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まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

NOROSHI カップリング曲感想〜ハダカ・Winter Love Song・ふわふわポムポム〜

こんにちは、サタプラに遅刻してきた丸ちゃんのビジュアルががっつり仕上がってて、ひぃっと声に出てしまったみはるです。首!首がぁ!(パーツ萌え)

朝イチの移動、おつかれさまでした丸ちゃん。公演中の土曜日はどうしてもドキドキしてしまうね。それも含めて事故なくツアーが終えられますように。

さて、今日もシングルNOROSHIのカップリング曲について勝手にあれこれ。

ハダカ

横山くんが作詞、すばるくんが作曲・編曲を手がけた作品。

私よくわかってないのですが、編曲ってのは曲の最終仕上げまでと考えてよろしいのでしょうか?

だとしたらすごい。すばさん、ここまで曲を作れるのか…。もちろん陰で支える人の助言はあるだろうけど、だけどきっちりクレジットに名前を残すレベルですもんね。

では、ここから私のたわごと行きますよー!!

これ、私の妄想の中では、完全に横山くんから村上くんへの歌となっています。戦友としての。

以下は、そんな思い込みで聞いている私の個人的な妄想です。

あべこべな僕らは
今日も同じ場所に立っている
君が太陽 僕が月とかそんな
単純じゃない

夫婦と言われるだけあって、共に支え合ってきた二人。その長い歴史を感じます。

くしゃくしゃな顔 見せておくれよ

ああ村上くんの笑顔しか浮かんでこない!

それは笑いじわでくしゃっとなった顔なのか、それと泣き笑いの顔なのか。

正直者で損したってなんぼ

ここはちょっと解釈が難しい。今正直者だということを肯定しているのか、それとも今よりもっと正直者になっていいよと言っているのか。うーん、私の願望としては後者かなあ。

見えない涙も感じてるよ

うんうん、村上くん、めったなことじゃおおっぴらに泣けなそうだもんね。ちょっと古い「男たるもの」の美学を大事にしていそう。

そして間奏で、優雅に響くトランペットとブルースハープが鳴いて、

それぞれの音が重なり合い
涙の数だけ響き合って
だから今を強く生きてる

掛け合い、そしてひとつに重なるハーモニー。そして密やかに寄り添っていたピアノの音色が華麗なグリッサンドで前面に登場!

実際の演奏がだれかじゃなく、ここは象徴としてとらえたい。だって作曲編曲したのはすばるさんなんだもの。

しかもここ三拍子ですよ。

へへへ、深読みしすぎの自覚はあります。でも真偽がどうとかじゃなく、そう思って聞くと胸がふるえるっていうだけで。妄想って楽しいなあ。

遊べ 笑え 心から
たどりつける ハダカなら

村上くん疲れてそうだからね、作り笑い上手そうだからね。絶対弱音はかなそうだもんね。

でもときにはハダカの心を解放していいんだよって。仲間はわかってるからね。(妄想全開)

言葉にできない 想いを抱えて
だから僕ら今日も歌ってる
だから僕ら生きてる

十代の頃から第一線に立ち続けてきた「僕ら」。そりゃあ言葉にならない想いはわんさとあるでしょう。

流した涙も笑ってるはずさ

だけどその苦労も最後には笑顔に変わるってんだから、くーっ、ええ曲や〜。

はい妄想ここまで。

とまあ、こんなふうに思ったのも、横山くんはかなり具体的なイメージを持って作詞する人なんじゃないかなと思ってたからです。

自分が心に描く情景やメッセージを、具体的な色やにおいや感情で、丁寧に素直に言葉にしていく人。

だから、今回の歌詞は全体的に抽象的だったのが意外だったんです。

でも、核心にあるものが超具体的なものだったら、と考えると納得できるんですよね。

あまりに近くにありすぎて、現実すぎて言葉にできないものだとしたら。

ていうか、もうそういうことにして村上くんに聞いてもらいたい!

