まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

『スパイダーマン:ホームカミング』の予習その1 『アベンジャーズ』編

こんにちは。実は前回すごすごと帰ってきた書店の名はTSUTAYAでして、そこからレンタルしてきたものがありました。

それがこれ!じゃーん!


『シビル・ウォー/キャプテンアメリカ』(2016)

そうです、『スパイダーマン:ホームカミング』の予習作品です。

恥ずかしながら、今回関ジャニ∞が主題歌やアンバサダーを務めるまで、MARVEL作品にはまったくふれてこなかった私。アメコミなんでしょ?くらいのイメージしかありませんでした。

でもそんな私さえこうして見始めるんだから、ああ関ジャニ∞の宣伝効果ってすごいなあ!

ここ大事なとこだからもう一度。

関ジャニ∞の宣伝効果はすごいなあ!!(笑)

果たしてこんな門外漢にもMARVEL作品は楽しめたのでしょうか?!

というわけで、今回は、MARVELを知らない人間による、薄っぺらな映画感想を述べさせていただきます。

あ、しかしながら本題は『アベンジャーズ』の方です!なぜそっちかという経緯はこのあとに。

予習のきっかけ

今回『スパイダーマン:ホームカミング』の予習を始めるにあたって、大いに参考させていただいたのがこちらのブログ。

素晴らしい…。こちらを読まなかったら私のこの予習活動はなかったと思います。

だって私、スパイダーマンすらたぶん1作も見てないんです。USJのアトラクションは行ってるくせに。

だから、今度の『スパイダーマン:ホームカミング』が3代目スパイダーマンだなんてつゆ知らず!

その上世に出ているMARVEL作品のおびただしい数と言ったら!

そのシリーズ規模の大きさにおののきつつ、高ければ高い壁の方がのぼったとき気持ちいいもんな、というどこかで聞いたような前向きな気持ちになったのもこの記事のおかげでした。

が。

今からMARVEL作品を網羅できるほどのゆとりはない。

よーし、いちばん大事なの1つだけ見よう!

といきなり盛大にハードルを下げた私です。

そんなずぼらな私にも先ほどの記事は手をさしのべてくださっているのです。

1つだけ見るならこれ!と紹介してくださってるのが、さっきの『シビル・ウォー/キャプテンアメリカ』。なんと今回のスパイダーマンがすでに出演しているそうな。(スパイダーマンが3代目であることも知らなかった私)

ただし、私の性格のいいかげんさは、そのブログ記事を読み違えるというミスを犯したのでした。

それでうっかり最初に見たのが『アベンジャーズ』だったのです。

『アベンジャーズ』の見どころ3選


『アベンジャーズ』(2012)

見てる途中で気づきましたよね、これ、スパイダーマン出てきそうにないぞと。(アホ丸出し)

そこで自分の犯したミスに気づいたんですが、悔しいので最後までちゃんと見ました。そして結論から言うと、見てよかったです。

MARVELの名だたるヒーローたちが召集され、アベンジャーズというチームを組んで地球外からの侵略者と戦うお話。

しかし見始めてしばらくは「わかってるよね?」をにおわせながらどんどん進むストーリー。「わからない…」の連続で完全放置の私。(そして冒頭の悪役登場でもう泣き出す次男)

なんせ私、アイアンマンも名前しか知らないレベルでしたからね。ハルクだけは予告編か何かでうっすら知ってた。キャプテンアメリカに至っては、なにその名前本気?みたいな。ほんとすみません。

そんな私による見どころ3選がこちら。(次男に完全拒否されたので深夜に見直しました)

アイアンマンのスーツがすごい

まず、アイアンマンがスーツを着脱するギミックが最高。

スーツといってもね、就活とかビジネスとかじゃなくて、戦闘用の最先端技術がこれでもかとつまったメタルスーツ。

場所はすさまじく派手な超高層ビルの屋上。空を飛んで帰宅したアイアンマンがそこを歩くだけで装置が動き出し、まったく歩みを止めることなく自動的にスーツを脱がせてくれるしかけになってるんです。ほんとこれほしい!!ずぼらさん御用達にしたい。

さらに後半、中の人スタークがビルから生身で落ちるとき、スーツが自ら追いかけて飛んできて装着してくれるんです!!なんていう忠僕ぶり!ここは子供も大喜び。(あとで喜びそうなところだけ選んで見せた)

