まるごと∞まんまるスマイル

「あー面白かった!」を書き残すブログ

大倉くんへ

今、関ジャムをリアタイするべく、起きてます。

日中、何かと出歩いてたので眠くて眠くてしんどいですが、起きてます。

それで眠気覚ましに、考えていることを書き留めておきます。

大倉くんと高橋くん

昨日7月7日、大倉くんが、ラジオで彼の今の気持ちを話してくれました。

がんばってきたぞ、というのをお互い見せられるのが今後の理想だということ。

いろんな憶測も呼んでいるけれど、僕らの中にはなんにもゲジゲジした気持ちはない。

今は、もういっこ壁を乗り越えなきゃいけない、脚力が必要なとき。

みなさん悲しまないで、応援してほしい。

この節目のときに、またチャレンジさせてもらえるのはありがたい。

「卒業」というよりも、「ステップアップしていこうと思ってる人たち」。

以上、だいぶ断片的な抜粋ですが、私の心に特に響いたところです。

大倉くんの気持ち

今日になって、そんな大倉くんの発言を振り返って思うのは。

大倉忠義、誇り高き男だな!!

哀れみの目で見られることがいやなんですよね。「卒業」する人がいて、「残される」側に見られることもいやなんですよね。

私はここ最近の、涙をこぼさないすばるくんの姿にも、高潔なプライドを感じてうなずきながら見てるんですが、大倉くんもなかなか!!

窮地でなお上を向き続ける、頼もしいファイティングスピリッツの持ち主です。

だから、この言葉はあくまで大倉くんの決意表明みたいなものととらえたらいいんじゃないかなと思ってます。

ファンはファンの気持ちを大事にしていいんじゃないかな。

卒業でもステップアップでも

大倉くんが「卒業」という言葉に違和感を持つのはすごくわかります。私もそう。

なんでもかんでも「卒業」「卒業」いいやがって。みたいなひねくれた気持ち、あります。

でも、ほかにうまい前向きな言葉が見つからないところもあって。

事実だけいうなら、「脱退」。それだけでいいのかもしれません。

でもその「いなくなる」という事実が、何よりファンにはつらいのであって。

これは、大倉くんには悪いけど、エイターにしかわからないよ。

エイターが、メンバーの気持ちをわからないのと同じで。

でもそれが当然で、それでいいんだと思うんです。

「余計な憶測」をしちゃうのが、ファンです。そういうもんなんだ。

関ジャニ∞というストーリー

本当は存在しない、フィクションの人物といっしょに恋をすることはあります。ドラマだったり小説だったり、登場人物の気持ちと不思議にシンクロしてしまうことが。

アイドルも、それと同じなんだと思うんです。

身近に存在する人じゃないのに、その言動にときめいたり、その気持ちを想像したり。

好きだからこそもっと知りたくなる。

だから「憶測」します。「深読み」します。

ファンは、そういう生き物なんで、ごめんね大倉くん、応援はもちろんするけど、フラットな気持ちでは見られないんだ。

一つも感情の波が立たないようなら、好きでもなんでもない。

冷静じゃいられないのがファンなんだよ。

他人事なのに。ふれられもしないし、直接話すこともできないのに。

勝手に想像して、勝手に泣きたいのが、ファンなんだ。

そういう気持ちになれるものに出会えることだって貴重なんだ。

だから私は今も、不安で、落ち着かない気持ちで、関ジャムの放送を待っている。

夫に子供の寝かしつけをまかせて、一人でリビングでそわそわしている。

そして、そんな気持ちをもらえることに、感謝している。

こんなことをグダグダ書いている間に、いよいよ放送時間が近づいてきたから、オチも何もないままに終わるけど。

私は、関ジャニ∞というストーリーに出会えてよかったし、これからも読み進めていくよ。

まだまだ終わらないから。

私にできることは、見届けることだけだ。

よし! 完全に目が覚めた!!

テレビをつけます!