まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【罪と夏】3種買いすべきか否か

どーもです、みはるです。

祝!2016年関ジャニ∞初シングル「罪と夏」発売!

というわけで、できるだけ早くシングル3種について書こうと意気込んでいたのに、ほぼ仕上がっていた下書きが、今朝方消えました。こういうのは鮮度が命なのに…!!

とっくにほかの優秀な記事が多数出回っているのは重々承知ですが、諦めきれず、のろのろカメさんペースで、もう一度書き始めます。

さて、気になる初動枚数ですが…

初動枚数と高すぎるハードル

さて先ほど「気になる初動枚数」と書きましたが、すみませんウソつきました。

初動枚数とか気にしたことありません。

そもそも数字苦手だし、自分が好きならそれで満足なハッピー人間です。「初動」という言葉自体ここ数年で知ったくらいです。知ラナイ日本語、マダイッパイアルネ。

でも、ジャニの世界では夢を売るとともに、その売り上げがのちの活動を大きく左右する現実があるようなので、私もちょっとばかりそこに乗っかってみます。真偽のほどはわからないけど。

ではさっそく、オリコンチャートの話にまいります。

(数字は出しますが、受験時に担任に数学は捨てろと言われた文系脳の私なので、そこのところ加味してゆるくお付き合いください。)

7/5付のデイリーチャートによると、「罪と夏」の推定売上枚数は158,284枚。7/6付では60,663枚。どちらもデイリーランキング堂々の1位です。

これはなかなかの好発進とはいえ、残念ながら昨年同時期の「前向きスクリーム」には1万枚弱及ばず、「キングオブ男」に至っては4万枚以上足りないようです。

ただし!これはあくまで関ジャニ∞内での話。

7/5のデイリーチャートにおいて、関ジャニ∞に続く2位は、なんとかザイルのなんとか兄さんソロ名義の新譜だったのですが、推定売上枚数約3万枚

つまり我らが「罪と夏」は、2位に対して12万枚もの差をつけてるわけです。3種発売しているとはいえ、関ジャニ∞ダントツです

もう一つ参考までに、先週のウィークリーランキングを見ますと、1位はなんとかザイル系のジェネレーションズさん(ごまかしきれてない)の新譜で、約9万枚。さらにちなみに2位は大御所桑田佳祐の新譜で約8万枚。(もうめんどくさい)

はい、ケタが一つ違います。

それでも少し伸びが悪いとすぐ売れないと言われてしまう厳しいアイドル業界。高すぎるハードル。

もちろんさらっとこの上を行ってしまうアイドルグループもいるわけで、こうなるともうほんとにバケモノ…いや失礼、天上びとのごとき神々しさです。

まあそんなこんなはさておいても、ハードルが高ければ、おんぶでも肩車でもなんでもして乗り越えさせたくなるのがファン心理。

となると、もし、ですよ?万一、CDを買おうかどうか迷っている浮動票があるとしたら、囲い込みたいに決まってるのです!!

というわけで、タイトルにあげた命題につながるのですが。

「罪と夏」3種買いすべきか否か

答えは、YES!!

私は3種買って後悔はありません。3枚も同タイトルのシングル買ったの初めてだけども!!

ファンたるもの、お金を払った時点で彼らのプチパトロンです。彼らを経済的に支援しているのです。そこは誇りを持ちたい。

だがしかし、プチパトロンであるとともに一般小市民でもある我らは、賢い消費者でもありたい

3種のラインナップをしっかり吟味した上で、お財布の中身と冷静に相談していかなければならない。

幸いなことに今回の3種、タイトルは同じでも、内容は違います

というわけで、お金を出すなら納得して出したいという賢明な方のために、ここで3種のおすすめポイントをざっくり紹介します。

この辺はすでにほかの方が名文を書かれているので、あくまでざっくりと。

しかしここまで来たらなりふり構わずネタバレガンガンで行きますので心してくだされ!!

3枚のオススメポイント

初回限定盤A

ぶっちゃけ、3枚のうちどれか1つ選ぶならコレです。私の場合は。

ずばり、山田好き必聴

メンバー2人のユニット曲だということ以外は何も知らずに「The Light」を聞いた私は、文字通り胸が震えました。

ぜひ大音量で聴いてください。

丸山安田のやさしく透明感のあるそのハーモニーに、どっぷり浸かって包まれて、ぐぐっとシビれて涙こぼして、しばらくはうっとりして人として使い物にならなくなってください。