つまり結局は、私が村上くんに対してそう思っている、そんな気持ちを伝えたい、っていうだけだと思います(笑) 失礼いたしました〜。

Winter Love Song

恋をした冬 ただそばにいたくて
時が過ぎてもまだ それは変わらないまま

このヤスくんの歌い出しを聞いただけで、胸がぎゅうぅっと締め付けられる。この時点でハートウォームな仕上がりは約束されたも同然。うんうん、寒くなるとね、あったかいものが欲しくなるよね。

そして丸ちゃんへのバトンパス!!

お互いの距離が近くなる
街行く人々 冷たそうな風で

距離が近くなってますからね、やさしいやさしい二枚目ボイスですよ、丸ちゃん。

はい、見えました!ちょっと気合い入れたスーツに仕立てのいいウールのコートを着た丸ちゃん見えました!

マフラーに埋もれるようにしてもいいな。その格好で待ち合わせ場所の壁だか柱だかによりかかって立っていて、こっちを見つけてにこっと笑うのもいいな。ひーっ妄想がはかどるはかどる!

冬のね、男性のスーツにコート姿って素敵じゃないですか?これはもう全員分見たい。基本フォーマルなんだけど、それぞれちょっとずつ個性が違いますからね。錦戸くんは伊達メガネも似合いそうよね。イギリスっぽいのがいい(何それ)。大倉くんはホストっぽくお願いします。いっそのこと金髪で。思い切り街で浮いちゃってみんなの視線集めるくらい目立ってるのに無邪気な笑顔で。もちろんまだ妄想の余力あるけどやめときます。

いやすでに何度も雑誌でそういうかっこしてるとは思うんですけどね。今シーズンもあるかもですけどね、ほとんど雑誌追えてないんで!(自慢できない)

…すみません。脱線にもほどがありました。

正気に戻ってWinter Love Songの続き行きます。反省。

まるでスライドショーみたいに
めくれてくページは 終わることもなく
記されてたのは 君と共に歩いてきた足跡

錦戸節がうなる!!「終わることもなく」のあたりの歌い上げはもう限りなくテクニシャン!最後のハモリが誰かわからん!丸ちゃん?

君と出会って 何度目の冬だろう
やがて目の前には 雪が舞ってるよ
今もこうして 変わらない二人は
笑い合ってるから この先もずっと一緒に

ここすばるくんの声がメインで聞こえるんだけど、大倉くんとのユニゾンかな?二人とも、すごくクリアでまっすぐな声を出している。正統派。

正統派のクセのない歌い方は、歌のメッセージが普遍性を持つことにつながると思う。

限定された個人の思いではなくて、だれでも分かちあえるイメージになる。素直に永遠を信じられる気持ちになる。

もちろんその背後にはメンバーの美しいハーモニーがあって、それが厚みをくわえていることは言うまでもなく。

さて、ここで質問させてください。

君と出会って何度目の冬だろう

あなたはここで誰を思い浮かべますか?

実際にお付き合いしている相手でしょうか。もしくは片思いの相手、もしくは結婚して幸せに愛をはぐくんでいる旦那様、もしくはまだ出会っていない運命の相手。

私はどうかというと。

関ジャニ∞しか出てこない。

丸ちゃんだけじゃない。関ジャニ∞というグループそのものです。重症(笑)

若いときだったら、もしくは恋愛真っ最中だったら違うのかなあ。もはやわからん。何も思い出せない。

今までの冬だけじゃなく、これからの冬もエイトの活動を見守っていきたいなと神妙に思うわけです。

で、落ちサビでまたヤスくん砲が炸裂ですよ。

恋をした冬 ただそばにいたくて
時が過ぎてもまだ それは変わらないまま

ひゃあああ!

