まるごと∞まんまるスマイル

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【GR8EST】ノンストップミックス全曲紹介

関ジャニ∞ベストアルバム『GR8EST』では、私はノンストップミックスをよく聞いてます。いいですよね。

リミックス、じゃなくて、ミックス、というところがポイントで、素材のよさそのままに、おいしいところを楽しめるようにできてます。

私にとっては好みの曲がそろいすぎて、自分で作ったプレイリストかと錯覚する始末です(笑)。

GR8EST(通常盤)(2CD)

GR8EST(通常盤)(2CD)

目次、数字が重複して見づらくてすみません!うまい直し方がわからなくて…。

全曲感想

さて、大変満足度の高いこのノンストップリミックスですが、唯一の欠点は、曲名がわかりづらいこと。たとえば私のスマホ画面だとこうなります。

全然わからん。

まあ、私は音楽再生アプリを一本化したいので公式アプリを使ってなくて、それが悪いのかもしれませんが、とにかくモヤモヤする。かといってめんどくさがりだから、全曲手入力し直す元気もない。

それで今回は、自分のために、全曲確認作業に入ります。

おまけに、主観的な感想をちょこちょこつけますが、文中、何度か「どーすんだこれ」が入ってくるのは、そこはまあ…察してやってください(笑)。

1.ズッコケ男道

(6thシングル、2007年)

ズッコケ男道

今関ジャニ∞の名刺代わりの曲といったらこれになるんじゃないかな? うちの夫曰く、これを職場のカラオケで歌えばまず間違いなく盛り上がるとのこと。イントロもろとも愛されてる名曲。

2.EJ☆コースター

(『関ジャニズム』、2014年)

関ジャニズム (通常盤)

このキラキラでゴージャスな遊園地感、好きだったなあ。関ジャニズム、発表当時は賛否両論だったのが今はなつかしい。少クラプレミアムをドキドキしながら見ました。

3.WASABI

(『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』、2015年)

関ジャニ∞の元気が出るCD!!

ここでもうWASABI!これもイントロがかっこいい。今だに、わさび、という文字列を見ると脳内にこれが流れ出す。まさに 不意打ちWASABI

4.NOROSHI

(37thシングル、2016年)

NOROSHI(通常盤)

WASABI、からの、NOROSHI。ゴロがいい(そうか?)。それにしてもこのころかっこよかったなあ…。特にFNS歌謡祭は興奮しました。和装の衝撃たるや。

5.なぐりガキBEAT

(38thシングル、2017年)

なぐりガキBEAT(通常盤)

NOROSHIから、ものすごく自然な流れ、と思ったらシングル順そのままでした。発売時も好きだったけど、春のMステでテレ朝屋上で踊ってたのがすごくよかった。

6.無責任ヒーロー

(9thシングル、2009年)

無責任ヒーロー

なぐりガキBEATの終わりに「いきますよー!」「ハイ、ハイ、ハイ!」が入ってて8年越しの2曲が妙な一体感。長年愛されている曲。

7.Black of night

(「NOROSHI」カップリング、2016年)

NOROSHI(通常盤)

この吐息での入り方は神業。ここまでのアップテンポな流れを一気に変えてしまう。最後にも息づかいが入ってるのが印象的。ヤスくんの偉業。

8.ブリュレ

(『PUZZLE』、2009年)

PUZZLE

ライブにおける中期の代表曲といっていいのかな。あとから知った私も大好きな一曲。Black of nightとの並びがものすごくしっくりくる。

9.クルトン

(『8EST』、2012年)

8EST

これも唯一無二のパワーを持つ曲。無機質な横山くんの声は魔法。加工と相性がいい横山くん。ヤスくん作曲なんだよなあ。すごいな。

10.Sorry Sorry Love

(『JUKE BOX』、2013年)

JUKE BOX

納得の曲順! クルトンのあとにこれがくると、硬質な横山くんの声に耳が釘付けになる。と思ってるとすばるくんの「かなえたい」で予想外のパンチを食らう。…どーすんだこれ。

11.モノグラム

(『8UPPERS』、2010年)

8UPPERS

ひゃああああ私の大好きな曲。甘い! 甘いよみんな! 「なんにも言わずに僕を見上げては」からのヤスくんに溶かされて死ぬ。私の中のアイドル関ジャニ∞が集約されてるかも。

12.好きやねん、大阪。

(3rdシングル、2005年)

