結婚してもいいと、しゃあしゃあとキレイごと抜かしてきた外ヅラのいい女ですよ。

しかし前言撤回!!

今ちょっと耐えられる自信ない!!

そんなことを、悶々と考えてたら、たまたまNEWS手越くんの話を小耳に挟みまして。

アイドルの怒りと、その裏にあるもの

ジャニーズWeb内の本人ブログで、手越くんが、非常にご立腹である旨を書かれてたんです。

簡潔にいうと、彼がキスマークをつけてステージに立っていたとネットに書き込みされていたのを知って激怒し、自分はそんな生半可な気持ちでステージには立っていない、そんな愚かな行為はしない、と断言したのでした。

できるだけ本文のニュアンスを曲げずに要約しましたつもりですが、微妙に違っていたらごめんなさい。

ほうほう、と。

実に彼らしいなと思って読みました。

私にとって手越くんは、見ているとニクいあんちきしょう、という気持ちになる人です。(タイプじゃないのに妙に目がいく。しかしNEWS内で言えばシゲアキさん好き)

何がニクいって、こういう、ちょいちょい男気見せてくるところがね!絶対憎めないんだよね!!

ときに感情的になることも辞さない彼の発言力は、間違いなく彼の魅力の一つでしょう。

で、彼の怒りを見て思いました。

彼は今、すごくがんばってるところなんだろうなと。

彼クラスになると、週刊誌関係のマークも相当きついでしょう。たたかなくても勝手に埃を持ち出してくる業界、 一瞬たりとも気を抜けないはず。

そんな中で、彼の言葉を信じるなら、本来結婚前提の恋愛をしていてまったくおかしくない年齢で、アイドルという仕事をする以上、それは最大のご法度と肝に銘じて、今ストイックに仕事に打ち込んでいる。

いろいろ我慢して!!

かなり我慢して!!

そこに、せっかくの努力を水の泡にするようなデマが飛んだら、そりゃあ腹も立ちましょうよ。

彼の怒りは、ひとえに彼の努力の裏返しなんでしょう。

すべて推測ですし、彼のファンでもない私がこれ以上書くことは控えますが、ここで私が翻って思い出すのは、やはり愛すべき関ジャニ∞メンバー、そして丸山くんなんでございます。

彼も、一流アイドルのストイックさを持ってる一人だと思うから。

彼らはモテのエリートだ

子どもの世界を見てても、小さいときから、女子にモテる子とそうじゃない子というのは厳然と別れてるんです。

女の子は驚くほど、そこに敏感。

3歳の子だって、入園式で初めて見た男の子について、「あの子かっこいい」って言うんですよ。しかもそれは大人が見ても大体間違ってない。

その限られたモテ男の中から、さらに厳選されてモテ集団が形成され、お互いのモテを切磋琢磨してできあがった、最強のモテ男がジャニーズアイドルなんですよね。

いわば、モテのエリート中のエリート。

そしてその魅力を、不特定多数の女子に寛大にシェアすることで、アイドルという商売は成り立つ。

このシェアってのがポイントです。

誰のものでもない存在、であることで、誰のものにもなりうる存在になる。

そのためには、誰か一人のものになってはいけない。

モテのエリートなのにね!!

アイドルっていう職業は、存在自体にこういう矛盾をはらんでるんですよね。

不特定多数にどれだけ愛されようが、自分はだれか一人を愛することを許されない。そして愛してくれたファンは、それぞれ自由に自分の人生を生き、場合によっては離れていくこともある。

アイドルの道を行く人は、だれしもこの壁に直面してきたことでしょう。

アイドルだって人間だ、愛するのはステージ上の、商品としての自分だけにしてくれ、って思うこともあるかもしれない。

でもファンだって人間。好きになったらいろんなことを知りたくなるし、幸か不幸か今はそれができちゃう時代。そして知ってしまったら知る前の気持ちには戻れない。

アイドルの人間らしいところをもっとも愛しながら、その人間らしい生き方を否定してしまう。

アイドルのファンもまた、矛盾に満ちてるんです。

本当はわかってる。

ファンだけが恋人なんて夢みたいなこと、絶対にありえない。

でもその夢を見せるのがアイドル。

うん、私は今のところ、余計な不安もなく、のんびりといい夢見せてもらってる真っ最中です。

ということはつまり、どれだけ彼は個の部分を殺して生きてきたんだろうとも思うんです。

それを思うと胸が苦しくなるくせに、願わくば、もう少しこの夢を見ていたいという残酷な願い。無限ループですみません。

以上、愛嬌商売は、売る方も買う方も因果な商売ですよね、という与太話でした。(そして夜ふかしで愛嬌商売と言われた村上くんは間違いなくイケメンだった)

だからね、アイドルの商品価値って、つまるところそういう疑似恋愛要素が非常に大きいわけだから、そこをちゃんと理解していれば、LIVE映像にファンの顔バンバン入れるような愚行は犯さないはずなんだけどなぁ!おっかしいなぁ!(結局そこ)

最後に自分のツイートを乗っけて、今日のボヤきをおしまいにします。では!