まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【Mステスーパーライブ】散らない花はないけれども

先日のMステスーパーライブ、めでたく私の2016年NOROSHI納めとなりました。平和でした。ありがとうございました。

Mステ、すごくよかったです。

今回は番組全体を見て、そしてエイトのことを思うという、エイトべた褒めワーキャーな内容じゃありません。

かといっていちゃもんつけるとかじゃまったくないけど、90年代に青春を送った者の懐古が重めに入ってるので、世代の違う方にはピンとこない話になってるかも。すみません。

関ジャニ∞とNEWS

さて、今回のMステ、エイトの場面は今まででいちばん安心して見られました。衣装は細かくアレンジがされていて、いちばん露出度が高かったような。いい。

横山くんが片手にトランペット持ったままティンパニ叩いてて大活躍。

最後のショットが大倉くんの斜め背後からだったのはなんで?って思ったけども(笑)

うん、傾奇者っぷりがやはりよかった。だけどやってることは正統派ロックだった。

そして出番前に絡みのあったNEWSくんたち。2グループがこんなに平和に並べるようになったという事実、エイトのファンになってなかったらなんとも思わずに見ていたんだろうなぁ。

エイトからNEWSへと、2グループ連続してのステージでしたが、かたや傾奇ロック、かたやこってりバラードと、個性の違いががはっきりしていたのもとてもよかった。

(ちなみに手越くん見ていたらなんだかHYDEが重なっちゃったんだけど、きっとその前にHYDEがDEPERTURES歌ってるの見たからだな)

Mステ概観、たとえばイエモン

で、まとめてみると、後半は特に私の思春期わしづかみなセトリだったんですよ。ほぼ懐メロ化してた(笑)

大黒摩季の名前のあとに(初)とかついてたあたりで、こりゃ影の紅白だと苦笑してました。(かっこよかったっす大黒摩季)

にしても最後の方、特に往年のバンド好きにはたまらなかった。私はガチガチのファンじゃなかったけど、それでも見ないではいられない感じ。

たとえば私個人の今年のトピックとして、イエモンの復活はとても大きかったんです。

といっても私のイエモンとの縁は実にタイミングが悪くて、ハマったとたんに活動停止。それまで長いこと食わず嫌いだったんですよね。だいぶ損した。その点は関ジャニ∞と同じ。

だから私はリアルタイムで動いて歌っているイエモンをほとんど見られなかったんで、今になってそれが叶って感動で。ライブには諸事情あって行けませんでしたが。

しかも活動停止から15年を経て、脳内音源と変わらない、もしくは変わらないかのように聞かせるってすごいことです。

散らない花はないけれども
花は咲き続けるだろう

この歌詞を自ら体現したってすごいですよね。一度散って自らまた咲くなんて。…早く関ジャムに来ないかな。

とイエモンを例にあげましたが、後半のレジェンドなバンド組、やはり歴史が語る凄みがありました。

自分の好きを振り返る

で、そのあとに振り返ると、関ジャニ∞の記憶がどうにも輪郭がぼやけていて。むしろ、今更になって、なんで私関ジャニ∞を好きになったんだっけ?とか考え出す始末。

思い出せない。

でもそれは、かなり時間をかけて好きになったからなんですよね。

けして一目惚れではなかった。

冒険MAPで村上くんに好意を持ち、仕分けで大倉くんを応援し、カヴァコラで丸山くんにドキッとし、JUKE BOXの映像で荒れ狂うすばるくんに心臓を持ってかれて、もちろんそれらと同時進行でほかのメンバーもどんどん好きになって今に至る。

ああそうだそうだ、つまり、不器用で一生懸命だからだ。

めちゃくちゃ上手いわけじゃない、常時カリスマ性を発動してるわけじゃない、アイドルなのにあれもやってこれもやってバンドもやっちゃう、でもはみ出してる熱量はハンパじゃなくて、そこがすごくロックで、そしていつも発展途上。

だけど同時に彼らは間違いなくアイドルで、ロックバンドオンリーには絶対なり得ない。そのこともよくわかった。でも持っている魂は限りなくロック

ロックって今ある形を壊そうとする衝動だと思うから。

そんなふうにぐるぐる回ってからすとんと落ち着きました。

うん、私はやっぱり間違ってない。

そして十年後、二十年後、テレビの向こうに、ステージの上に、私は彼らを見ていられるのだろうか。

当たり前の未来は存在しない

先ほどのレジェンド的バンドの方々を思い出すと、今日までの十年二十年は、彼らにとってけして平坦なものではなかったはずなんです。

バンドとして、一人の人間として、様々な危機を乗り越えて今に至っている。

X JAPANはごくごく初期のアルバムしか真面目に聞いてない不届き者だけど、HIDEのソロにハマった途端亡くなってしまって…。(そういうの多いな)

そしてglobeのKEIKOだってねえ…。DEPERTURSの歌詞が昔と違う意味で切ないったらなかった。 あの曲が街でしきりに流れていた当時、こんな未来が待っているだなんて誰も想像できなかった。

そういうもろもろを考えると、今のエイトが今のままで、未来も変わらずにあることを、けして当たり前だと思ってはいけないんだろうなと。

(一方で、30年間解散もメンバー交代もなく、時代にも左右されずに淡々と活動を続けているバンドを私はずっと応援しているのだけど、彼らはテレビにはもうほとんど出てこない。それこそ長続きする秘訣なのかもしれないとすら思う)

関ジャニ∞がこれからもテレビや舞台など幅広い場所で、グループでも個々でも長く活動を続けていくなら、何もないと考える方がおかしいのかもしれない。

ズッコケてもNOROSHIぶち上げろ

でもだからといって、けして彼らには守りに入って欲しくない。

むしろこれからもズッコケの仮面をかぶったまま、ロックなNOROSHIを思うままぶち上げて、既成の概念なんか壊していって欲しい。そして自分たちだけの武器を磨いてほしい。

アイドルである彼らも好きだけど、アイドルの守りに入ったらきっとこの先は生き残れない。

散らない花はない。

ならば次々と咲き誇るしかない。

むろん私ごときがえらそーに言うまでもなく、彼らは十二分に一日一日を勝負してるんですけどね。

名古屋ドームのMCで、丸ちゃんが翌日をサタプラと勘違いし、Mステだと知った錦戸くんが今思い出したような反応をしてしまうくらいには(笑)、彼らは一日一日を無我夢中で生きてる。

名古屋ドームの翌晩に幕張で1曲やって、翌朝大阪の朝番組に出て、また名古屋ドームに舞い戻ってる丸ちゃんも。

もう恐れ入るばかりです。

よし、私も一日一日を勝負しよう。

…まずは冬休みに入った子供たちの昼食を考えることからかな。(地味)

年末のご挨拶

そんなわけで、エイトを応援する気持ちと、自分の今に向き合う気持ちを新たにしたMステスーパーライブでした。なんなんだこの流れ(笑)

で、子供の冬休み突入により、当ブログ、しばらくは更新が激減します。でも心では変わらずにエイトを応援しているので、またそのうち見に来てやってください。

次にいつ更新できるかわからないので、とりあえずここで。

今年は大変お世話になりました。みなさまよいお年をお迎えくださいね。

(といいながら去年もぽつぽつ更新してましたが)

それでは本日はこの辺で!名古屋参戦の方楽しんでくださいね〜!

メリークリスマス!!

…あ、年賀状一枚もできてないや。