まるごと∞まんまるスマイル

「あー面白かった!」を書き残すブログ

ジャムメイキング雑感

やっとメイキングとMC集を見終わりました!遅い!(笑)

この日まで長かったー!

で、今頭の中でノスタルジアがエンドレスで鳴り響いてるんですが、印象に残っていることを、少し書き留めておきます。順不同。

ノスタルジア

やー、もう、好きだ。

これは私の好みにドンピシャだとしか言いようがないです。ほかと比べてとかではなく、どうしようもなく惹かれてしまう。

「祇園精舎の鐘の声」とか「行く川の水はたえずして」とか、諸行無常のことわりは、古来から言葉を尽くして語られているのだけど、今ここに新しい聖典が生まれた!!(言い過ぎ)

なにがいいって、

変わってゆくって
分かってたあの日
僕ら気づかぬふりで走った

ここ!!

すべては変わっていく、変わらないものなんてないことを「わかって」いながら、「気づかぬふり」をする。

この「わかって」るのが肝なんですね〜。「変わってゆく」ことそのものよりも、それを知っていながら、変わってほしくないものに出会ってしまうことこそ、人間の切なさ、いとおしさだと思うんです。

その「気づかないふり」も、一つの祈りの形なんだろうな。

ここでやっとメイキングの話になるけど、私はダンス練習シーンが大好きです。うん、みんな大好きだろう。

薄着で体の線がよくわかって、って書くとものすごく変態っぽいけど、あそこで丸ちゃんの胸の厚みに目がいってしまうのは私だけではあるまい!!重みと厚みを感じさせるリアルな体でいいです。(どう書いても気持ち悪いな!)

それでノスタルジアで、大倉くんが、歌のことも考えてたら頭いっぱいいっぱいになる、と嘆いていたけど、まったくもって。あの情緒的に歌い上げるパフォーマンスと、静と動のメリハリのきいたあのダンスを両立させるのは難しいだろうなぁ。

しかもそう言いつつ、大倉くんのダンスの美しさったら!!軸がぶれない。指の先まで、細い細い一本の線が通ってるみたいに、神経の行き届いてるダンス。

ちなみにターンは錦戸くんのが好きです!ヤスくんは表情でも語りかける情感たっぷりなとこが好き。

丸ちゃんについて、いっこあげるなら、マルチアングルで最後の最後、メンバーと向き合ったら口元から白い歯が見えちゃうとこ(そこまでずっとスンッとしてたのにねぇ笑)。

4人が大サビで順序に歌い上げるとこもいいですよね。丸ちゃんはけなげに、大倉くんは真摯に、ヤスくんはひたむきに、錦戸くんはしっとりと。

あ、もうメイキングじゃなくてマルチアングルの話になってるな。(夫が泊まりなのをいいことに、ノスタルジアのマルチアングル沼に落ちた)

WASABI

WASABIの冒頭、丸ちゃんがしゃがんだ大倉くんの手を引っ張り起こす動き、メイキングで初めて気づきました!

うわ、ここすごく好き!!必殺10秒戻し!うわー、好きー!

本編も見てみたら、メイキングとは丸ちゃんの動線が違ってたけど、私はメイキングの方が好きだなあ。丸ちゃんが、目も合わせずに大倉くんの手をぐっと引っ張る感じが、くーっ!少女マンガ感ありません?

あれ?ここ前もこうだった?!前のWASABI、前のWASABIはどこやーい!と探したら元気LIVE……ひーっ!大倉くんいないじゃん!!と真夜中に右往左往。

元気LIVEのメイキングも見たけど、WASABIのダンスは途中からしかない…。ほかに映像残ってましたっけ…。

とまあ、ここまで執着するのは、最近私は丸ちゃんと大倉くんが二人並んだ絵づらが大好きだからです!!

なぐりガキBEATで湧いてきたあたりからかなあ、あの二人が並んだときの長身イケメンホスト感がたまらなくて!二人並ぶとクオリティの高さが炸裂して、手の届きそうにない感じが増してすごくいいです…。

オーラス

今回のメイキング、円陣での丸ちゃん挨拶はだいぶ省略されているのだけど、福岡オーラスでの言葉がよかった。

「ラストっていうことで特別なものだとは僕は思わないですね。毎回毎回来るお客さんにとっては特別なものだと思うので」

本、当、に!!

前から思ってたんです。オーラスオーラス、っていうけど、それは君らにとってのオーラスよね、って。

たとえば1回しか行けない人にはその公演が最初で最後になるわけだし。

どの公演もが、だれかにとっての特別なオーラス。

ちなみに、WASABIを探す旅をしてたら、元気LIVEのメイキングでも、丸ちゃん「どこも特別です」って言ってくれてました。「大阪は特別」って言った後のフォローかな。

ファンへの気遣いがぶれないな、丸ちゃん!

いつまでもここにいたいけれども

で始まる「今」。こんなにラストに合う曲だったんですねー。特にメイキングのエンディングにぴったり。

彼らが費やしてきたライブへの意気込みや時間、それがついに終わってしまう名残惜しさと、でもそれは次のステップに続いてるという、明るい予感に満ちた自信。

これもまた、「今」にフォーカスをあてながら、「変わっていくこと」を前向きにとらえた歌なんだなあ。

平和

すばるくんが言った、

「ライブ中がいちばん平和やなあと思う」

という言葉。

最初、??とはてなマークが浮かんだのだけど、じわじわと意味が伝わってきました。

演る方も、見る方も、みんな全力で楽しむためだけの2時間。

その数時間のために、彼らも私たちも、しんどいときを乗り越えて、ステージという場所で落ち合って、いっときの夢を見る。

ずっと続けばいい、という気持ちも同じ。

なかよしこよしだけではいられないし、という言葉もじんわり残ります。

大倉くんがラジオで、グループのことを「部活みたいなもの」と言っていたけど、部活と同じで、目的があるグループであれば、ただ仲良しだけでは目的は果たせない。

見せない部分はあるだろうし、見せないままでいい。

それも含めて彼らはプロのエンターテイナーだなあと改めて思うのでした。

(現実にはライブが終わったとたん、血で血を洗う銀テ争奪戦が繰り広げられるわけですが、そこも当然うつらんわな)

以上、ノスタルジアに文字数割きすぎ、という自覚はあるものの、まずはこれにて。

そういえば本編感想書いてなかったな!いつか書けるといいな!

では!