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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

《追記あり》【クロニクル】やいやいやいやい言いな!よそはよそ、うちはうち!

こんにちは〜みはるです。

さて、さっそく追記で恐縮なんですが、この記事を書いたあとに、ほかのブログやいただいたコメントで、見方はほんとに人それぞれだということを実感しました。

でも事実は確かめようもないし、それを突き詰める意味はないと思ってます。みんな愛ゆえの意見なんで。

以下に続く私の記事も、一言で言えば、

落ち込んだ丸ちゃんを見てつらかった!

という20字未満で済むことを、グダグダ考えすぎて、かなり支離滅裂になってしまってます。

訂正しようと思いつつも、どこから手をつけたらいいかわからなくなってしまい、とりあえず自分の気持ちの記録として、これ以上手を加えないことにしました。

というわけで、重め丸ちゃんファンの一目線であることを踏まえて以下をお読みください。コメント欄も参考にしていただけると幸いです。

とにかく、これだけファンをざわつかせた、ある意味伝説の回だったことは確かです。

以下本文↓↓↓

6/11のクロニクル放送後、あちこちのブログやツイッターで流れる不穏な空気。自分が見るものは基本ネタバレを避けて歩くのですが、タイトルだけでも伝わってくるただごとでない雰囲気。

ビビリな私はそれだけでクロニクルを見るのに勇気が要ったんですが、なんとか気合い入れて見たら。

問題の場面は、やはりいきなりドッジでした。

私は、先週の予告を見た時点で、すでにビビってました。小藪さんは、現在私の中のおっかない芸能人ランキング第1位なんで。

嫌いじゃないんですよ。むしろ好きなんだけど、容赦なく核心をついてくる人だからおっかない。

ごまかしのきかない人、いい加減なことをしたらすぐ見抜かれる人。

その意味では、まさにいきなりドッジの心理戦にうってつけなんですけどね。

いきなりドッジにおける問題の場面

序盤のハイライトは、錦戸くんの新喜劇好きが語られたところ。

「(新喜劇を)ちょっと離れてた時期があったんです」

そこまで正直に話すところが、さすが嘘つかない男錦戸亮。目はちょっと伏せてたけど。

そしてそんな新喜劇愛を語られた直後、落ちてきたボールで即錦戸くんを瞬殺する、さすが容赦ない男小籔さん。

なんだかこの二人には通じるものがある気がする。笑

で、このあと、錦戸くんが丸山くんにボールを譲って協定を組んだあたりからあやしい風向きに。

「(錦戸くんが丸山くんをだまそうとするのは)馬鹿にしてるからですよ」

そしてさらに、

「丸山さんへの扱い雑すぎません?」

「(見てて)寂しなるときあるんですよ」

「もうちょいやさししたって、って思うときありますよ」

「だれか二人くらいはカバーするやつ担当で決めといた方がええと思う」

この辺で真顔になる丸ちゃん。

「そうすか?!」

「わりといきてると思ってる」

完全に本気。まじめ。人生相談の顔。イケメン。(今関係ない)

小藪さんの指摘はさらに続き。

「(キャラで役割分担してるのかと思ってたが)さっき楽屋で見たら素なんやなと」

「それはみんなあんなくもった顔になるわなと」

「そんな目で見てたんすか!」

顔に汗をかきまくり拭きまくりの丸山くん。

そしてピンポンが鳴り、玄関にそそくさと向かう丸山くん、いつも腰が軽い。そしてピザの箱の中からボールをゲットするのですが、浮かない表情。その後10分あったらしい丸山劇場もざっくりカットされる始末。

ソファに座って「はあ~」とため息をつく丸山くん。

「なんでオマエが『はあ~』やねん!みんなが『はぁ~』や!」

と噛み付く錦戸くん。

「お前泣きそうな顔すんなや」

と大倉くん。

「お前顔めっちゃひきつってるで」

と横山くん。

さらに、ミッションボールで盛り上がるさなか、村上くんが丸山くんの異変に気付く。

「お前参加しろよ。目ぇ死んでたで」

視線を落としている丸山くん。暗い表情。沈痛な面持ち。そしてイケメン。(まだ言う)

