まるごと∞まんまるスマイル

「あー面白かった!」を書き残すブログ

ジャムにまつわるあれこれ

3月が、もう、半ばを過ぎている…!!

驚きです。前回ブログを書いたのが3/1だったのに、もう4月に片足突っ込んでるなんて。

春って、心も体も忙しいですよね…。別れがあったり、新しい環境になったり。新しい季節にわくわくするけど、そわそわ落ち着かなくなる時期です。

が、そんなときにジャムコンDVD!ついに来ましたね〜。長かったですね〜。

これ知ってる!

待つ時間が長すぎて、待ってることすら忘れたころに届いて、いよいよ再生してみてもあれこれ曲名を思い出せず、イントロで「これ知ってる!」としか言えない曲がいくつも…。そりゃ知ってるわ。

その点、私にとってタイトル力が強いのは「NOROSHI」と「侍唄」ですね。「のーろし!」とか「ぼっくーは、サームーラーイーだから〜」とか歌詞に印象的に使われてるタイトルは強い。「DO NA I」「えげつない」「JAM LADY」もそう。

にしても、もう懐かしく感じる曲ばっかりでした。私の記憶力に難ありといえばそれまでだけどさ。

これからのこと

確認したら、アルバムのジャムは、2017年6月28日発売なんですね。次のアルバムは…いつになるのかなぁ…。冠番組も増えたし、彼らは今、去年よりさらにタイトなスケジュールなんでしょう。

そして、ツアーは…どうなんでしょうねぇ…。

アルバムの発売を待って、またツアーの時期が秋や冬にずれ込むことってあるんでしょうか?でもドームって、簡単には取れないんでしょう?知らんけど。

もしくは、またエイターテインメントと冠して、アルバムなしのツアーになることもありえるのか。

ノスタルジア

ここで突然、ジャムコン本編の感想ですが、私にとってのピークは完全に「ノスタルジア」でした。

これはまだ1回しか見られてないんで(涙)、詳しいことは書けないんですが。

とにかく美しかった!

しょっぱなの錦戸くんのターンのあの一瞬からもう持っていかれた。(記憶違いだったらゴメンナサイ)

もちろん、大倉くんもヤスくんも丸ちゃんも、一人一人の個性が光ってた。何度も何度もみんなの表現力に目を奪われ、言葉を失いました。(もちろんAnswerでは年上組のよさが光ったけど、それはまた別の話なので置いときます)

現時点で私は、まだ本編と罰ゲームを一回ずつしか見てないんですが、もしもう一回見られるとしたら、とりあえず「JAM LADY」から「えげつない」までの流れを押さえたいです。(あとは「なるほど姉さん」に喜ぶ丸ちゃん)

バンドパートも大好きだけど、現場での迫力には追いつかないので、まずはテレビではなかなか拝めない彼らの本気ダンスを堪能したくなってしまう。

今の彼らをもっと

彼らのダンス、歳を重ねてどんどんセクシーさを増してますよね…。

いたずらに勢いにまかせたんじゃ出せないしなやかさ。しかも時折ハッとさせられる、指先や腰つきからにじみ出る艶っぽさ。

今後はぜひともその「大人の色気」を前面に出したシングルを出していただけませんかね!!

できればタイアップなしで、今の彼らをたっぷりどっぷり感じさせてくれるようなシングル、そしてそれを引っさげてのアルバムを、そしてツアーを、期待してはいけませんか…!

欲深いのはわかってるけど、どんどん新しい彼らが見たくなってしまう私です。

今の彼らがいちばんいいと思えるって素敵。

過去曲

だからか、今回のステージを見てても、繰り返された過去曲のときって、高ぶっていた気持ちが、ちょっと落ち着いちゃうんですよね。

過去曲やるのは悪くないんだけど、どうせならあえてもっと忘れてたような曲をやってくれたら…。

でも…現実的には、それを練習する時間も彼らには足りなかったりするのかなぁ。

だけど「ItoU」の例もあるし、これからまた、スポットライトを当て直す曲も増えていくのかもしれませんね。

私の原点

それにしても、彼らが7人で立つステージは最高でした。

ストイックでソウルフルなバンドパートと、ギラッギラでチャラッチャラなアイドルパート。

この二面性が、たまらんのですよねぇ。

個性バラバラの7人のホストたちが、クールに目線をそらしたり、茶目っ気出して甘えたり、色っぽく挑発したり、ありとあらゆる表情で楽しませてくれる、夢のひと時です。

これこそ私の原点で原動力なんだなと実感したライブ映像でした。

7人全員そろってこそ関ジャニ∞だよなあ、としみじみ。

私は、1人だけ目で追うなら丸ちゃんになってしまうけど、でもやっぱり7人全員が好きです。

7人そろってるところを見てるのがいちばん好きだなぁ。

そんなわけで、これからちょこちょこ時間を見つけて、残りの映像を楽しみたいと思います。まずはマルチアングル押さえないと。

では!