好きやねん、大阪。/桜援歌(Oh!ENKA)/無限大

砂糖菓子のようなモノグラムの終わりに、突き抜けた「おーさかー!」が乱入してのこれ。うん、このカオスが関ジャニ∞。振り幅。

13.ワッハッハー

(8thシングル、2008年)

ワッハッハー

好きやねん、大阪からの「ワッハッハー!」。カットインが自然すぎてビビる。この奇跡。私をいつも変な気持ちにさせる丸ちゃんの「楽しい〜♪」がギリギリに入っててまた変な気持ちになる。

14.イッツ マイ ソウル

(7thシングル、2007年)

イッツ マイ ソウル

改めて、このタイトルはカタカナなんだなと気づく。おしゃれすぎない、等身大でまっすぐな感じがよく出てるタイトル。これも一時期よく聞いたなあ。今もレジ袋を意識するたびに思い出す。

15.愛でした。

(20thシングル、2012年)

愛でした。

なんなんだ、胸が締め付けられるぞ。なんでだ。たぶんライブで聞いたら泣いてしまう。ていうか今泣いてる。こんなにいい曲だったか。言葉にすれば一つしかない。

16.I to U

(「ツブサニコイ」カップリング、2011年)

ツブサニコイ

この泣かす流れはいただけない。まんまと泣いてしまう。丸ちゃんの歌い出しから村上くんへのバトンタッチに泣いてしまう。THE不器用が武器。

17.myself

(「へそ曲がり/ここにしかない景色」カップリング、2013年)

へそ曲がり/ここにしかない景色

若いと思ったら2013年。5年でこんなに違うんだな。…へそ曲がりのカップリングならThis mormentがよかったかも…。あっ!今気付いたら、年上の女狙う系が入ってない!マルガリータとか!キャノンボールとか!(完全に主観)

18.BJ

(「なぐりガキBEAT」カップリング新録、2017年)

なぐりガキBEAT(通常盤)

若さゆえの焦燥感ややるせなさが似合う彼ら。ぽっかりあいた空虚感。満たされていてもなにかが足りない欠落感。私もこれから胸に抱いて生きていかなきゃだ。

19.ツブサニコイ

(19thシングル、2011年)

ツブサニコイ

歌い出しのこれ、どーすんだこれ(2回目)。声の説得力って…あるよね…。わかってるけど気づかないふりしてるよ。

20.365日家族

(18thシングル、2011年)

365日家族

大倉くんの歌い出しがやさしい。癒される。タイミング的にモンクリ幸男の家庭を思ってしまう。幸男どうなるんだろうなあ。少しずつだっていいから受け止めたい。

21.マイホーム

(17thシングル、2011年)

マイホーム

…歌い出し、どーすんだこれ(3回目)。いや、ナントカナルサ。でもつらいなあ、今はつらい。さあ帰ろう、見慣れた景色、がつらい。いい曲なんですけどね!!ここまで2011年家族3部作。

22.ロイヤルミルクストーリー

(「涙の答え」カップリング、2013年)

涙の答え

ロイヤルでミルクな感じが、切ない心をあたたかく癒してくれる。たたき落とされて持ち上げられて、関ジャニ∞って忙しいよほんと。ああ同じカップリングなら絆奏もよかったな。

23.Snow White

(「GIFT 〜緑〜」、2009年)

なんとなく、今後歌われないだろう曲。そういうの、ほかにもいっぱいあるけども。だけど、その分、その時期を真空パックにして閉じこめてるようないとおしさがある。ヤスくんと錦戸くんで作った曲。

24.アネモネ

(「キング オブ 男!」カップリング、2014年)

キング オブ 男!

これも好きーーー!!!丸ちゃん、横山くん、ヤスくんの青い歌声のリレーがいい。昔はこういう、いかにもジャニーズっぽい歌のリレー好きじゃなかったんだけどな。個性の多重奏のよさがわかるようになりました。

25.background

(「パノラマ」カップリング、2016年)

パノラマ(通常盤)

ここで救われたbackground。よかったねえ。たぶんこれもこの先歌われない気がするけど、でもその儚さがまた曲に合ってる気がする。大倉くんの「数え切れない景色を〜」の歌い上げ方が好き。

26.Heavenly Psycho

(「侍唄」カップリング新録、2015年)

侍唄(さむらいソング)

ぎゃああああ。ど、どーすんだこれ(4回目)。この曲は、封印してほしくないんだけど…。うん、大丈夫。きっとまた生まれ変わる。目の前の闇をかきわけて、届くまで。

27.純情恋花火

(「オモイダマ」カップリング、2014年)

