まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

【Mステ】NOROSHIは上がった。準備はととのった。

嬉しいなぁ。

エイトのパフォーマンスが素晴らしくて、それをたくさんのエイターが喜んでる。

エイトに動きがあると、うちみたいな過疎ブログでも動きがあります。

そのうねりが今回は大きい。

NOROSHIが高々と上がったのを実感してます。

というわけでこんにちは、エイター内ポエマー部所属のみはるです。(部員1名)

もう完全にNOROSHIにあおられて、いつにもましてポエマースイッチが入っちゃいました。特に最後の方。苦笑しながらお付き合いください。

怒涛のNOROSHIウィーク千秋楽

月曜、初披露のベストアーティスト。そして水曜、黒スーツでのRの法則、そしてこの金曜のミュージックステーション。

1日おきに畳みかけてくる「NOROSHI」波状攻撃。この一週間はあっという間でした。

しかもそれぞれリピしてるもんですから、自然と「NOROSHI」が頭の中で流れ出す。生活のちょっとした時間にも聞きたくなる。

でも音源はまだない。

せめてと最新曲を引っ張り出してみれば「パノラマ」。

…それじゃない感ハンパない。(パノラマが悪いんじゃなくて、テイストが違いすぎるという話)

そんな焦らしプレイを経て、来週12/7に満を持してのシングルリリースですよ。

しかもシングルには「NOROSHI」以外のあれやこれやも入ってる。

「NOROSHI」だけに浸れるのは今しかないかもしれないのに、そこに音源がないもどかしさ。

これすんごくつらくないですか?私だけ?

だから今はとにかく音源が欲しいです。

そして音源が楽しみってなんて幸せ。

最高のパフォーマンス

今回の「NOROSHI」、潔くコーラスワークを捨ててきました。

メインをすばるくんにあてて、ハモリはごくごく最小限に抑え、サビは7人のユニゾンで押し切る。

最初ラジオオンエアを聞いたときは、そこが今までと違って物足りなく感じたのですが、今になると、これが大正解だったと思うのです。

以前私は、「NOROSHI」のパフォーマンスはバンドにこだわらなくていいと思う、というようなことを書きました。(NOROSHIとWATASHI - まるごと∞まんまるスマイル

それは、楽器演奏をすることで歌が乱れるのが怖かったから。

というのは、かつての落胆の記憶が根底にあったんですね。

それは「侍唄」です。

今だから言いますが、去年のテレビでの「侍唄」は私にはだいぶショックだった。いつもドラマの最後に聞いてた大好きな曲だったからこそ、プレイが拍子抜けで、残念でならなかった。

元々、バンド演奏をする彼らをきっかけにどっぷりのファンになった私です。

そんな私なのに、楽曲のよさを損なうくらいなら、生演奏にこだわる必要もないんじゃないか、とまで思いました。

だからその後初めての元気LIVEで生の彼らを見るのも、期待より不安の方が大きかったくらいでした。

結局それはまったくの杞憂に終わり、そんなショックもほとんど忘れかけてたんですが、「言ったじゃないか」のパフォーマンスも含め、「Мステでのバンド演奏」にはまだ不安の記憶が残っていたんです。

でも、昨日の演奏で、それがすべて払拭された。

余裕あるプレイ。それでいて有り余る熱量。

1年前の彼らとは全然違った。

私が好きになった関ジャニ∞はこれなんだよ!でもそのときよりももっとすごくなってるんだよ!

って自慢したくなるような彼らが確かにそこにいました。

今年はいろいろあったじゃないですか。称賛よりもバッシングの声ばかり聞こえて、自分もファンでいるのがつらくなるような時期もあった。

でもそんなもやもやをバッサリ断ち切って雲散霧消させてくれるような最高のパフォーマンス。

年の最後にこれを返してくれた彼らに感謝です。

よかったなぁ。ほんとによかった。

エイトの誇り、ツインボーカル

今回の衣装はベスアと同じ「肌見せ和装」、でも違っていたのは錦戸くんパートが加わっていたことでした。

あそこが入ることで曲の完成度、興奮度が全く違うことを思い知らされたんです。

雑誌でヤスくんが絶賛している錦戸くんパート、

“もうダメだ”って思った時
全部消えた気がした時

ここで丸ちゃんのハモリが入って、

守るべきものに守られていた日々に気づくでしょう

シャウト気味に歌い上げる錦戸くん。

そこに、

「手の平が背に触れた」

渋谷すばるの鮮やかなカットイン。そのパンチ力。はい絶品。

本来、錦戸くんだけでも十分華があるんですよ。声も年々太くなって渋み凄みが加わってるし、彼一人であの部分をまかなえる技量は間違いなくある。

なのにその錦戸亮のあとでも、有無を言わせず台頭する渋谷すばる。

彼のパワーはすごい。一瞬で見えない壁を打ち破って世界を鮮やかに色づかせる力がある。

同じグループ内に、ボーカルとして総合力の高い錦戸くんがまずいて、なおかつそれを凌駕する稀有なボーカル渋谷すばるがいるっていうのは、ほんとに誇らしいことだと思います。