ハルクつよい、ソーもつよい

怒りをきっかけに、緑の巨人ハルクに変身するバナー博士。

前半で最初の変身が見られるんですが、あの巨体で空間の狭さをものともせずに破壊的にスカーレット・ヨハンソンを追跡してきます。あのド迫力はほとんどホラー。

しかもここで、私にとって、金髪ロン毛赤マント着用の謎の浮きまくりファンタジー男だったソーが、やっとその強さを発揮してくれます。あのハンマーめっちゃ重かったのね!けっこうすごいんじゃんソー!と軽薄に喜ぶ私。

ハルクは後半でもすさまじい活躍を見せてくれるんですが、特に最後の悪役ロキへのこっぴどい仕打ちは必見です。うちの子供も大爆笑で喜んでました。…あれ笑うところよね?

カメラワークがすごい

とにかく最後の、敵の大群が襲来してからのアクションシーンは文字通りノンストップ。

アベンジャーズの面々の活躍を次々と見せていく視線の誘導が見事なんでです。

一人の暴れっぷりを見ていると、そこに不意打ちしてくる敵を迎撃するほかのメンバー、さらにその援護に回るメンバー、その武器の行く先にまた別のメンバー。(メンバーっていう言い方間違ってるかも。つい普段のクセで。正しくはヒーローなのかな)

そのまばたきも許さないような流麗なシーン展開と、そこかしこで繰り広げられているアクションには口あんぐりでした。

この辺でやっとキャプテンアメリカの盾と仕切りっぷりがすごいってことがわかったし、ひたすら肉弾戦の美女ブラック・ウィドウの度胸には舌を巻いたし、ホークアイの矢はなぜ尽きないのかという疑問も尽きなかったけど、個人的に弓矢使いはアナログかつスタイリッシュで好きだからドキドキしながら応援しました。

それにしても目立つのはアイアンマン。おいしい。実においしい。軽妙洒脱な台詞もいい。しかもケタ外れの富豪。

途中から、この役者さんが大倉くんの好きななんとかジュニアね!と気づいてうれしくなりました。(札幌のMCでしゃべってました。書き忘れてたけど)

つまり私もすばるくんと同じでまったく彼のこと知らなかったんですが、今なら私も会えたら大興奮します。名前ももちろん覚えましたよ、ロバート・ダウニー・Jr。下まつげが豊富なダンディー。

エンドロール

違う能力を持ったひとクセあるメンツが集まって、おのおの力を発揮しながら結局力を合わせて戦うって、けっこうみんな大好きなシチュエーションですよね。幼少時から映画版ドラえもんでその様式美を叩き込まれてきた私もご多分に漏れず。

最後のクライマックスは、非常に血脇肉踊る展開で、目を離せなくなりました。前半であきらめなくてよかった!(笑)

そしてエンドロールを見ながら、今度のスパイダーマンだとこの辺のタイミングで「Never Say Never」が流れるんだと脳内再生したら、鳥肌が立ちました。

そして今度こそ

こうして『アベンジャーズ』を見終わり、気持ちの勢いとしては次作の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』、もしくは前作の『アイアンマン』シリーズなども見たくなったんですが。

いかんいかん、『スパイダーマン:ホームカミング』公開が迫っている。しっかりしろ私。時間がないのは変わらない。

ということで、3代目スパイダーマンが出てくる『シビル・ウォー/キャプテンアメリカ』を手っ取り早くレンタルしてきたのでした。

これを書きながら同時進行で見ていたのですが、これがまた面白い。私としては『アベンジャーズ』より面白い。しょっぱなからまたわからないキャラ目白押しで笑ってしまったけど、それを飛び越えた面白さ。

3代目スパイダーマンも無事出てきました!よかった!かわいい!

そちらの感想はまたこの次にしたいと思います。

ちなみに子供が絶賛夏休み中にて、私が『スパイダーマン:ホームカミング』を見られる予定はまったく立てられてないのですけど、意欲だけはもりもりと高まってます!(『土竜の唄2』のときもこの勢いで見られなかったな…今度レンタルします…)

あ、最後に一個だけ!

エンドロールが始まってからも何回かストーリーの後日談が挿入されるのってMARVELのお約束なんですかね?

私が見た2作はたまたまかもしれないけどそうでした。最初は気づかず終わるとこだったので、もしスパイダーマンを見に行けたら、エンドロールの終わりまで気を抜かないことにしようと思います。

見に行く方もちょっと気をつけてみてくださいね!

8/11公開『スパイダーマン:ホームカミング』。きっと面白いと思います〜。

では本日はこれにて!