まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

「DO NA I」はどない?

ダメだPretty girl! いいボケ〜が浮かばない!!

はい、ここが頭でぐ〜るぐるしているみはるです。ほかにも同じ症状の方いませんか〜!いますよねきっと!

ここ数日、頭のなかにどっかりと「DO NA I」が居座ってて、離れてくれないんです。まいった。

今日はジャムコンとはまったく関係ないこと書きます。

ベースマガジンとCut

たぶん、ベースマガジンとCutのセクシー写真のせいなんですよ。絶対オススメの2冊です。特にテキスト重視派にオススメなんですが、写真もいいからたまったもんじゃない。

セクシーっていってもね、別に露出度が高いとか、ポージングがやらしいとかじゃなくて、たたずまいだけで男の色気!三十路男子の色気がにじみ出ている!!

…いや、ベースマガジンの表紙の丸ちゃんはね、何度も見てるうちにじわじわあざとさを感じてきてますけどね。

だって抱いてるもん。明らかに。ベースがベースに見えなくなるもん。

でもこの2冊は、それよりテキストの充実ぶりが必見なので、それはまたあとで書きたいのだけど(最近そういうのが増える一方)、今日はとにかく「DO NA I」について。

DO NA I

最高の丸ちゃん満載のベースマガジンに対して、Cutの方は、7人全員の色気があふれてるんですよ。シックでクールでギラギラ。個性よりどりみどりでめまいがしそう。

で、そのテイストがいちばん近いアルバム曲が「DO NA I」じゃないかと思うんですよね。

そこで先日、久々に見直しました、関ジャムの「DO NA I」。

その結果延々リピートして、寝るまで変な動悸が収まらない状況に。

ちょっと!あれ見ました?!(何を今さら)

だって年相応の色気と、粋と、サービス精神あふれる男前7人が次々現れては、余裕たっぷりにこっちを挑発してくるんですよ。惚れさせてやる、って言われて、まんまと惚れちゃうんですよ。これぞエンターテイメント。一夜の恋。幻の恋。

私が見たかったエイトが、ここに凝縮されてるかもしれない。

リード曲

ここからは、私のちょっとした妄想混じりの願望なんですけど、もしアルバムリード曲が「今」じゃなくて「DO NA I」だったら?って。

うん、「今」はもちろん大好きですよ。さわやかさ満載で、振り付けもキュートだし。

だけど、今回のアルバムのカラーは、もう少し影のあるアダルト寄りなんじゃないかなと思うんです。

ただ、関ジャニ∞の明るくてにぎやかなパブリックイメージと、アダルトで哀愁のある今回のアルバムイメージにはけっこうなギャップがあるから、その橋渡しにちょうど「今」がフィットしたのかもしれませんね。

別れの歌

たとえば、今回の『ジャム』。「別れ」を感じさせる歌が2曲も入ってます。

「夢への帰り道」と「青春のすべて」です。

私はこの2曲に、今までと何か異質なものを感じてとまどいがあったんですが、Cutを読んでその理由がわかりました。

「青春のすべて」について、いきものがかりの水野さんが、

関ジャニ∞のみなさんが持ってる明るいイメージではなくて、30歳を越えて、青春をちょっと越えて、少し影を持ってたり、別れの次を生きる強さに結びつくような歌を書けたら、ちょっと違うイメージになって、自分がやる意味を提供できるのかなと思いました。

こう言ってくださってるんですね。

つまり、関ジャニ∞が、大人の哀しみを歌うのに十分成熟した、って判断してもらえた結果があの曲になった。

でもそれなら、その大人の哀しみを秘めつつ、なお陽気ににぎやかに 「Entertain You!」なところこそ、関ジャニ∞の真髄であり、「DO NA I」のパフォーマンスがそこをぴったり体現している気がするんです。

ヲタクのサガ

ただね、「DO NA I」はリード曲として歌番組でやるには、第一印象としては地味なのかな〜とも思います。あとはチャラい、かな?

でも、ヲタクのサガで、出る番組全部録画して集中的に見たとき、だいぶ「今」におなかいっぱいになった私としては、「DO NA I」だったらもっとじわじわ楽しめたんじゃないかな〜って思っちゃうんです。

…うん、まあ、後出しじゃんけんみたいなもんですよね。

なんだって集中的に見ればある程度の「飽き」は避けられないし、それはどんな曲だって同じかもしれないし。そもそもアルバムの宣伝対象は、私みたいなヲタク層ではないだろうし。

大人の事情もいろいろあるだろうし(笑)。

でも!この小粋でおしゃれな「DO NA I」をゴールデンで見せられたらよかったのになあ!と思わずにいられないんですよ。それもヲタクのサガではあるけれど(笑)。

いいボケが浮かばない

この曲、パート割も秀逸ですよね。

たとえば冒頭にぶち込んだ「ダメだ Pretty girl いいボケが浮かばない」の魅力について語りますと。

ギャグ大好き、サービス精神のかたまりである丸ちゃんの場合、これはなかなかの殺し文句だなと。

いつもふざけて笑わせようとする彼が、それでも「いいボケが浮かばない」ってのは、相手に強烈な魅力を感じて頭が真っ白になっちゃってる証拠かもしれない。それってとても正直な「I love you」なんじゃないかと思ったんです。

言い方はドスが利いてかっこいいのに、言ってる中身がバカバカしいところも、男の愛嬌を感じさせてくれるし。

あ、村上くんパートも大好き!「振られりゃヨゴレも演じる」とか「スベればスベったでTasty」とか、見事に日頃の村上くんの肝が据わったところを言い表してるし、その中に投下される「えんたーていんにゅう!」は何度聞いても笑っちゃう。

それから、「入れ歯カタカタ鳴って いいリズムやん」を大倉くんに歌わせたのは最高だなと。なんかものすごく適当な褒め言葉が、とっても大倉くんぽくて(笑)。にくめないんだよな〜大倉くん。

ほかにもあげればきりがない、メンバーそれぞれの個性がぴったりハマったパート分け。それにくわえてのファンキーでセクシーな振り付け。

ああ、もう一回テレビでやってくれませんかね!?

結局そういう叫びなのでした。

私がエイトに見たいもの

この感じ、ちょっと久々なんです。久々のヲタク的承認欲求(笑)。

笑わないエイトが世に出されたのなら、大人のエイトも世に知らしめてみたい。

粋でおしゃれで、汚れも色気に変える男たちだってことを、見せつけてやりたい。

欲だな〜(笑)。

でもまあ、今すぐには無理でしょう。音楽と人8月号で、すばるさんが、

僕らはこれまで、かなりいろんな曲をやってきてるんですけど、タイアップもいろいろあるから、良くも悪くも商業的な面が強かったんですよ。

と言ってる通り、彼ら一人一人がアイドルであり商品である以上、いろんな事情がからんでくることは確かです。

でも今のいい流れを見てると、近い将来、私の願いも叶う気がするんです。

だって、メンバー作詞作曲の歌でテレビで踊るとか、映画のタイアップを取るとか、数年前の私は予想もしませんでしたから。

だから、ここでは小さく叫ぶだけにとどめて、これからのもっと大きな楽しみにとどめておきます。

「DO NA Iをもっと見たーい!!」

…あ、全然小さくなかった。

では!


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