彼らは必ず、あなたを日常から遠く離れた高みに連れていってくれます。

ついでに言えば、「罪と夏」のMVメイキングを見たあかつきには、「ずっぴょーん!」と「わなわなわなわな」が頭から離れなくなることうけあいです。見ればわかる。

初回限定盤B

こちらはバッキバキ体操のMVイチオシ

クロニクルで部分的に見るよりも、やっぱりまるごと味わった方がいい。かしこまってあの体操をしながらパート割ごとにちゃんと歌っているマジメさが、じわじわ来ます。

そしてメイキングでは、かっこいい村上くんとかっこいい村上くんと(二度言った)、そしてまたも振りを覚えられないキュートな丸ちゃんが見られます。

「エイトエイターOh!」は、リサイタルに行く人は聞いておいたほうがいいのかも?完全にリサイタル用の企画曲です。行けない私はちょっとへこんだけどね!(本音)

でもまあそこも初回限定盤としては正統派。今しか楽しめない要素大。

通常盤

アグリーはここにある。

唯一にして最大のオススメポイントです。

これも大音量で聴くべし!!少クラプレミアムとは全然違うよ!!イヤホンでもヘッドホンでもいいけど、できるだけいい音質が望ましい!!

通常版にこれを残したのは正解でしょう。

正直なところ、アグリーはすでにDVDでたっぷり聞いてるし、元々バンドサウンドのものを今やり直すのは新鮮味がないなと思っていたのですが、でもこうして聞いてみるとやはりかっこいいです。イントロからいい。

「罪と夏」でノリが命のチャラかっこよさ、「噂のオトコマエイト!!」で古き良きダサかっこよさ、そしてこの「Do you agree?」で真っ向勝負の本気かっこよさ。

この3つのかっこよさがバランスよく味わえるのも通常版の醍醐味です。

そして、予想済みの方も多かったろうけど、開封後のジャケットのプチサプライズも心にくい。ほら、ジャケットのお尻の持ち主の件ですよ。(私は期待しすぎて全員のビキニ姿があるんじゃないかと思ってた笑)

そしてお約束のシークレットトラック!今回は横山くんですよ。飾らない1人語りが妙に心地いい。特に「なんつって」っていうとこが好き。最後の「ありがとう」も横山くんらしくて沁みる。

ね?通常盤いいでしょう?

初めての3種買いと初めての店頭抽選

私の場合は、この通常版を店頭で買って初めて全種そろったのですが、満足度は非常に高いです。

合計40分弱のDVDと、6曲(実質5曲?)プラスシークレットトラック、これらすべてそろえて、樋口一葉1枚分足らず。悪くない買い物です。

ジャケットが3つ並んで一枚の絵になるという仕掛けもいい。

特に通常版まだの人!レンタルよりも手元に自分のものとして置いて、3種のジャケット手元に並べて定期的にニヤニヤしたいなら今がチャンス!!裏返してもちゃんとつながるよ!

すでに初回限定盤は店頭で入手困難になっているとの情報もありますが、まだ間に合うかもしれませんよ!特に私みたいな地方在住の方!地方のさらに奥の方の方!宝の山をみすみす見過ごしてはなりません!

店頭では抽選もできます。

どうせ当たらないんだからと、私は今まですべてネットで調達していたんですが、初めて抽選したら。

予想外に楽しめた。

レジで目の前にくじボックスが登場したとき、そしてまだボトルホルダーやクリアファイルが残っているのを見つけたときの高揚感、それを表情に出さないよう努めつつ三角くじを引き、レジのお姉さんが開けるのに苦労しているのを余裕ぶって微笑んで見守り、結局ステッカーだったときのそれまで期待してた自分が恥ずかしくもちょっぴりいとおしくなって苦笑してしまう気持ち。

ただのくじ引きながらも、日常へのちょっとしたスパイスとしては十分です。楽しかった。またやろう。

今後の展望としてダウンロード販売推奨派の私ですが、こういう抽選の楽しみを自分や人の話でわかるにつれ、確かにアナログもいいもんだね、と思わずにはいられませんでした。販売ルートとして、実店舗の存続も大事な問題だろうし。

ま、一定期間置いてからダウンロードで買えるようになればいちばんいいと思うんだけどね。(あきらめない)

で、店頭抽選をゴリ押ししておいてなんですが、一応こっちも窓口の一つとして置いときます。

複数買いは強制されるものではない

最後になりますが、私は複数買いをけして称賛、強要しているわけではありません。

買いたい人が買える分だけ買えばいい。

常々そう思っています。シングルは買わない、そういう選択だってもちろんアリです。

ただ、今回の3種はそれぞれ内容が違っているし、直前まで伏せられていた情報もあったので、知っていたら買ったのに!という人がいたらもったいないと思ってこの記事を書きました。ぜひともご検討材料の一つに。


そして、ブログを書く者として絶対に訴えておきたいのは、PCとスマホで並行して記事を書くときは保存の順番に気を付けろ!!ということです。

ああ、がんばってここまで書き直したけど、絶対最初に書いた文章の方がよかった気がする…そんな弱音や不安を閉じ込めて、今日は終わりにします。もう一切。金輪際。おしまい。