まるごと∞まんまるスマイル

丸山くんメインながら、全メンバーこよなく愛でるブログ。惚れたもんだから仕方な〜い。

村上信五、しゃべくり007にあらわる

3/13、熱烈なオファーにより一週間前に収録したというしゃべくり007に村上くんが登場。楽しみと不安の両方を抱えながら、ほぼリアルタイムで見られました。

いやーすごいな村上くん。

1つ目の心配

見る前は心配が二つありました。

1つ目は村上くんが夜ふかしの延長上のいじりをされること。

2つ目はしゃべくりメンバーが暴走してしまうこと。

1つ目に関してはまあ半分当たりで半分ハズレ。前半は見事にいじられました。出た出た、村上くん曰くの「日テレの悪意」

でもこれに関しては村上くん、もう貫禄のさばきっぷりですよね。

上田さんの、「歌、演技、バラエティー」でどれを選ぶかと聞かれたときの、

「迷わずバラエティーですよ」

の食い気味発言はもう芸の域だった。上田さんも気持ちよかったんじゃないかな。

そのあとダンスが見たいと言われて、ちゃんと踊ってくれたときは「音楽!音楽つけてー!」とテレビの前で悶えてましたけど、でもあれに音楽ついたらかっこよすぎるな!そりゃ危険だわ(笑)

先生ネタ披露

そして、番組のハイライト、イフオアでの先生ネタを披露。

これはまさに今舞台でやっているネタということで賛否両論だったと思いますが、見に行けない自分としては純粋に嬉しかったです。

それに、舞台で数をこなしているだけあって、ネタにキレがあって、間の取り方も小道具の使い方もこなれててとてもよかった。

手越くんいじりはもうテッパンなんだね。あそこをつかみに持ってくるあたり、逆に手越くんというキャラへの信頼を感じました(笑)

しかも披露している間のしゃべくりメンバーの顔がとてもよかった!名倉さんなんか感心してた!(その後の名倉さん、イスをホリケンに譲った村上くんに自分のイスをすすめる気遣い。紳士!)

私がいちばん印象に残ってるのは、このあとの村上くんの表情です。

「(これは)完全にネタですよ」
「(もはや)アイドルではない。なぜならアイドルはネタを作らなくていい」

と有田さん上田さんに言われてるときの、少しうつむいてはにかんだ笑顔。ハゲヅラを押さえながら(笑)

芸人さんに「ネタ」と認められることは、それだけで誉れだと思うんですが、それにしてもあのはにかみっぷり。

照れるってことは、大事にしてるってことなんだろうと思います。村上くん、いわゆる「ジャニーズらしくない」的いじりは慣れてて耐性があるんだろうけど、イフオアのことはまた違うんだなあ。

その大事なものを、勝手の違うテレビで披露してくれて本当にありがとう。

舞台でしか作れない空気、伝わらない雰囲気があるはずだけど、あえてやってくれたことに私は感謝します。

そしてしゃべくりメンバーがネタ自体を変にいじらず、素直に賞賛してくれたのもよかった。

PERSON登場

そこから後半、「実は超イケメンアイドル問題」。真正面から扱ってくれたと思います。真正面からシックスパック。CM前にひっぱってのシックスパック。

それもね、普通にかっこいいとこ見せても、しゃべくりメンバーがちゃんと始末をつけてくれるという安心感ですよね。

そしてTVガイドPERSONの登場。旬!!もっと古い画像出してくるのかと思った!

いっしょに見てたうちのだんな氏は、へ〜と苦笑してました。こんな雑誌に出てるんだ?と。

…実はこの雑誌、あなたが思ってるよりずっとそばにあるんですよ。

しかも中にもっといい写真あるし。と思ったけど、そういう雑誌まで買っていることを知らない彼を、無駄に刺激すまいとぐっと我慢。知らぬが仏。

で、スタジオでは写真と実物が違うと盛り上がってましたが、野暮を承知で言わせていただくと、そりゃあモードが違いますよね。

各種メイキングを見て知ったのが、スチール撮影になるとメンバーみんなすばやく「撮られる顔」になるということ。バラエティの顔とは全然違う。そのスイッチを瞬時に入れられるのが経験であり、プロの技なんだろうな。

それで言うと、さらに野暮かもだけど、あの高速投げキッスも現場では全然違う!あれはあれで、生のファンを前にしている村上くんが、彼なりに本気の投げキッスをしてくれていることがわかりました。私はあのプワッと風に乗せるような量産型投げキッス大好きです。誰にでもできるもんじゃない。

2つ目の心配

そして2つ目の心配は。

しゃべくりメンバーの暴走への懸念(笑)。

実は私は以前しゃべくりにハマって毎週録画して見ていた時期があったんです。しゃべくりというか、くりぃむしちゅーにハマって(笑)。Podcastでくりぃむのオールナイトニッポンを聞いたのがきっかけでした。

実はここまで書いてきて、自分でもしゃべくりメンバーへの愛着がかなり残っててびっくりしてます(笑)

で、以前熱心に見ていたときのざっくりした印象は、

  • 女性ゲスト(きれいめ)がくると興奮する
  • 男性ゲスト(若手イケメン系)がくるとゲストほったらかしでメンバーで盛り上がり始める

この2点。だから村上くんはどうなるかな〜と思ってたんですが。

…ハッ。

あくまで個人的なイメージですが…

それってジャニ勉に似てない?

あらびっくり。考えてみれば、ゲストを迎えて、メンバーがおのおの個性をいかしたトークで盛り上げておもてなし、ってコンセプトがそもそもおんなじだ。

なにを今さら、なのかもしれませんが、私はくりぃむしちゅーやネプチューンチュートリアルの面々と関ジャニ∞を並べてなんて一切考えたことなかったので、けっこう、目からウロコです。

ああやって、仲間同士でわいわい楽しんでるのを見るのが私は好きなんだなあ。

で、話は今回に戻りますが、村上くんが、エピソード一つ一つでしっかり笑いをとって、村上くん中心に場が回っていて、しゃべくりメンバーは台本通りの流れでいじりながらもちゃんとまっすぐ村上くんを見ていて、とてもよかったです。

欲を言えば、未公開シーンがもっと乗るようにしてほしかったけど。おしりとか。おしりとか。

でも村上くんのよく言われる「ジャニーズらしくない」という言葉が、最後にはトークやネタのキレ、度胸、覚悟が

「ジャニーズらしくない『傑物』」

という印象に変わったのじゃないかな。

例の夜ふかしは、だいぶ村上くんへの愛情が歪んでますが、このしゃべくりはもっとずっと素直だったと思います。

(夜ふかしでよくある村上くんに関するインタビュー映像だって、ヤラセでもない限り、知名度が低いという反応を返してくる人は今やけして多くないはず。かなりのサンプルを取った上で、笑いにして逆に注目を集めようというスタッフの屈折した応援ぶりには頭が下がります笑)

とにかくよかった!!

以上、コンサートで挨拶すると言って広げた村上くんの手のひらの大きさにドキッとした手フェチのみはるでした。

それでは本日はこれにて!