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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【関ジャム】アイドルに向き合う丸ちゃんとぼくのりりっくのぼうよみ「after that」

まるちゃん髪多いね!!

映画の撮影に関係してるんでしょう、かなりボリュームある髪と、無駄な肉の落ちたシャープな頬が、か、な、り、好みでした!!

なもんで、今回の関ジャム、話そっちのけでずいぶんまるちゃんばかり見ていた不届き者のみはるです。

かっこいいまるちゃん

頭悪い見出しで恐縮ですが。(こういうの定期的に来る)

とにかくかっこよかった…!

痩せたときのまるちゃんは目がより大きく見えるから、褐色の肌に白目がくっきり映える。ワイルドでハングリーでセクシーで好きー。(無駄な押韻)

もちろん映画の撮影が終わったら華麗なるリバウンドを見せてくれるんだろうから、期間限定の美しさなのがまたいとをかしなんです。そんないろんなまるちゃんを見られるのすら幸せ…。

しかも秋にはこのビジュアルをスクリーンで見せてくれるんですかねまるちゃん!!

私…息できるかしら…。

弱みがある強み

こぶしファクトリーのところで、

「全員上手いんですか。グループに一人くらい歌下手なやついるじゃないですか」

とテッパンネタをトスしてきた横山くんに、古田支配人の中継を受けて、

「うちのグループ2人いますからね」

しっかりアタックを決める村上くん。そのあとの照れくさいような、してやったりのような、もぞもぞ視線が泳ぐ横山くんの表情がツボでした。

横山くんも村上くんも、もうけして下手じゃないし、その声自体に魅力があるんですが、でもあえてそれをネタにできるのは、番組ホストとしては強みでしかないです。矛盾するようだけど、弱みがあるという強み

完璧だと近寄りがたいし、タブーにしてしまうと扱いづらくなるし。上手だなあほんと。

アイドルとしての自覚

しかし私が今回唯一声を出してしまったのはこのあと。

楽器を持たないパンクアイドルというBiSHが、ライブパフォーマンスとしてファンの上にダイブするというくだりで、まるちゃんの名言出ました。

「アイドルとしての自覚はあるんですか彼女らは」(真顔)

…丸山さん…!!

ここ、私としては大爆笑、なおかつ重みのある一言でした。

で、改めて見直してみると、このヒャダインさん紹介のアイドル2組のくだりで、まるちゃんはやたらと「アイドル」に反応してるんですね。

ケース1

「フォークソングまで歌いこなす次世代アイドル」のテロップが出た直後につぶやく。

「アイドルいっぱいいるからな今」

ケース2

「アイドルらしからぬハスキーボイス」としてBiSHが紹介された直後、食い気味にたずねる。

「アイドルなの」

ケース3

ジュニアさんがBiSHに対して「普通に我々が想像するアイドルの活動あるんですか」と聞いたときも画面外で前のめりに同意。

「気になる!」


以上、今回の関ジャムで、まるちゃんがいちばん食い付きがよかったのがこの辺だったんですね。あとはKyotaro&Rikuoが「ベーマガ」(ベースマガジン)に載ってるってとこかな。

まるちゃんは後列に座ってるときは特に反応が正直だと思うんで、これらの反応から私が導き出した結論は。

まるちゃん…「アイドル」に日々向き合ってるんだね…。

まあ当たり前です。だってまるちゃんは人生をアイドル稼業に捧げてる王道アイドルだもんね!きっとまるちゃんなりの崇高な使命感を持ってると思うんです。ホロスコープにもそう出てたし(笑)。

この、まるちゃんがアイドルの王道を行く人だってこと、ファンじゃない人はわからないかもしれないなぁ。

でもひとたびまるちゃん沼にハマったら、惜しみなくまるちゃんのアイドル愛を浴びることになるから、そのサービス精神が骨の髄まで沁みてくるんですよね。

そんな至高のアイドルまるちゃん(笑)は、「(BiSHにアイドルの)自覚はあると思います」ともふくちゃんに言われても、まだけげんそうな顔。

アイドルってなんだろう…と丸山少年は思いを巡らしたに違いない。

いや全然少年じゃないんだけども!(笑)でもそう言いたくなるようなピュアさが感じられた瞬間でした。

まぁ無駄な深読みで、実際は全然違うかもしれませんけどね!

私自身、アイドル、という定義はもはやわからんなぁと思います。ざっくり言って、自己表現がメインか、サービスがメインか、なのかなあ。いや、そうとも言い切れないか。

ひとつはっきり言えることは、まるちゃんは確かに私の人生に潤いをくれるアイドルだってことだ!

セッション「after that」

さて、ぼくのりりっくのぼうよみ、名前だけしか知らなかったんですが…一人なんですね!!バンド名だと思ってました!某ゲスのなんちゃら乙女、みたいな。でも全然違ったー!!

錦戸くんが、満面の笑顔で、

「かわいい顔してる!」

ともらしちゃうくらい、あどけなさの残る顔で笑うぼくりりくん。上品な愛らしさ。

セッションは残念ながらまるちゃんがいないけど、すばるさんが錦戸くんの隣でアコギを持って参戦。しかも大倉くんがボーカルのみというレアな組み合わせ。(ヤスくんがいないのがさみしい…舞台の稽古かな…最近ずっと見ていない気がする…)

そしてジャケットを脱いで、白シャツに明るいグリーンのベスト姿になった横山くんがかっこよくて!!足細っ!長っ!トランペットをかまえた白い肌と黒い前髪が実に気高い!

緊張が顔に出ないというぼくりりくん19歳に、緊張を思い切り顔に出しながらエールを送る横山くん35歳(笑)。

そこに気を取られてると、突然耳に飛び込んできた村上くんの鍵盤。

ひゃー!!お、しゃ、れ!!

転がるようなリズム、悪ふざけのような不協和音を姿勢よく弾きこなす村上くん。めっちゃおしゃれ。ひゃー!!

少し目を伏せて、次第に体を前後に揺らしながら鍵盤をたたく村上くんは終始かっこよかったです。色気。


その中指萌え。

そしてぼくりりくんの、小沢健二を思い出させる軽やかな声に対して、大倉くんのウェットでツヤのある声が対照的にすごく映えて。ひゃー!!いい声ー!

大倉くん、こういうくだけたオシャレさが先天的に似合う!そう、あのリラックスしてジャケット脱いだ感じ!着崩しても品がいい。貴族だから?(最近言い過ぎ)

しかもあの先の見えないメロディに、ちゃんと表情をつけて歌い上げる。どうだ!関ジャニ∞にはこんなボーカルもいるんだぜ!(自慢)

そしてバックボーカルにすばる錦戸組という豪華さ!

特にこの踊るような歌い方のすばるくんが大好きです。伝わりますかね、歌でダンスしてる。体が自然に動き出してしまうようなゴキゲンぶり。アメリカ一人旅の効果がもう出てるのかしら。

錦戸くんは、しょっぱなから気持ちよさそうにリズムに体をまかせてて、ああ楽しんでるんだなあと伝わってきた。余裕がある。

こういう、リズムに自然と体が動くような曲って、関ジャニ∞とすごく相性がいいと思います。

いや、ちょっと違うな。「奏」のような聞かせる曲も、「Slave maker」のようなダークな曲も、どれもメンバーひとりひとりが曲を愛して、楽しんでるのが、最近すごく強く伝わってくるんです。見ている方も幸せです。

いい番組だなあ。関ジャム。曲によって次々と関ジャニ∞の魅力が更新されていくのがもはや末恐ろしいくらいです。

というわけで、来週も楽しみにしてまーす!それでは!