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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【関ジャム】錦戸くんのJOY

テレビ-関ジャム 錦戸亮

こんにちはーみはるです。

蔦谷好位置さんとヒャダインさんがトークゲストだった6/5の関ジャム。

なんと番組歴代視聴率1位だったそうで!パチパチパチパチ!

確かに最近面白いもの!

関ジャニ∞のファンだけじゃなく、ゲストさんのファンも見てくれて、そのときに次も見てやろうかなと思ってくれて、の繰り返しがここにつながってるのかなと思うととても嬉しいです。

うちの妹も、たまたま見たGACKT回の丸ちゃんがとてもかっこよかったと言ってくれて、調子に乗って一気に最近のセッション部分だけ見せちゃいました。そしたらやっぱりきゃりーちゃんのときの錦戸くんに大喜びで。

もちろんバンドセッションもいいけど、ダンスも見せられるってのは番組ホストとしてのおっきな強みだなあと改めて思ったのでした。

さて今回の関ジャム、トーク部分はヒャダインさんの安定感が半端なかったです。そして蔦谷さんのトークも達者で、その二人が仲よさそうなのもすごくよかった。二人でキーボードの前にちょこんと並んで、どちらかが弾くときにはどちらかがささっと譲る感じが微笑ましかった。

不協和音の話が私にはとても興味深くて、子供といっしょにピアノ弾くときの見方感じ方が少し変わった気がします。相変わらず上達しないけど。

で、セッションです。

曲のよさを際立たせた「JOY」

セッションを見終わったとき、うちのだんなさんが最初に言った言葉は、

「錦戸くん歌うまいなー!」

でした。でしょ?!でしょでしょ?!と鼻息荒くなりかけたのですが、あえて「だよねー」と冷静を装う私。(これ通常モード。だからブログに吐き出させてもらってます)

最初、錦戸くんがメインボーカルでYUKIのJOYを歌うって聞いたときは、いまいちイメージがわかなかったんです。やっぱり本家YUKIちゃんの印象が強すぎて。

でも実際のセッションを聞いてみたら、意外にしっくり。

そして、不思議なほど曲のよさが沁みてくる、そんなセッションでした。

私、世代的にはジュディマリどんぴしゃなんですけど、当時ちょっと別方向に走ってたもんで、YUKIちゃんソロのJOYもしっかり聞いたことがなかったんです。聞けばサビを知ってる、っていう程度で。

でも今回しっかり聞いてみて、さすが蔦谷さんがここで選んできただけある、シンプルな名曲だなぁと感じました。

セッション前に、蔦谷さんからの説明があったじゃないですか。

JOYのサビは、チャルメラのメロディと同じ、ソ・ラ・シの3音だけを使っているという話。あのメロディが持ってる、耳に残る切なさを組み合わせたいと思って作ったという話でした。

なるほど、聴いてると、どんどん切なくなってくる。明るい曲なのに切なくなってくる。

この曲の歌詞、一見とてもポジティブで、あっけらかんとしてるんですよね。

しゃくしゃく余裕で暮らしたい
約束だって守りたい
誰かを愛すことなんて
本当はとても簡単だ

でもよく見るとこれって全部が願望に過ぎなくて、つまり全部が簡単そうで難しいってことを歌ってるんだなぁ。

これを歌い上げる錦戸くんの声がね、また切なさ倍増なんだ。ちょっとハスキーで、絞り出すような高めのキーで。

樫の木が揺れる日は、
すぐに思い出してね。私を。

樫の木が風に揺れるって、とても爽やかなイメージなのに、そこに「私」はいっしょにいないんだってことがわかるとすごく切なくなる。

「私を」の「を」は錦戸くんよく地声で出せたなと思う高音でした。でもあそこを少し苦しげに歌ったのがますます切なさを手伝って。

YUKIちゃんも錦戸くんも、すごく華のある人だと思うんです。華やかだからこそ、この哀愁のメロディによって、より哀しさが引き立つのかもしれない。

贅沢な顔ぶれ

今回はすばるくんとヤスくんがコーラスを当ててたのだけど、これまたすごくよかった。なんて贅沢な顔ぶれ!

大きく口を開けて歌う二人の声がどこまでも伸びやかで、なんだか懐かしいような切ない気持ちにさせるんです。

のびのびと明るいのに哀しい。

みんな笑顔で楽しそうに演奏してるのに、その幸せが不意に思い出の一場面のように、とても儚く見えちゃうような。

すみません、今ちょっと感傷的になってます。

突然個人的な話になるんですが、さっき、私が学生時代に相当聞いていたアーティストの訃報が入りましてね。

つまり青春時代にハマっただれかが急に亡くなったという話なんで、みなさんだれか心の中の青春の人に当てはめてイメージしてみてください。

思いがけず死にふれると、一気に諸行無常を思い知らされるんですよね。

そうすると、今ある大事なものや大好きなものが全部愛しくてしかたない気持ちになって、これを失いたくない、このまま壊れずに続いてほしいという気持ちでいっぱいになって、はい今ココ、という状況なのです。

このセッションでの錦戸くんがまた幸せそうなんですよ。すばるさんも、ヤスくんも。目と目を見交わす3人が、心から音楽を楽しんで満ち足りた表情をしてるんです。

どうかこの笑顔が長く続きますように。

かんたんに終わるはずはないとわかっているけど、ちょっと最近いろいろあったから、ついそんな感傷的な気持ちになってしまったのでした。

誰かをを愛すことなんて
本当はとても簡単だ

いい歌だなぁ、JOY。

とても爽やかに切なくさせてくれる曲でした。

メインボーカルの変遷

最近、ソロツアーがあったせいか、すばるさんがメインボーカルを務めることが前よりは、少なくなりましたよね。

その代わり、桃太郎で村上くん、さくらでヤスくん、KISSに撃たれて眠りたいでは大倉くん、民衆の歌では丸山くん、そして今回の錦戸くん、というように、他のメンバーがメインボーカルに立つことが増えました。

これがまた毎回絶妙な人選で!よく見て選んでるなぁと思うんです。

関ジャニ∞のメインボーカルといえばもちろんすばるさんなんだけど(錦戸くんは役者業も多いから、一般的には歌一本のすばるくんの方がイメージが強いと思われ)、ほかにもこれだけ力あるボーカリスト取り揃えてますぜ、ってドヤ顔気分になれる。

再来週の長瀬くんのときは錦戸くんがやるのかな?これもすごく声の出し方が似てて、ピッタリですよね。納得のキャスティング。

ならば。

…そろそろ横山さんも来ますよね??

このままスルーってことはないと思うんです。横山さんにピッタリの曲を用意して、満を持して登場、の日が近づいてると思うんです。世間一般のイメージ覆しますよ、的な。

ああ楽しみだな〜。(勝手)

横山さんの声の良さを生かしてくれる曲、期待しちゃいます。

最後に

誰かを愛すことなんて
本当はとてもかんたんだ

今そばにいる人への愛情を、みんなが素直にまっすぐ届けられますように。あまり難しく考えすぎずに。

そしてみんな元気で笑っていて欲しい。とりあえず村上くんには病院で咳を診てもらってほしい。

なんだかすごーく沁みる夜でした。

すみません、お酒入っちゃって!笑

では!