まるごと∞まんまるスマイル

「あー面白かった!」を書き残すブログ

生ききる力

ちょうど私が35、6歳のときに、死を強烈に意識したことがあったんです。

このまま、何もなしえずに死を迎えることへの焦りが急激に高まって。

明日死んでもいいって思えるか。

そのくらい必死に生きてるか。

って自分に問いかけて、首を横に振るしかできず、ひたすら焦燥感に追われてました。

だから、すばるくんの決断はわかります。

もちろんすばるくんは、私なんかとまったくレベルの違う、はるか雲の上の存在です。

それでも、彼には「まだ足りない」と思うものがあって、動くのは今、と判断した。

上を見続けることも、判断を行動に移せることも、全部が非凡なパワーであり、才能です。

自分の人生を、自分で舵を取って生ききる力。

ただ生きるじゃなく、生ききる。

全部手に入れようと思うほど若くない。自分の人生に与えられた時間も体力も、有限だということはわかっている。

そこで自分で人生の主導権を握る強さが彼にはあった。

私が同じ時期に彼のJUKE BOXで吠え猛る姿に目を奪われ、動けなくなったのも、その魂の荒ぶる力に惹きつけられたからかもしれません。

その魂の強さのおかげで私は関ジャニ∞にとらわれ、彼は枠にとらわれずに新しい道に進んだ。

私の気持ちは、まだ駄々っ子のように収まりがつきません。そうじゃなきゃ嘘だとも思います。

批判するところはない。だけど俯瞰もしたくない。

ここで簡単に大人らしく振舞うことは私にはできません。

だけどそれと同じ強さで、彼の生き方が、眩しく、誇らしく感じるのも事実です。

送り出した6人の姿も。言葉も。かっこよかった。

私の気持ちは、大倉くんの言葉にいちばん近いかな。

多分、時間が解決してくれます。

だけどもう少し、もう少しでいいから。

このぐちゃぐちゃな思いを、今は大事にしたいと思ってます。

今日は私の大好きな7人の関ジャニ∞が終わると知った日。

きれいに締めくくることもしたくありません。

ありがとう、っていうのも今度にします。

…。

…。

…。

でも、やっぱり、ありがとう、かなぁ…。