しかも二人の声の個性が違うから、不思議とぶつかり合わないし、重なり合ったときには絶妙な厚みが生まれる。

全員のコーラスワークを切ってなお関ジャニ∞らしさが力強く残る、あのパートの存在感はすごかったです。

渋谷すばるの引力

今回の丸ちゃんも大変良かった。あえて視線を外すそれは完全に確信犯。うちの妹をして「同じ人間とは思えない」と言わしめる問答無用の色気。(突然妹すみません)

この色気がついに地上波でダダ漏れ、拡散してしまった事実に私は慄然とするしかないのだけど、でも今回は、私にとってその上を行くかもしれないのが、

渋谷すばるの色気。

…なんすかこれ。

このギラギラした、不健康な退廃的な色気。枯れてるのに熱い。

限りなくロック!!

いやこれヤバイです。そういう言葉めったに使わないんだけどこれはヤバイ。

彼の中に火がついてるのがわかるんですよ。

やらかしてやる感すごいんですよ。

顔つき全然違うもの。

すばるくんのショット、どれも挑発的でしかなくてたまんないんですが、私は特にベスアのパフォーマンスが好きです。間奏で弓なりに体をそらせるところなんか、最高。(しかも今回音程外してない!!当たり前のようだけど当たり前じゃない!!)

この人、オーディエンスが多い方が燃えるんじゃないかな。自分でオーディエンスに火をつけて、燃え盛ってるのを見て、自分がいちばん激しく燃えるタチなんじゃないかな。

まるで迷いのない放火魔。

メンバーカラーがレッドとは出来すぎた話です。

やっぱり、エイトのバンド演奏のかなめは渋谷すばるなんだと思います。

全員の演奏ありきとはいえ、その最前線で、風を切ってみんなを率いて立つのが渋谷すばる。誰にでもできることじゃありません。

その彼が間違いなく本気出してる。

振り返れば、カメラに抜かれればメンチ切ってばかりいたボウズ時代があり、ソロ活動を経て、一気にナチュラル化し丸くなったすばるくん。

自然体の笑顔が多くなったのはとてもうれしいことながら、まるで髪を下ろしメイクをやめたビジュアル系バンドを見たときのような、

「もうあの尖った感じは見られないのかな」

というワガママなさみしさもありました。

でもここに来て。

一周回って帰ってきましたよ。

尖りまくった渋谷すばるが。

でも同じようで同じじゃない。いろんな経験を経て、虚勢とは違う、自信の裏付けのある尖りっぷりのはずです。

何度も言ってくどいんですけど、JUKE BOXのしょっぱな4曲でイキきってしまったあのステージで惚れた私としては、もう嬉しくてたまらないんです。

これぞ関ジャニ∞

彼らのパブリックイメージが「ズッコケ」であり「無責任」ならば、「LIFE」に始まり「West side‼︎」「勝手に仕上がれ」に続くバンドの系譜、これはファンがよく知る、でも今までテレビではあまり見られなかった、関ジャニ∞のもう一つの顔でしょう。

鬼気迫るパフォーマンスの渋谷すばるを中心に、演奏とコーラスワークで彩りつつ、最後には7人全員で力強く押し込んでいくプレイ。荒ぶる高まるぶち上げる。

これぞ関ジャニ∞。

これまでは裏の顔だったそれが、今ついに表舞台に現れた。

土台を固める最初の10年がすぎ、自主レーベルを立ち上げて模索から始まった次の時代、いよいよ彼らの本性が暴れ出す準備がととのったような気がしてなりません。

かんたんに言って、すごく楽しみ

だってシングルには、ヤスくんプロデュースのダンス曲も、すばるくん横山くんのユニット曲も、恒例になりつつある冬の激甘ポップ曲(想像)も入ってるんですよ。あ、ふわぽむも!(笑)

これはいよいよ全エイター殲滅作戦が敷かれてるとしか思えない…!!

と胸いっぱいになったところで、これから「JOKER」の続きを見ます。またレンタル期限が迫ってるんです!学習能力ゼロ!

ではまた~!