どこを反省してるのかと聞かれて、

「ボールを持ったときのうまい立ち回り方」

大真面目な答えに爆笑するメンバーと、笑顔にまったく力がない丸山くん。

この辺が今回の痛い場面だったかと思います。

ファンが凍りついた理由

さて、一連のこの場面が丸ちゃんファンを凍りつかせた理由は、次の2点でしょう。

小藪さんの指摘の鋭さ

丸山くんの扱いが雑、フォロー不足、という指摘。

うん…否定できない。

メンバーにも思い当たるところが十分ある感じだったもんなあ。

私も最初のころ、丸山くんワールドが始まったときの、あまりに自由な泳がせっぷりには戸惑ったもんです。

芸人さんの感覚だと、あの独特の空気感は特に理解できない気がする。

しかもこの話は、最初グループとしてのスタンスが問題だったのだけど、そのあと話の焦点が丸山くん自身のキャラに移ってしまったのがまた痛かった。

丸山くんの沈んだ表情

そしていちばんはこれですよね、丸山くんがダメージを受けてるようすがありありと伝わってきたこと。

あの場で即反省して、それがそのまま顔に出てしまうなんて、なんて素直な丸山くん。(関ジャムに出たときの高橋優くんを思い出した)(大倉くんってそういうわかりやすいタイプ大好きなのかもね)

その表情がいつになく沈んでいて、見ている丸ちゃんファンもいっしょになって胸がしめつけられる思いになってしまった。

そんな丸山くんがみんな好きだけど

丸山くんは本当に素直。

あのときあの場面で、隠さず即落ち込んで、しかも正直に思ってることを話せる人っています?!感情剛速球ですよ。普通隠しちゃう。

でもそれはあくまでメンバー全員がいるクロニクルだったからで、たとえばサタプラでの丸ちゃんが同じことをするとは到底思えない。

やっぱりメンバーといてこその表情なんですよ。

サタプラの丸ちゃんはがんばってるもの。よそ行きの顔して。

でもそんな仮面がはがれて、ただの丸ちゃんになって、いいところも悪いところも出ちゃうのがメンバーといるときなんだよね。

で、私たちファンは、そういういろんな顔の一つ一つをどうしようもなく愛してるんだけど、悲しい顔より幸せな顔を見てる方がもちろん嬉しいから、ここであえて言うと。

丸山くんは考えすぎたら輝けない人だよ!!

私は完全によみがえりました、ポリネシアンの悪夢が。

昨年秋、ホンマでっかTVで、丸ちゃんのメールがねちっこいとさんざんいじられた件です。

あれはメールの返信というお題で考える時間を与えられたことで、丸山くんが与えられた状況の来し方行く末をまじめに想像しすぎちゃって、かなり回りくどい執拗な表現になってしまった事例。

しかもその後のレコメンでだいぶそのネタを引っ張られて、聞いてる私はとても痛い思いをした。

それから、タズラーでの食材にしゃべらせるイタズラもね、想像力を働かせすぎてるパターン。

ときにまじめすぎるから、丸ちゃんは。

さらに、冷たくされると非常に弱い。一気に不安になって目が泳ぐ。わかりやすい。笑

丸ちゃんは人と争うことを極力避けるタイプで、ガツガツ前に行くことがとても少ない。それはきっと周りに愛されて、のびのびすくすく育ってきた証拠でしょう。それがあのはんなりした品のよさにも出てる。

だけどその分打たれ弱い。そしてまじめ。A型。(関係ないか?)

カメラ目線スポーツでも、錦戸くんと組んだあとの、すばるさんに全面支持されたときの輝きったらなかったでしょう?(もちろん錦戸くんと組んでたときのやり取りも面白かったけど。 そのあとに錦戸くんを丸山くんが全力でフォローするところまでが名場面だった)

知ってるよ!!みんな知ってる!

で、そういうとこ、いちばん知ってるのはメンバーでしょ?

彼らはずいぶん長い付き合いの中、いいところも悪いところも知り尽くしている。

逆に丸山くんに言いたいこともあるでしょう。

「なんでオマエが『はあ~』言うてんねん、みんなが『はあ~』やねん!」

錦戸くんやはり直球!その気持ちも、よーーーくわかる!笑

あの空回りは痛かった…。

(でもいちばん怖かったのは幻の10分間丸山劇場のときに、後ろの方で仁王立ちしてにこりともしないすばるさんだったけどね!!)