オモイダマ

これは夏になったらまた歌うんじゃないか??今のところ夏のツアーが続いてるし。花火また上げるだろうし。アンコールに似合う曲。エイヤッサー、エイヤッサー、エイヤッサー。

28.浮世踊リビト

(『Wonderful world!!』、2010年)

8UPPERS

ここでシーンが変わる。甘くノスタルジックな景色から、モノクロのハードボイルドな景色へ。どうしていつわりさえ憎めない。大人の曲だから、これからもっと魅力を増すはず。

29.Tokyoholic

(「なぐりガキBEAT」カップリング、2017年)

なぐりガキBEAT(通常盤)

かっこいい。これを錦戸くんが作ったというのが誇らしい。あの制作現場の特典映像、ドキドキしたなあ。うん、錦戸くんがいる。そんな上から見んなやこっちも必死なんじゃ!名言。

30.おんぼろStory

(「あおっぱな」カップリング、2013年)

あおっぱな

2013年、あおっぱなのカップリング。Heavenly Psychoのアンサーソング。ってなんでわざわざ書いたかというと、私これ持ってなかったから! そのこと自体に気づいてなかった! ぬかった!

31.RAGE

(『関ジャニズム』、2014年)

関ジャニズム (通常盤)

RAGEって、激怒、って意味だと今頃知りました。さわやかな印象もあるけれど、この手につかみとれ、は根っこに屈辱と怒りを抱えた雪辱の言葉なんですね。

32.えげつない

(『ジャム』、2017年)

ジャム(通常盤)

ど、どーすんだこれ(5回目)。いったれ渋谷。…うん、まあタコヤキと同じで、さすがにもう歌われないんだろうな…。でもこの曲の持つパワフルな精神性は大好き。一筆で描いた二つの円は大団円になって乱気流を越えていくんだ。

33.象

(『関ジャニズム』、2014年)

関ジャニズム (通常盤)

だんだん僕ら強くなってく、案外どんな夢をかなえられるよ、という言葉に、いつも 力をもらう。これからもきっと聞ける曲。

34.Fight for the Eight

(『FIGHT』、2011年)

FIGHT

おっしゃれー。PVでダークな印象をもってたけど、今聴くととても軽快に感じる。これバンドでまたやってほしいなあ。

35.前向きスクリーム!

(33thシングル、2015年)

前向きスクリーム! (通常盤)

「ヨッ!」が日本一似合うアイドルである事実をまざまざと印象づけた本作。(とレビュー風に書いてみる。)磯野貴理子さんがこの歌を好きだと懸命に語ってくれたのを見てから、うん、こういうストレートさに救われるときってある、と見る目が変わった。

36.T.W.L

(16thシングル、2011年)

T.W.L/イエローパンジーストリート

私がこれを最初に聞いたのは、仕分けの太鼓の達人だったと思う。そのときは恥ずかしながらこの曲を全然知らなくて。でもあれからすっかり耳になじんだ自分。あのころはまさか数年後に(以下略)

37.LIFE〜目の前の向こうへ〜

(15thシングル、2010年)

LIFE~目の前の向こうへ~

この曲は、今私の中では大倉くんの曲みたいになってる。私がちょうど子育てが悲惨だったときによく聞いてた思い出の曲なんだけど、あのころはまさか数年後に(以下略)。…まだまだ終わらないから。

38.今

(『ジャム』、2017年)

ジャム(通常盤)

今私の中では「彼」を連れ去る歌みたいになってる。好きなんだけど。好きなんだけど。いつか目の前たどりつけたら、苦い思い出も笑える頃かな。3分弱のグランドフィナーレ。

最後に

…ここまで、予想外に時間がかかりました。感想はものすごく薄いのに。

何に時間がかかったかというと、収録アルバム等の確認です。こんなの、すでにしっかり調べてる方がいるから私ががんばらなくていいのに、途中でやめるにやめられなくなって…。

曲タイトル手入力し直した方が早かったな、という残念な結論ですが、38曲の多さと歴史の重みを、泣くほど実感できました!

そして、けっこう感傷的になってしまいました。

うーん、しめっぽいのはいやなんだけど、やっぱり今は仕方ないですね。

でも結果的に、今の段階でこのベストを出しておくというのは、一つの区切りという意味ではよかったのかもしれません。

そして、いい曲はいい、好きなものは好きです。そこは変わりません。

それではこれにて。