最後の一息までヤスくん!!(ニュアンスでわかってください)

ヤスくんのボーカルは数え切れないほどいいところがあるんだけど、この曲で生きてるのは、ややハスキーなその声からにじむ息づかいの生々しさ。体温。ぬくもり。

そして転調してからのとどめ。

君と出会って何度目の冬だろう
やがて目の前には 雪が舞ってるよ

で、

この先もずっといっしょに

もうこの辺泣きたくなりますもんね。うんうん、ずっといっしょだよー!!って。ああ痛い痛いわかってるわかってる。

ハッピーエンドまで、っていうけど、きっとこれはね、エンドはないのよ。終わらないの。終わらない時間をいっしょにすごそうね、っていうあたたかい愛の言葉なの。ひゃー!(自家発電)

そして幸せの鐘が鳴る。

はい、これはエイト版暫定ウェディングソングってことでよろしいでしょうか?よろしいですね!可決!(強引)

はい、これから挙式予定の方!ぜひとも冬にやって、BGMにこれを使っていただきたい!いいなあいいなあ!

ちょっと、関ジャムで関パニみたいなクリスマスソング特集やらないの?(おばちゃん全開)

他のアーティストさんもいいけど、やっぱりここはエイト自身の歌を聴きたいよ〜!コーラス重視で。ほら、この時期ってツアーとかぶるから、楽器練習するよりもメンバーに負担かけないんじゃない?そんな簡単なものじゃない?はいすみません。

ふわふわポムポム

私はいつもこの順番でプレイリストを作って家で聞いているんだけど、Winter Love Song でしっとり感動してからの、このふわポムの破壊力がすごい。

(余談ですけどね、こないだあやしげな情報サイトに、この歌を聴いたファンが丸ちゃんの狂気性にドン引きしてるって書かれててすごくびっくりしました。リサイタルの特典映像を見てないとそうなるの?…もはや自分の考える「普通」に自信がないから全部は否定できないけど、でも少なくともそれを書いてる人は絶対ちゃんと調べてないよね。みんな、あやしげなネットの情報には気をつけて!)(私がいちばんあやしい)

さて、歌い出しってのは曲の第一印象に関わる大事なとこだと思うのだけど、ここに錦戸くんを持ってきたというのがすごい。「ハピネスハピネスハッピネース」のパンチ力。

これをあくまでオシャレに甘く歌いきるところに錦戸くんの本気を感じる。リサイタルのイケメンカメラで笑いがとりたくて必死だった姿がダブる。うん、パンチ効いてるよ、ばっちりだよ!

この錦戸パートの中で、「二度寝顔がかわいいね」で瞬間的に横山くんを起用したり、そのあとすばるくんが大まじめに歌ったり、大倉くんの安定したサビで油断してると突然キレキレの「Let's do it!」で不意打ちくらったり、「デビュー当時」なんて普通歌詞に出てこないような単語振りかざしてこぶし回してくる村上くんに圧倒されたり、重ねがけの「冷やし中華」にじわじわボディブローくらって弱ったところに突然の「大好きウミウシ〜」で完全にノックアウト、でもかろうじて意識を保ってるところに「お金持ち」で見事昇天。

声のチョイスが見事なんですよ。

そして案の定、うちの子供たちにも大好評で、私がNOROSHI関連の5曲を流してると、

「NOROSHIとふわポムだけ繰り返しにして」

と注文がつき始め、さらに、

「やっぱりふわポムだけにして」

と最終的にふわポム圧勝。車内で鬼リピのふわポム。そこは地獄か天国か。

長男は「大好きウミウシ〜」、次男は「お金持ち」が好きらしい。

とにかくメロディって大きいんだなあと強引に思い知らされる曲です。

私が地味に好きなところは、

なんでかな
どんなんかな

ここ、なんてことないパートなんだけど、丸ちゃんの言葉っぽくてとても好きです。歌ってるのは主に大倉くんだけどね。

そして夜中に長瀬くんに曲作りのコツを聞きたいと言ってベロベロに酔った丸ちゃんがおじゃましたというエピソードも。なんてかわいいんだ!!

というわけで、今日はこの辺で。

ほんとはWinter Love Songを終えた時点で長すぎるとはわかってたんだけど、ふわポムとBlack of nightの組み合わせで残す気にはなれなくて、こんなことになりました。ハハハ…。

なんで、またそのうちBlack of nightについても書きます〜。

では!