こういう、丸ちゃんの収拾つかなくなる場面ってときどきあってヒヤヒヤしちゃうけど、だからやっぱり、丸山くんは追い詰められて力を発揮するタイプじゃないと思うんです。ここすごく難しい!委縮しちゃうと、どんどん空回りが始まるからね!ツッコミという名の救いの手がないと生きないんだよ。(その点ヤスくんはいけっこう予想外の力を発揮するよね…)

それを考えると、むしろ丸山くんがここまでのびのびできてるのは絶対メンバーのおかげなんだよね。ほかのグループじゃあここまでいきいきしてなかったと思う。

好きだから容赦ないし、好きだから突き放すし。

このいかにも男社会なグループ内バランスは、すごく絶妙で、はたから見てると危うく見えるときもある。だからこそリアリティがあるのだけど。

もう一つのモヤモヤ

そしてぐるぐる考えて、私がこうまでモヤモヤする原因の一つは、最近の丸山くんへの当たりの強さに心を痛めてるファンが多いからだと気づきました。

もしかしたら、丸ちゃんファンって、丸ちゃんに似て、想像力と共感力がたくましすぎる傾向があるのかもしれないけど。笑

ファンが見られる彼らはほんの一部分で、けしてすべてじゃないのだけど。

ファンは、しょせん外野です。でもいちばんの理解者でありたいから、ときどき心配しすぎちゃうんだ。

関ジャニ∞は芸人ではない

彼らの立ち位置は難しい。アイドルでありながら、一定以上のクオリティの笑いも求められ。

だけどね、やっぱり彼らはアイドル。芸人さんではない。

完璧なコント、完璧なバラエティ、それは芸人さんのお仕事。

大前提としてすんばらしくかっこいいのに、それでいてポンコツで、うまくできないところも全部見せてくれるから好きになるんだ。

小藪さんも言ってた。錦戸くんの顔面があったら自分は違ってたって。

でもあの見事な顔面を持ちながら人見知りをしてしまうのが錦戸くんなのであって。

いざ正面切って悪口を言わされると口のすべりが悪くなる大倉くんも、「同じ生命体だから」と平然と天然コメントするヤスくんも、不意を突いてボールを取ろうとしてかっこ悪く失敗する横山くんも、そんなふうに、一人一人が非パーフェクトでいびつな、人間らしいところが関ジャニ∞の魅力。

結局私は、それぞれに欠点を抱えて集まった、関ジャニ∞という家族ドラマを見てるのが大好きなんだと思う。

だから矛盾するようだけど、外野に何を言われようが、

やいやいやいやい言いな!
よそはよそ、うちはうち!!

そう言い放てるような自信を、全員が持てるようになってほしい。

蛇足になるけど、このセリフ、どうしても村上くん自身のイメージとかぶるんですよね。

「うちの丸山がお世話になっております」

関根さんへのお見舞いメールにも、まずそう書いたという村上くん。ほかにも「うちの○○が」と挨拶をしている話はあちこちから聞こえてくる。「うちの」って響きがすごくいい。

今回落ち込んでる丸山くんに気づいて声をかけたのも村上くん。元気CDの特典で、丸山くんが北海道でバイクに乗れなかったときと同じだった。やさしさが自然体すぎて惚れる(完全に余談)。

ここで私の大好きな、彼の名言。

関ジャニ∞は団体芸

だから、それぞれの持ち味を最大限にいかせる道を、ますます極めていってくれますように。

で、最後に本題に戻してつけくわえておきますが、落ち込む丸山くんの横顔は、精悍にやせた頬に、憂いの色気も手伝って、文句なしのイケメンだった!!ここ重要!やっぱりアイドルだから!!丸ちゃん、いろんな顔見せてくれてありがとう~!

そしてなんだかんだ言って、彼はもうとっくに次のステージに向かっていると思います。

応援してます!

↓そういえば過去にこんな記事書いてました。オチが今とまったく変わりません。笑

↓そしてこっちもおまけ。

↓さらに、その後の平和になったいきなりドッジ。